仮想通貨とアニメと

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Lisk(リスク)とは!仮想通貨としての特徴、今後を超簡単に解説!

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Liskの価格が

ここ最近上がっています。

(2017年11月20日現在)

 

今年の5月ごろから見ても

10倍以上の価格になってます。

 

時価総額も増えてきて

約1200億。

(2017年11月20日現在)

 

日本の上場企業で言えば

帝国ホテルとか沖縄電力

同じ時価総額ですね。

 

そんなLisk(リスク)ですが

爆上げ中なのはわかるけど

仮想通貨としては

どういう特徴があるのか

よく知らない人もいると思います。

 

今日は

そんなあなたのために

Liskのミートアップの動画やら

なんやら見まくった僕が

なるべく

簡単にわかりやすくLiskについて

解説していきます。

 

エンジニアではないので

技術的なことは

残念ながらそこまでわかりません。

 

ただ

LiskのCEOであるマックス氏の動画

なんかを見まくって書いているので

これよりわかりやすい

日本語のLiskの解説は

今のとこ存在しないと思います。

 

 

Lisk(リスク)とは

 

まずLisk(リスク)と表記してますが

皆さんが知ってる

仮想通貨のLiskはLISKのことです。

 

 

は( ゚Д゚)?

 

 

つまり

Liskというプラットフォームがあり

その中で使用する通貨のことをLISK

と言います。

 

はい、出ました

プラットフォーム。

プラットフォームってなんなんだよ!!

 

これね。

僕も疑問に思いますよ。

なんなんでしょうね。

プラットフォームって。

 

正直しっくりくる日本語はありません。

 

企画って感じでもないし

プラットフォームはプラットフォーム

なんです。

 

つまりは土台ということです。

 

プラットフォームと聞いて

一番先に思い浮かぶであろう

駅のプラットフォームも

言わば電車が停まる土台ですよね。

 

駅のプラットフォームは

イメージしやすいですよね。

電車を待つ場所ですね。

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プアーンつって

電車が入ってくるとこ。

 

あれがプラットフォーム。

つまりはLisk。

 

そんで

その中で使用する通貨のことを

LISKというのです。

つまりこの例えでいうと

LISKは電車です。

 

プラットフォームがLisk。

その中で動く電車がLISK。

 

これでかなりイメージ

しやすいんじゃないでしょうか。

 

プラットフォームは土台

ってことです。

 

で!

こっからが「Liskとは」って

とこに入っていくんですが

Liskとは

分散型アプリケーションプラットフォーム

のことです!

 

はい( ゚Д゚)?

 

プラットフォームにアプリで分散型?

 

はあ( ゚Д゚)?!

 

解説していきましょう。

 

分散型アプリケーションプラットフォームとは

これね。

分散とかアプリとかプラットフォームとか

たくさんよくわからんカタカナがついてるから

わかりにくんですよ。

 

重要なのは1つだけ!

 

分散型!!

 

これだけ!!

 

どうですか?

かなりわかりやすいでしょう?

 

だって漢字ですもんね。

 

分散型です。

 

反対はなんでしょう?

 

そう!

 

分散、つまり散ってるってことですから

反対は「集中」ですね!

そこのあなた賢い!!

 

「分散」の反対は「集中」です。

 

なので当然この

分散型アプリケーションプラットフォーム

にも反対の

集中型アプリケーションプラットフォーム

というものがあるのです。

 

またカタカナがついてますけど

大事なのは漢字の部分だけ!

 

集中型です。

 

この二つは具体例を

出して比べるとわかりやすいです。

 

図で表すとこんな感じ。

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「集中型」の方は

ツイッターとかフェイスブックみたいに

特定の管理者がいて

利用者がサーバーにアクセスして

サービスを使う仕組み。

 

「分散型」の方は

特定の管理者がいなくて

利用者がお互いのサーバーに

アクセスして

サービスを使う仕組み。

 

要するに

真ん中に管理者がいてるかいないかです。

 

分散型アプリケーション

プラットフォームとは

そういった

真ん中に管理者のいないアプリの土台

ってことです。

 

なので

Liskが普及していくと

将来的に真ん中に

管理者のいないSNSとかが

生まれてくるということです。

 

 

イメージでいうと

みんながスマホに入れてるアプリは

今はほとんど「集中型」

 

でも

Liskが普及してこのLiskのシステムを

スマホにダウンロードしてると

そこで動く「分散型」のアプリが

使えるようになるってこと。

 

「Liskとは」まとめ!

