仮想通貨とアニメと

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ビットコインとは何ですか!初心者の人でもわかるよう超わかりやすく解説!

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ビットコイン価格爆上がり!!

 

持ってるお金を

ビットコインに換えるだけで

お金が増えるって!?

 

やっほい!!

 

ということで

今まさに円をビットコイン

換えてるそこのあなた!!

 

その換えてるビットコイン

 

どんなものか

知ってますか?

 

投資の神様

ウォーレン・バフェットは言いました

「ある金融商品に投資するときは

その商品について論文が書けるくらい

勉強してから買うべきだ」と。

 

そんなわけで

勉強しましょう!

ビットコイン!!

 

今回は

初心者の人でもわかるように

超簡単に解説していきます!

 

論文を書けるとまでは

いかないまでも

明日、誰かにドヤ顔で

説明できるとこまでは

理解できるはず!!

 

 

1.ビットコインとは!

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仮想通貨です!

 

うん、それはみんな知ってます!

 

どんな仮想通貨なのか。

 

ビットコインの特徴を上げると・・・

  • 実体を持たないバーチャルなお金→仮想通貨
  • 電子データで表される→デジタル通貨
  • 特定の国に属さない→国際通貨
  • 運用は参加者みんなで→分散型通貨
  • 高度な暗号セキュリティに守られてる→暗号通貨

これら5つの特徴が

上げられます。

 

単純にビットコインと言っても

これだけの側面があるんですね。

 

1つずつ解説していきましょー!

 

1-1.ビットコインは仮想通貨である

何を当たり前のことを

ゆっとるんだと

思われるかもしれないですが

ビットコインは仮想通貨です。

 

さて

仮想通貨ってなんでしょう。

 

バーチャルなお金?

 

ええ、その通りです。

 

じゃあバーチャルじゃないお金って?

 

いわゆる法定通貨

円、ドル、ユーロとかですね。

 

この法定通貨と仮想通貨の違い

ってなんでしょう。

 

この辺に仮想通貨とは何か

ビットコインとは何かを

ひもとくカギがありそうです。

 

法定通貨と比較して

ビットコインの特徴を考えていきましょう。

 

まず

仮想通貨として、

バーチャルなお金としての特徴。

 

バーチャルですので実体がありません。

 

円だとお札や

五百円玉、百円玉のような硬貨が

ありますが

ビットコインには存在しません。

 

手に取って触ることができないのです。

 

その代わり

「ウォレット」という

専用の財布に入れて

持ち運ぶことができます。

 

この「ウォレット」

バーチャルな財布です。

 

バーチャルなお金をいれておく

バーチャルな財布。

 

全てがデータとして

管理をされているということです。

 

スマホやパソコンに

「ウォレット」のアプリを入れておけば

いつでもどこでも使えるようになります。

 

ビットコイン支払いができるお店であれば

その「ウォレット」からビットコイン

支払うことができるわけです。

 

ちなみにビットコイン自体が

どこにあるのかというと

スマホやパソコンに

ダウンロードされているわけでは

ありません。

 

クラウド上に保管されています。

 

ですので

もし「ウォレット」のアプリを

ダウンロードしたスマホやパソコンを

紛失したとしても

別のスマホやパソコンから

ログインしなおせば大丈夫です。

 

紙幣を入れておく

普通の財布なら

失くしてしまうとおしまいですが

バーチャルな「ウォレット」なら

その端末自体をなくしても

なんとかなります。

 

こういった点は

ビットコインの方が便利ですね。

 

まとめると・・・

ビットコインというのは

紙幣や硬貨のような実体がなく

触れることができない。

 

その代わりに

バーチャルな財布

「ウォレット」に入れて

持ち運ぶことができる。

 

ビットコイン自体は

スマホやパソコンに

ダウンロードされるわけではなく

クラウド上に保管されている。

 

