仮想通貨とアニメと

a fool Phascolarctos cinereus

主なアルトコイン11種類の特徴まとめ!【超初心者用】

スポンサーリンク

f:id:positivethinkingood:20170529205211p:plain

 ここ最近はスマホゲームもせずずっと仮想通貨について調べてます。

 

仮想通貨面白いですねー。

上がり下がりがすごい。

リップルなんて3か月で100倍になったかと思ったら、

最近はまた下がりだしましたからねー。

ほんと乱高下がすごい。

f:id:positivethinkingood:20170529184156p:plain

 

そんな仮想通貨ですが、いろいろ種類があって、有名なのはビットコイン

さすが、有名なだけあって、ググればたくさんの情報が出てきます。

 

でも、仮想通貨にはビットコイン以外にもたくさんの種類があるんです。

そのビットコイン以外の仮想通貨が「アルトコイン」または「オルトコイン」

オルタナティブコイン(代わりのコイン)の略ですね。

 

これもググればたくさんの情報が出てくるんですが、

なにせ種類が多いし、1つ1つ役割が違ったりして、

ちょっとわかりにくい。

なので、

今回は超初心者の僕が超初心者のためにアルトコイン11種類の特徴まとめ

を書こうと思います。

 

超初心者用なので、詳しい人が見たらなんじゃそりゃ!?

みたいなことが書いてあるかもしれませんが、

これはあくまで超初心者用ですので、ご了承ください。

 

かわりに

難しい用語とか抜きでざっくりコインのイメージを掴みたい人

これからアルトコイン買ってみようかなって人

にはわかりやすいと思います。

さあそれではアルトコインの解説いってみよー!

 

 

Ethereum(イーサリアム)

f:id:positivethinkingood:20170529183354p:plain

まずはこれ!

アルトコインの中のアルトコイン「イーサリアム」

ビットコインについで時価総額が2位!

 

このコインの特徴は何と言っても「スマートコントラクト」を利用できるところ。

コインを買うと同時に契約もできちゃうってことです。

「スマートコントラクト」というのは

そのままスマート(賢い)コントラクト(契約)。

今までの僕らが普段の生活の中で紙の契約書でかわす契約が賢くない契約で、

このイーサリアムを使って行う契約は賢い契約ということです。

イメージでいうとコインと一緒に契約もくっついてる感じかな。

 

これの便利のところとしては

今までだと「1万円借りたものを来年2万にして返す」みたいな契約は

裁判所や第3者機関が間に入って仲介してたんだけど、

こういう契約を当事者同士で結べるようになるので、

めっちゃ時間と手間が省けるってところ。

 

そしてイーサリアムというのは

あくまでこの契約書もいっしょにつくよ!って機能のことで、

実際にその機能の上で使われるのがイーサリアム(ETH)という仮想通貨。

 

この方式はこれから紹介する仮想通貨でも共通です。

特徴的なシステムがあってその上で使用する通貨が○○って感じ。

 

あと、このイーサリアムは一回攻撃を受けたかなんかで、

それを解決するために「ハードフォーク」という

生まれ変わりみたいなことをやって分裂してます。

それがイーサリアムとイーサリアムクラシック。

coincheckだとこう表示されてるやつ

f:id:positivethinkingood:20170529160046p:plain

どっちも今は独立した運営になってるみたいです。

でも新しいイーサリアムの方がお高いから

こちらの方がこれから残っていくのかな。

まあそれは神のみぞ知るですね。

 

Lisk(リスク)

こいつは名前が危険を意味する英語と同じなので(綴りは違うけど)

なかなか投資しにくいアルトコインです。

まあ別にそれはあくまでゲン担ぎ的なことだから、

そこまで気にしてもしょうがないですけどね。

んで、特徴はというと、イーサリアムと同じことができる!

 

え!だったらイーサリアムでいいじゃん!パクリ!?