Liskというのは

分散型のアプリが

利用できるようになる土台

のことである。

 

具体的にいうと

将来Liskのシステムを

パソコン、スマホにいれていると

そこで動くみんなで管理する

真ん中に管理者のいないSNSとかが

利用できるようになる仕組みのこと。

 

Liskの特徴

そんな

分散型のアプリの土台となるLisk

ですがこんな特徴があります。 

 

  

このままだと

意味不明すぎると思うので

1個ずつ解説していきます。

 

スマートコントラクトの記述言語がJavascript

これは読んで字のごとく

スマートコントラクトの記述言語が

Javascriptなんです。

 

スマートコントラクトってなに?

Javascriptってなに?

ってことなんですが

まずスマートコントラクトから

説明します。

 

簡単いうと

契約情報をブロックチェーン

書き込めるってことです。

 

ブロックチェーンというのは

分散型台帳のこと

みんなで共有してる帳簿のようなもの

だと思ってください。

関連記事:ブロックチェーンとは!超簡単なわかりやすい説明!仕組みは?ビットコイン?

 

そこに契約情報を書き込めるのが

スマートコントラクトです。

 

スマートコントラクト

直訳すると賢い契約

 

僕らが普段

家を借りる時とかに

不動産屋さんでかわす

紙の契約が賢くない契約で

ブロックチェーンに書き込んでおける契約が

賢い契約=スマートコントラクトということです。

 

つまり

プログラミングしておける契約

ってことですね。

 

はあ(;´Д`)。

 

プログラミングしておけると

なにがいいの( 一一)?

 

さっきの例でいうと

不動産屋さんがいらなくなります。

 

不動産屋さんがなくても

賃貸の情報がすべてブロックチェーン上に

記述されていて

例えば家のドアの横に

iPadみたいなものがついていて

それを操作するだけで

賃貸契約が完了するって感じです。

 

カギも指紋認証みたいな感じで

親指の指紋登録するだけでOK!

みたいになってたら

いよいよカギの受け渡しもいらないわけです。

 

毎月の家賃もすべてブロックチェーン上で

処理され支払いまでしてくれる。

 

契約して借りて家賃を支払うまでの流れを

すべてあらかじめプログラミングしてある

ってことです。

 

これがスマートコントラクト。

 

そういったモノの流れ

契約の流れやシステムを

あらかじめ

プログラミングしておけるもの

ということです。

 

んで

Liskの場合

そのプログラミングの時に

使用する言語がJavaScript

 

JavaScript

具体的にどんな言語かって言われたら

お手上げです。

 

僕はエンジニアではないので。

 

ただ

Javascriptというのは

かなり有名なプログラミング言語

エンジニアの人にとっては

馴染み深い、使いやすい言語

ということです。

 

名前だけだったら

聞いたことある人もいるのでは

ないでしょうか。

 

Liskは

そんな使いやすい言語で

スマートコントラクト(契約情報)

を記述できるので

新規参入がしやすいということです。

 

要するに

簡単にプログラミングできる

ってことですね。

 

さっきも書いた通り

Liskは分散型のアプリの土台

ですから

「いっちょLisk使って分散型のアプリ作るか!」

って思ったら簡単に作れるということです。

 

普及しやすいってことですね。

 

サイドチェーンを使用

これがまた難しい。

 

サイドチェーン。 

ってなに?

 

図で表すとこんな感じ。

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これは本家本元

LiskのHPから持ってきた図なんですが

サイドチェーンとは見たまんまです。

 

メインのチェーンがあって

サイドのチェーンがある。

 

インチェーンには

サイドチェーンへのリンクだけが

記載されています。

 

例えるなら

このブログのトップページが

インチェーン。

それぞれのカテゴリーが

サイドチェーンって感じです。

 

こうして分けておくことで

何がいいのかってことなんですが

1つは性能・処理能力の向上ですね。

 

全部のプログラムを1つにぶち込むよりも

別々に動かした方が処理能力は高くなる。

 

これはわかりやすいと思います。

 

1人で作業するよりも

みんなで作業した方が早いですもんね。

 