1-2.ビットコインはデジタル通貨である

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上で説明したように

ビットコイン自体は

クラウド上に保管されている

デジタルな通貨です。

 

つまり「データ」

 

これは円の場合でも

似たことが言えます。

 

円の場合

基本みなさんは

銀行に預けていますよね。

 

そして

通帳に残高が記載されていると。

 

しかし

この残高もATMで引き出して

はじめて現金化できるものであり

言ってしまえば

通帳に記載されている数字は

単なるデータです。

 

ただ

ビットコインの場合は

ATMで引き出して

現金化するというはできません。

 

実体がないからです。

 

その代わり

どこまでいってもデータなので

1億持っていても

10億持っていても

「ウォレット」がかさばることは

ありません。

 

紙幣なら

財布がパンパンどころか

普通に破けるでしょう。

 

てゆうか

怖くてそんな大金

普通は持ち歩きません。

 

銀行に預けて

キャッシュカードとして

持ち運びます。

 

つまり「データ」として

持ち運んでいるわけですね。

 

結局

円やドルとの差は何かというと

最終的に実体があるかどうか。

 

紙幣や硬貨になるかどうかですね。

 

ただ

円やドルにしても

いつもはデータとして

持ち歩いてるでしょうから

実感としては同じですね。

 

まとめると・・・

ビットコイン

デジタル通貨であるというのは

どこまでいっても

クラウド上に保管されている

データであるということ。

 

1-3.ビットコインは国際通貨である

円であれば日本が

ドルはアメリカが

ユーロはEUが

それぞれ発行しています。

 

法定通貨

その通貨を発行する「国」

が存在します。

 

しかし

ビットコインを発行する「国」

は存在しません。

 

ビットコインは特定の「国」に

発行されているわけではないのです。

 

なので

世界中どこへいっても

ビットコインの価値は同じです。

 

ビットコインビットコインなのです。

 

例えば

アメリカへ旅行して

ハンバーガーを食べようと思った時

日本円では支払えません。

 

まず日本円をドルに両替して

支払うことになります。

 

しかし

ビットコインであれば

そのお店がビットコイン支払いに

対応していれば

そのまま「ウォレット」から

支払うことができます。

 

ビットコインには国境がないのです。

 

まとめると・・・

ビットコインはどこか

特定の「国」が

発行しているわけではない。

 

世界中どこへ行っても

同じビットコインとして使える

真の国際通貨。

 

1-4.ビットコインは分散型通貨である

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特定の「国」が

管理・発行していないビットコイン

ネットワークに参加している人たちが

主体となり管理、運営しています。

 

世界中で24時間365日

行われている取引を

参加者同士でお互いに承認して

取引の正しさを担保しています。

 

それを支えているのが

P2P(Peer to Peer)ネットワーク。

 

中央のサーバーですべて処理するのでなく

ネットワークに繋がれたコンピューターが

取引の正しさを承認するために

世界中で稼働しています。

 

誰かが真ん中にいて

管理するのでなく

参加してるメンバー同士で

承認して運用しているので

その意味で

「民主的な通貨」と言えますし

真ん中に国があって

中央集権的に管理する通貨とは

反対の通貨ということで

「分散型通貨」であるともいえます。

 

まとめると・・・

ビットコインには中央の管理者は

存在していない。

 

参加者同士で取引の正しさを

承認し運用している。

その意味において

「民主的な通貨」であり

中央集権的な法定通貨とは

逆の「分散型通貨」であるとも言える。

 

1-5.ビットコインは暗号通貨である

もともと仮想通貨というのは

英語で書くと

「Crypto currency(クリプトカレンシー)」

直訳すると暗号通貨。

 

おそらく

日本人に伝わりやすいように

仮想通貨と訳したんでしょう。

 

海外の仮想通貨ニュースを見てると

圧倒的に「Crypto currency」の

表記の方が多いです。

 