いえいえ、違うんです。

一概には言えないみたいですがリスクの方が優れているとのこと。

 

イーサリアムとの違いはその処理の仕方と言語にJavaScriptを採用してる点。

処理に関しては分散して処理をするので、イーサリアムよりも早いとか。

言語の「JavaScript」に関しては

ちょっとネットとかPCに詳しい人なら聞いたことがあると思います。

そういうエンジニア的な人にはなじみ深い言語を使ってるので、

わかりやすいらしいです。

僕らが全部英語のページだと「うえ!」となるけど、

日本語で書かれてたら安心するみたいなことかな。

 

総じていえばリスクはイーサリアムよりも処理速度が早くて、

なじみ深い言語を使ってるから汎用性が高い。

 

これだけ聞くと全然イーサリアム超えそうだけどね。

でもブログでもyoutuberでもなんでも後発はやはり不利

先駆者利益というものがイーサリアムにはあるのでしょう。

 

でも、リスクもがんばってますよ。

最近も70円台から一気に200円にまで上昇しましたし、

僕もちょこっと買ってます。

これからイーサリアムと肩を並べるなら

どんどん価値を高めていくことになるでしょう。

 

8/29現在さらに価値が爆上がりしました!

関連記事:Lisk高騰の理由は?今後どうなる!?創業者が目指す将来とは!

 

Factom(ファクトム)

f:id:positivethinkingood:20170529185031p:plain

公証を管理することができるアルトコイン。

登記簿とか印鑑証明とかの重要な書類の情報を

ブロックチェーンに書き込んで保存することができる。

 

ブロックチェーンっていうのは

みーんなで共有する絶対に不正ができないノートのことだと思ってください。

 

絶対に不正ができないので、重要な書類の情報を書き込んでも安全だし、

今まではどこか1か所で管理してたものをみんなで共有して管理するので、

コストも抑えられる。

きっとなんとか省とかの省庁のサーバーには

膨大な情報が保存されているでしょうから、

こういうのをファクトムを使って

ブロックチェーンに書き込んでやると

そのサーバーの維持費とかがなくなるよってことです。

 

そんでファクトム使ったら「factoid」という仮想通貨で支払うわけです。

これは恐らく今後必要になってくる機能だと思います。

 

サーバー管理ならともかく

紙ベースで情報を保管してる地球の敵みたいな会社

山ほどあるでしょうし、

そういう会社がなくなれば紙の消費が抑えられて地球にも優しい。

インフラとして重要なポジションを占めそうなアルトコインです。

 

Augur(オーガー)

f:id:positivethinkingood:20170529185253p:plain

これは賭け事を作ることができるアルトコイン。

だれでも賭け事が作れるようになるんです。

賭けの内容はなんでもOK。

サッカーの試合や野球はもちろん、

日曜日に趣味でやってるゴルフの内容だって賭けの内容として使えるわけです。

 

誰しもが胴元のいないギャンブルを運営できる。

○○賭博が合法化していくような感じですかね。

まあ法整備の方はまた別のお話になりますけど。

 

で、これを応用すれば「保険」なんかにも使えるわけです。

coincheckにわかりやすく書いてあったので、引用します。

保険の仕組みを簡潔に説明します。

一定期間保険料を納め、保険のシステム参加する
期間内に病気にならなかった場合は保険料の返金はない
病気になった場合、医者が結果の判断を行い、結果が正しいと保険会社が判断すれば保険金が支払われる

 

Augurの仕組みで考えると、

病気にかかることを予想し、掛け金を払い保険システムに参加する
期間内に健康であれば賭け金は没収される
病気にかかった場合、医者がレポーターとして結果を判断、結果が正しいとされれば、配当金が支払われる

なんともうまいこと保険にオーガーの仕組みが応用されています。

自分が病気になるかどうかを賭けの対象にするということです。

この仕組みはもっともっと応用が利きそうですね。

 