また

インチェーンに載せる情報も

少なくなるので

インチェーンの処理能力も向上します。

 

もう1つはセキュリティ能力の向上。

 

万が一

サイドチェーンに何かバグがあったり

ハッキングされたとしても

切り離すことができるってことです。

 

例えるなら

無人島で

毒蛇に腕を噛まれたときに

死なないよう

腕ごと切り落とす感じです。

 

本体、つまりメインチェーンが

死なないように

毒が回った腕部分

つまりサイドチェーンを

切り離すことができる。

 

これによって万が一に備えることが

できるわけです。

 

サイドチェーンって便利ですね。

 

ブロックチェーンの承認システムがDPoS(Delegated Proof on Stake)

最強に意味わからんやつ

キターーー(゚∀゚)ーーーー!

 

長いし!

 

1個ずつ片付けていきましょう。

 

ブロックチェーンというのは

分散型台帳であり

そもそもの仮想通貨の基盤となる技術です。

詳しくはこちら。

関連記事:ブロックチェーンとは!超簡単なわかりやすい説明!仕組みは?ビットコイン?

 

そんで

ブロックチェーンというのは

その名の通り

ブロックを繋げたチェーン

なわけですが

このブロックを繋げる際に

1つ1つ承認する必要があります。

 

なんでもかんでも

繋ぐわけにはいきません。

 

大事な情報が詰まってるわけですから。

 

このブロックOK!

チェーンに繋いでよし!

って承認する必要があります。

 

その承認の方法に

DPoS(Delegated Proof on Stake)

を用いてるってことです。

 

では

DPoS(Delegated Proof on Stake)

ってなんなのか。

 

これはですね。

わかりやすくいうと

間接民主制ということです。

 

ブロックを承認してくれる人を

みんなの投票で選ぶ仕組みのこと。

 

どういうことか 

ビットコインと比較しながら

お話ししましょう。

 

ビットコインでは

マイナーという人たちが

このブロックOK!

チェーンに繋いでよし!

って承認してくれてます。

 

この承認作業は早い者勝ちです。

 

みんなでよーいドンで

一斉に承認作業をはじめて

最初に承認できた人の勝ち。

  

最初に承認できたね!

おめでとう!

ということで

最初に承認した人は報酬を

受け取ります。

 

これがビットコインの承認の仕方です。

 

ポイントは

早い者勝ちなので

誰が承認するかランダム

だということです。

 

それでは

Liskの場合を見てみましょう。

 

Liskは早い者勝ちじゃありません。

 

承認する人をみんなで選びます。

 

Delegatedは直訳すると「委任」

 

特定の人に承認作業を委任するわけです。

 

LISKを持ってる人で

承認してくれる人を

投票で選んでその人たちが

承認します。

 

さらにいうと

Liskを大量に持ってる人も

承認できます。

1万Liskくらい持ってると

承認できるみたいです。

 

なんにしても

ポイントはランダムじゃないってことです。

 

これでどんないいことが

あるのかというと

1つは処理能力が速くなります。

 

これは

ちょっとわかりにくいと思うので

例えで説明します。

 

ビットコインは先ほど説明した通り

早い者勝ちでランダムに承認する人が

決まりますよね。

 

どうやって承認するのか

ってとこなんですが

承認するためのカギ

みんなで探していて

それを最初に見つけた人が

承認できるわけです。

 

例えるなら

1つのブロックをOK!ってするためには

特定のハンコが必要なんですけど

そのハンコが毎回変わる。

 

だからみんなで

どのハンコが正解か探して

最初に見つけた人が

ハンコを押して承認するって感じ。

 

一方Liskの場合は承認する人は

ランダムじゃありません。

一定期間、投票で選ばれた人が

承認していきます。

 

例えるなら

同じハンコでOK!、OK!