仮想通貨を直訳した

「virtual currency(バーチャルカレンシー)」は

ほとんど見たことないですね。

 

なので

本来の意味は暗号通貨だと思うんですが

さてどこがどう暗号なんでしょうか。

 

円やドルに暗号の匂いは一切感じませんよね。

 

はっきりとして実体があるし。

 

ビットコインの場合は

どうでしょうか。

 

データであるビットコインには

なんだか暗号の匂いを感じなくもないです。

 

そう。

ビットコインは暗号署名入りなんです。

 

署名といっても

誰かの名前が入っているわけでは

ありません。

 

電子署名という暗号技術が

使われているということです。

 

この「電子署名」によって

他人が勝手に誰かのビットコイン

送金することはできません。

 

またこの「電子署名」のおかげで

送金中に誰かにビットコインを奪われる

ということもありません。

 

こういった高度な暗号技術によって

ビットコインは守られているのです。

 

まとめると・・・

ビットコイン

電子署名」という暗号技術によって

守られており

そのおかげで無断で送金されたり

送金中に誰かに奪われるということはない。

 

2.なんでバーチャルなお金なのに価値があるの?

さっきも説明した通り

ビットコインはバーチャルなお金

仮想通貨です。

 

仮想のお金なのに

どうして価値があるんでしょうか。

 

それはそこに「信用」があるからです。

 

円やドルに価値があるのは

みんなが価値があると

信じているからです。

 

だって

円やドルの正体は

ただの紙であり

銅やアルミの塊です。

 

それ自体に対した価値はありません。

 

「信用」こそがお金の本質なのです。

 

では

どうしてビットコイン

信用できるんでしょう。

 

それは 

  • 誰も偽造・改変できない
  • 特定の国や人の支配を受けない
  • 有限である

これらのことが

ビットコインに「信用」を与えています。

 

2-1.誰も偽造・改変できない

ビットコイン

偽造したり、取引の記録を

後から改変したりというのは

できません。

 

それは

ブロックチェーンという

みんなで共有する

銀行の通帳のようなものに

これまでの取引記録のすべてが

記録されているからです。

関連記事:ブロックチェーンとは!超簡単なわかりやすい説明!仕組みは?ビットコイン?

 

ブロックチェーンというのは

世界中の何万という人たちで

共有しているものなので

これを改変しようとすると

この何万という人たちのパソコン

すべてをハッキングして

書き換えなければなりません。

 

そんなことは事実上不可能ですし

そんなことが

できるくらい高性能なパソコンが

あるのなら

ハッキングなんてせずに

ビットコインの承認作業(マイニング)をして

ビットコインをもらった方がマシです。

 

なので

事実上偽造・改変は不可能

と言われています。

 

2-2.特定の国や人の支配を受けない

これは上でも書きました。

ビットコインは特定の「国」が

発行しているわけではないので

特定の「国」や人、企業などの

支配は受けません。

 

円やドルであれば

中央銀行などの判断で

過熱気味の景気を抑えるために

出回るお金を少なくしたり

逆に景気を刺激するために

流通量を増やしたりできますが

ビットコインでは

特定の誰かがいきなり流通量を

増やしたりすることはできません。

 

バックに「国」があるから

信じられるというのも「信用」ですが

誰にも操作されることがないから

信じられるというのも一つの「信用」なのです。

 

2-3.有限である

ビットコインの発行枚数は有限です。

 

無限ではありません。

 

最大発行枚数は2100万枚です。

 

これは

ビットコインが始まった時から

決められていて

変わることはありません。

 

この特徴は「金(ゴールド)」と似てますね。

 

少し前まで

お金は金(ゴールド)と交換できることが

「信用」の源泉でした。 

 

それは

金に希少性があったからです。

 

無限に存在するものではなく

有限だから価値があったのです。

 

ビットコインも同じです。

 

無限に存在するものではなく

発行枚数が2100万枚と決められています。

 

この希少性が価値を生んでいるのです。

 

まとめると・・・

ビットコインに価値があるのは

誰にも偽造・改変することができず

また誰かの思惑で流通量を

変更したりすることができず

上限が決まっているから。

 

3.ビットコインはまだ価格が上がるの?