Ripple(リップル

f:id:positivethinkingood:20170529183851p:plain

最近一番バブルを引き起こしてるリップル

冒頭でいった3か月で100倍になったアルトコインがこいつです。

リップルの特徴としては海外送金が便利にできるようになるってところです。

 

主に使われるのは銀行とかの金融機関。

今の送金システムだと海外に送金する際、

手数料も時間もたくさんかかります。

それは日本円とドルとか違う通貨を両替して送金しないといけないので、

いろいろめんどくさいことが起こるわけです。

どうめんどくさいのかはわかりません。

でも海外にお金を送るのってめんどくさそうですよね。

 

その時に活躍するのがこのリップル

こいつが各通貨の間に入ることで

送金にかかる手間を楽ちんにしてしまおうってわけです。

円→リップル→ドルってことですね。

円からドルなら割と簡単かもしれませんが、

これがもっとマイナーな通貨同士なら手間がもっとかかるわけです。

 

海外に送金する人は世界中にたくさんいますし、

主に活躍する場が銀行とかの金融機関ですから、

いざ本格に使われだしたらその資産価値はすごいことになります。

 

実際、Googleもこのリップルに出資しているそうです。

 

今はまだ1XRP(リップルの通貨単位)=20~40円くらいですが、

0が3つくらい増える日がくるかもしれません。

f:id:positivethinkingood:20170529184556p:plain

 

NEM(ネム)

f:id:positivethinkingood:20170529184344p:plain

アニメ好きとしてはついついネムたんと呼びたくなってしまうアルトコイン。

こいつの特徴はセキュリティの高さ。

ビットコインよりもよりセキュリティの高いコインになっているそうです。

日本人も開発に参加しています。

独自のセキュリティシステムを使ってるので、

消費する電力も抑えられるとのこと。

ビットコインの改良版、上位互換ということですね。

ただ後発なので、本家を超えられるかが鍵。

 

仮想通貨に投資している人の半分くらいが日本人てことですが、

日本人はあんまり変化を好みませんからねー。

もうビットコインがあるんやからそれでええやんみたいな。

ただ仮想通貨に投資するような人はちょっと違うかも。

なんにしてもビットコインの改良版でさらに日本人も参加しているということで、

これからも応援していきたいアルトコインです。

まだ1XEM(ネムの通貨単位)=20~30円くらいですし、

この先どうなるか期待できます。

 

COMSAの影響でこれから本格的に値段が上がるかも!

詳しくはこちら。

関連記事:COMSA(コムサ)とは?仮想通貨?ICO?超初心者向け解説!

 

Litecoin(ライトコイン)

このコインはビットコインと対になるアルトコインと言われています。

ドラゴンボールで例えるなら、

ビットコイン孫悟空、ライトコインがベジータですかね。

特徴はビットコインよりも取引完了までの時間が短いこと。

 

基本的な内容はビットコインと同じということですが、

ビットコイン取引完了までの時間が10分、

ライトコインは2.5分、

4分の1の時間で完了してしまうとのこと。

ただこの取引完了までの時間は

セキュリティを高く保つために設定されている時間なので、

それを短くするということはちょっとセキュリティが甘いんじゃないの?

という疑問につながります。

 

要はなぜ10分かかるかってことなんですけど、

その間に取引内容の確かめ算みたいなことをやってるわけです。

で、この確かめ算の問題を難しくすることで

ビットコインはセキュリティを保ってる、

確かめ算の問題が難しいから解くのに10分かかるってことなんです。

でも、それが2.5分になるってことはその分、

問題が簡単になってる可能性があるってことです。

簡単な問題ならもしかしたら悪意ある人でも解けちゃうかもしれない。

なのでちょっとセキュリティに疑問があるコインです。

 

ベジータの方が行動早くて、すぐに敵に襲い掛かっていくけど、

結局返り討ちにあっちゃうみたいなことですかね。

全然違いますけど。

 