ってガンガン押していく感じです。

 

いちいち正解を探さないので

承認スピードが速くなる。

 

実際、ビットコインは1つのブロックを

承認するのに10分かかりますが

Liskの場合は数秒で承認されます。

 

もう1つのメリットは

本当の非中央集権であるということ。

 

これはですね

そもそも仮想通貨というのは

ビットコインをはじめ

非中央集権の通貨を作ろうぜって

ことで始まっているわけです。

 

非中央集権というのは

つまりどこの国にも属さず

特定の誰かに管理されない通貨を

作ろうぜってことです。

 

ところが

最近のビットコイン

巨大なマイニング工場を持つ

マイナーがかなりの権力を持っています。

 

先ほどランダムで承認する人を決めると

言いましたよね。

ランダムで決まるんですが

この承認作業、より優れたパソコンを

たくさん持ってる人が勝ちやすいんです。

 

なので

巨大なマイニング工場というのは

そういった優れたパソコンを何台も

並べて承認のレースに参加してる工場

のことです。

 

そんで

今現在のビットコインでは

このマイニング工場を

もってる企業や団体の権力が

大きくなってきています。

 

ブロックチェーン

土台にしてる仮想通貨では

ブロックを承認してもらわないと

次のブロック、次のブロック

と進んでいくことができません。

 

なので

この承認作業をしてくれる人たちは

必要不可欠なのです。

 

この人たちが

ビットコインもうええわ。

違うコイン承認しーよおっと。」

とか言い出して

承認作業をしてくれなくなったら

ビットコインは送金速度が遅くなったり

わかりやすくいうと衰退してしまいます。

 

なので

承認してくれる人の重要性が上がり

権力が増えていくわけです。

 

いないと困る人たちですからね。

 

権力が増すと発言権が増す。

 

誰にも管理されないことを

理念としてきたはずなのに

いつの間にか管理されてるやんって

状況になってしまってるわけです。

 

しかし

Liskの場合はランダムではなく

投票で決めるので

優秀なパソコンを大量に持ってる人とかに

集中することなく

ほんとに非中央集権的

誰にも管理されない仮想通貨として

存在してられるというわけです。

 

Liskの方がより

仮想通貨の理念に近い仮想通貨

ということですね。

 

まとめると

Liskはブロックチェーンの承認に

DPoS(Delegated Proof on Stake)

という仕組みを用いている。

 

DPoS(Delegated Proof on Stake)

というのは間接民主制のようなもの。

 

みんなの投票で承認者を選ぶ仕組み。

 

それにより

承認スピードが向上

本当の非中央集権的なコインで

いられる。

 

とまとめるとこんな感じです。

 

発行枚数無限

これは割と簡単です。

読んで字のごとく

発行枚数が無限なんです。

 

ビットコインは発行枚数が

2100万枚って決まってます。

 

LISKの場合は無限です。

 

決まってません。

無限に発行されます。

 

なので

さっき説明したブロックを

承認する作業ですけど

ビットコインでは

それをマイニング(採掘)って言いますが

Liskではフォージング(鋳造)って言います。

 

ビットコインの場合は

限りある2100万枚を

掘りあてるってイメージで

マイニング(採掘)なんでしょうね。

 

LISKの場合は無限だから

新たに生み出すって意味で

フォージング(鋳造)ってことなんでしょう。

 

無限だと

どんないいことがあるの?

って

とこなんですが

無限だと将来Liskが普及していった時の

価格の高騰を抑えることができます。

 

有限だと

めちゃんこ普及したときに

みんながLISKを欲しがって

品薄状態になり

価格が上がる可能性があります。

 

それだと

そこで普及スピードが

衰えてしまいますよね。

 

そうならないための無限です。

 

無限だと

そういった可能性はないですよね。

 

将来、めちゃんこ普及しても

どんどん新たに作られていくので

品薄状態になることはない。

 

ただ

逆に供給が多くなって

価格が異常に下がることも

あるんじゃないの?

って思いますよね。

 

そこは安心してください。

 

そうならないために

Liskは毎年、新規の発行枚数を

減らしていきます。

 

具体的には

先ほどのフォージング(鋳造)

の報酬を減らすってことですね。

 

つまり

ブロックを承認する

(Liskをフォージングする)と

ビットコインのマイニングと同じく

報酬がもらえるんですが

この時の報酬を

年々減らしていくんです。

 

報酬はLISKで渡します。

 

そして

この報酬が

新たに発行されたLISKです。

 

それを年々5LISKから4LISK

4LISKから3LISKと減らしていくんです。

最終的には1LISKまで減らします。

そうして発行量を調整する。

 

つい最近11月18日に

発行枚数が減って

5LISKから4LISKに変わりました。

 

これによって

LISKが供給過多になるのを

防いでいるわけです。

 

「Liskの特徴」まとめ!

・スマートコントラクトの記述言語がJavascript

→エンジニアに馴染み深い

プログラミング言語だから普及しやすい!

 

・サイドチェーンを使用

→性能がよくなり処理速度が速くなって

万が一の攻撃にも備えられる。

 

ブロックチェーンの承認システムがDPoS(Delegated Proof on Stake)

→投票で承認者を決めるので

承認スピードが速くなって

本当の非中央集権的な仮想通貨でいられる。

 

・発行枚数無限 

→無限なので普及しても品薄にならない。

供給過多はフォージング(鋳造)報酬

を減らすことで対処。

 

Liskが目指す未来

これだけの特徴があるLiskですが

では最終的に

どんな未来を目指しているんでしょう。

 

それは

9月に行われた日本のミートアップで

CEOのマックス氏が語っていたんですが

誰でもが気軽にICOできて

さらに誰でも簡単にスマホとかで

そのICOに参加できる世界

を目指しているとのことです。

 

ICOっていうのは

企業などが株の代わりに

仮想通貨を発行してお金を集める

新しい資金調達方法です。

 

仮想通貨だと

株と違って簡単に発行できて

なおかつ世界中どこからでも

参加できるので

一気に莫大なお金を集めることが

できます。

 

そのICOを簡単に行えるようにして

さらに誰でも簡単に参加できる未来を

作るのがLiskの目標だそうです。

 

つまり

「あっ!こんなサービスはじめたい

でもお金がないぞ。

LiskでICOして集めよう!」

ってことが簡単にできるようになる未来

ってことです。

 

さらに

「このサービスいいじゃん!マジ卍!

ICO参加しよーっと。」

とかが簡単にできるようになる未来

ってことです。

 

こうなると

いいサービスを思いついたら

誰でもすぐにお金を集めて

開発することができますし

今よりももっと多くの人が

気軽に気に入ったサービスに

出資することができるようになります。

 

マジ卍って言っちゃうような高校生でも

いいなって思ったら

それこそ「いいね!」を押す感覚で

ICOに参加できるようになるかもってことです。

 

そこまでいくと

 

いいサービスを思いつく

お金集める

集まった!

開発

実現

 

ってフローが

かなり短期間でできるようになりますから

次々に世の中に新しいサービスが

生み出される世界になるってことです。

 

不便に思ってることが

次々に解決して行く未来。

 

めっちゃ素敵やん(*´Д`)

 

Liskはそんな未来を目指してるようです。

 

「Liskが目指す未来」まとめ!

Liskは誰でも簡単にICOできて

さらに誰でも簡単にICOに参加できる世界

目指す仮想通貨。

 

Ethereum(イーサリアム)との違い

EthereumとLiskはよく似てるって言われます。

 

それもそのはず

EthereumもLiskと同じく

分散型アプリケーション

プラットフォーム

なんです。

 

しかもスマートコントラクトを

ブロックチェーンに書き込むこともできます。

 

だがしかし!

Ethereumの場合

その時の言語はSolidityとかいう

読み方もわからないやつ!

 

つまり

開発者に優しくない。

開発しにくい!

 

そして

Ethereumにはサイドチェーンがない!

 

つまり

無人島で毒蛇に噛まれても

腕を切り落とせない!

 

噛まれたら終わり!

攻撃されたら終わり!

 

厳密にいえば

ハードフォークっていう

分裂みたいな技を使えばかわせるけど

サイドチェーン切り離しより

全然めんどくさい。

 

要するに

見方によっては

Liskの方が優れてるってことですね。

 

しかし

Ethereumには先行者利益があります。

 

Liskが今後イーサリアムを抜けるか

課題になってくるかもしれませんね。

 

まあ

よそはよそ

うちはうち。

 

イーサリアムイーサリアム

LiskはLiskですけどね。

 

「Ethereum(イーサリアム)との違い」まとめ!

EthereumはLiskと同じ

分散型アプリケーション

プラットフォームで

さらにスマートコントラクトも

ブロックチェーンに記述できる・・・

けど!

 

プログラミング言語

Solidityという馴染みのない言語を使っている。

さらにサイドチェーンもないから

万が一に備えられない!

 

しかし!

先行者利益があるので今はEthereumが優位。

 

で、Liskは今後価格が上がるの?