Zcash(ジーキャッシュ)、DASH(ダッシュ)、Monero(モネロ)

一気に3つ紹介します。

特徴が似てるからです。

このコインたちの特徴はビットコインよりも匿名性が高いところ。

ビットコインも匿名性が高いんじゃないの?って疑問が出てきそうですね。

 

ビットコインは確かに匿名性自体は高いですが、取引の記録は全て残ります。

誰っていう個人まで特定することはできないかもしれないですが、

このビットコインアドレスの人がここに何ビットコイン送った、

とかは見れるわけです。

 

ビットコインアドレスは

ビットコイン上で使われるハンドルネームみたいなもんと思ってください。

 

またドラゴンボールを使うと、

クリリンというハンドルネームの人が、

ブルマというハンドルネームの人に10ビットコイン送った!

という情報は残るということです。

その情報すらわからないようにするのが、この3つのアルトコインたち。

 

一度、みんなの送金情報を集めて、

ガラガラポンしてバラバラの行先に送ったり、

やり方はそれぞれ異なります。

とにかく誰が誰に送ったか全くわからなくします。

 

何だか怪しいにおいのするアルトコインだと思いませんか。

言うなればアルトコインのダークサイドって感じですね。

Fate/stay nightで例えるとジャンヌオルタみたいなことですね。

実際、DASHの本名というか、

もともとの名前は「ダークコイン(Dark coin)」ですから。

別に悪のコインってことはないでしょうけど、

どこで使われるのかあんまりわかりません。

CIAとかですかね。

 

まとめ

ほんとに超初心者用なので、

詳しい人から見ると「はあ?!」みたいなところもあったかと思います。

でも、初心者からするとアルトコインってググってもよくわからないんですよね。

専門用語も多いですし、イマイチぴんと来ない。

そんな仮想通貨初心者の同士たちのために

ざっくりでもアルトコインのイメージがつかめるようにと思って書きました。

 

詳しく知りたい人はcoincheckのよくある質問に

割とわかりやすく各コインの特徴が書いてあるので、

よければ調べてみてください。

割とですけどね。

 

たくさんググったりもしましたが、今、たどり着いたのはこの辺までです。

またもっと詳しくなったら改良版を書こうと思います。

 

あと、紹介したアルトコインは全部coincheckで実際に買えます。

日本で一番簡単にビットコインが買える取引所 coincheck bitcoin

 

今はバブルが少し落ち着いて各コインが安くなってるので

買い時かもしれません。

実際に自分が買うともっと理解も深まりますし。

僕もやっぱり自分で買ってから仮想通貨にどんどんはまりました。

 

詳しいコインチェック(coincheck)の使い方はこちら。

関連記事:コインチェックの入金、出金など使い方まとめ!【超初心者用】

 

ただし、1個注意点です!

100%儲かるわけではないので、

投資するときはあくまで余剰資金でやってください。

遊びの範疇をでないということです。

バブルなんていつ崩壊するかわかりませんから。

未来がある分野とはいえ注意は必要です。

 

稼ぐための超低リスクな始め方はこちら!

関連記事:仮想通貨投資のやり方!稼ぐための超低リスクな方法【超初心者用】

 

そして!

仮想通貨投資に慣れてきたら

コインチェック(coincheck)よりも両替手数料の安い

Changelly(チェンジリー)を使ってみよう。

関連記事:Changelly(チェンジリー)の使い方!手数料?登録?超簡単に解説!

 

こちらもぜひ!

治験バイトとは!危険なの?高額?治験会社の人に裏側を聞いてみた!

治験バイトに女性が急増!?女性にオススメの治験会社はここ!

Bankera(バンクエラ)の買い方とSpectroCoinの使い方を超簡単に解説!

ビットコイン、リスク爆上がり!仮想通貨でまたちょっと儲かったよ!

noahcoin(ノアコイン)は評判通り怪しい!普通にcoincheckでアルトコイン買えば?