結局、皆さん気になるのは

ここだと思うんですが

これは上がるでしょう。

 

え、だって

さっき書いた未来って

かなり良くないですか?

 

実現したら

絶対世の中良くなりますよね?

 

てことは

今の世の中に必要な技術ですよね。

 

必要とされるということは

価値も上がっていくでしょう。

 

Liskが今後も無事に開発されていく限り

今より価値は上がっていくと思います。

 

フォーシング(鋳造)の

報酬の減少もありますしね。

 

報酬が減少するということは

その時に

価格が上がる可能性がある

ってことです。

 

なんで?

ってとこなんですが

1個のブロックを承認すると

5LISKもらえてたものが

ある日から4LISKしかもらえなくなる。

 

単純に考えてこれって損ですよね。

 

5が4に減るわけですから。

 

でも

1LISKの価格を上げてたらどうでしょう。

 

1LISK=500円の時の

5LISKは2500円。

 

これで4LISKに

報酬が下がっちゃったら

合計2000円しかもらえなくなる。

 

でも

1LISK=700円にしておけば

4LISKでも2800円もらえて

報酬は下がらない。

 

そうして承認する人の

モチベーションを保ってるわけです。

 

投票制だとしても

承認するのに

それなりのパソコンは必要ですし

それを動かす電気代もかかるわけです。

 

年々もらえる報酬が減っていったら

そのうち承認する人がいなくなって

しまいます。

 

それを防ぐために

報酬が減る時期になると

1LISKの価格を上げておくわけです。

 

今年も11月18日の

減少に合わせて

やはり価格が上がってます。

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11月中ごろくらいから

上がってますよね。

 

こうして

毎年、報酬が減る時は

価格が上がる可能性があります。

 

今後Lisk自体を

ブランディングする計画もある

のでより一層価格は上がりやすいでしょう。

 

ブランディング

読んで字のごとくです。

 

ブランドを再構築するってことです。 

 

ロゴとかLiskって名前も

作り直すかもしれないらしいですよ。

 

「で、Liskは今後価格が上がるの?」 まとめ!

今後必要とされるシステムだから

おそらく上がる!

さらにフォージング(鋳造)の報酬減少や

ブランディングもあるから

これから上がる可能性大!

 

LISKはどこで買えるのか

そんな年々上がっていく可能性のある

LISKですが

日本国内の取引所では

coincheckで購入することができます。

coincheck(コインチェック)のアカウントを開設する(無料)

 

でも

coincheckで買うと割高なので

Changelly(チェンジリー)という

両替所で両替することをオススメします。

 

手順としてはこうです。

 

まず

coincheckビットコイン買います。

それをChangelly(チェンジリー)

Liskに両替します。

coincheckに戻します。

 

これだけです。

詳しくはこちらをご覧ください。

関連記事:Changelly(チェンジリー)の使い方!手数料?登録?超簡単に解説!

 

「LISKはどこで買えるのか」まとめ!

Liskは国内だとcoincheckで買える!

でも手数料が高いから

Changelly(チェンジリー)とあわせて使おう!

 

まとめ

まとめますと

 

Liskというのは

分散型のアプリを運用する

プラットフォーム(土台)であり

開発しやすいJavaScriptを用いることで

将来的にバンバンそういった

新しい分散型のアプリ

サービスを生み出すICO

簡単にできるようにすることを目標とした

仮想通貨。

 

簡単にいうと

新サービスの母たる仮想通貨になろう

としてるってことですね。

 

Liskが計画通り普及すれば

新しいサービスがガンガンICOして

資金を集めて次々に世の中に

生み出されることになるでしょう。

 

まあそんなに上手くいくかは

わからないですけど。

 

一言でいうと

LiskはICO

世の中をよくしたい

ってコインってことですね。

 

世の中不便なことが

たくさんあります。

 

それが解消される可能性があるなら

こんな素晴らしいことはないでしょう。

 

ぜひ、計画通り

成長していってほしいですね。

 

がんばれ!Lisk!

 

また

日本一わかりやすく解説してみた

ということで

とんでもない文言を

ぶち上げたわけですけど

正直まだ足りない部分は

たくさんあると思います。

 

引き続き勉強していって

どんどん加筆していきますので

どうぞこのブログも

よろしくお願いします。

 

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