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2017年中に価格が20倍になった

ビットコインですが

まだ価格が上がっていくのでしょうか。

 

おそらく上がっていくと思います。

 

理由は簡単で

まだ全然知られてないからです。

 

え?けっこうビットコインの名前聞くけど?

 

うん、あなたは

今このブログを読んでるくらいですから

ビットコインについてある程度

知っているでしょう。

 

でもどうですか?

 

普段友達とビットコインの話をしますか?

 

両親と兄弟、姉妹とビットコインの話を

するでしょうか。

 

たぶんしないと思います。

 

理由はその人たちは

ビットコインに興味もないし

知らないから。

 

世界中まだまだそんな人ばっかりです。

 

今やっとちょっと流行ってきたかなあ

ってくらいなもので

全然、知らない人にとっては

興味もないものとなっています。

 

それは便利さの実感がないからです。

 

iPhoneも初めは流行っていませんでした。

 

僕は訪問販売していたので

よく覚えています。

 

流行ってませんでしたし

便利さを理解してもらうのは

大変でした。

 

それはきっと

それを実感させられる

簡単なアプリとかがなかったから。

 

きっと仮想通貨も同じです。

 

これから

便利なアプリとか

身近なものが生まれてきたら

そこから一気に流行っていきます。

 

しかも

iPhoneと違って

投資すればお金が儲かるかも

しれないわけですから

流行る時は一瞬でしょう。

 

なので

仮想通貨自体もそうですけど

その代表格である

ビットコインもまだまだこれからです。

 

これから伸びていくと思います。

 

価格も2018年中に

1000万を突破するかもしれません。

 

あくまで予想ですけどね。

 

4.ビットコインはどこで買えるの?

さて

そんなビットコインですが

どこで買えるのでしょうか。

 

正解は

仮想通貨取引所で買えます。

 

詳しい買い方は

こちらにまとめました。

関連記事:ビットコインの買い方を超初心者向けにわかりやすく超簡単徹底解説!

 

簡単に説明すると

国内の大手仮想通貨取引所3社

このいずれかに登録をして(無料)

ビットコインを買うだけです。

 

登録の仕方はめっちゃ簡単です。

 

特に迷うことはないかと。

 

もし迷った場合は

coincheck(コインチェック)

bitFlyer(ビットフライヤー)については

使い方の記事があるので

そちらをご覧ください。

関連記事:コインチェックの入金、出金など使い方まとめ!【超初心者用】

関連記事:bitFlyer(ビットフライヤー)の使い方!手数料・入金方法は?超簡単に解説!

 

zaif(ザイフ)については

現在制作中です。

 

でも

coincheck(コインチェック)

bitFlyer(ビットフライヤー)

登録ができたら

zaif(ザイフ)も間違いなく登録できます。

 

どれも国内の取引所なので

当然日本語ですし

大体どこもやることは同じです。

 

メールアドレス登録

必要事項入力

本人確認書類提出(写メ)

 

って感じです。

 

5.まとめ 

まとめると・・・

ビットコインは円やドルのように

実体のある通貨ではなく(仮想通貨)

あくまでデータとして存在している。(デジタル通貨)

 

特定の「国」が発行しているわけではなく(国際通貨)

みんなで管理・運営する(分散型通貨)

暗号署名などのセキュリティに守られた(暗号通貨)

新しい通貨である。

 

そんなデータの存在である

ビットコインに価値があるのは

誰も偽造、取引の改変ができず

特定の誰かの思惑に左右されず

発行枚数が有限であるから。

 

今後もまだまだ価値が上がる可能性あり。

 

買い方は非常に簡単。

国内大手仮想通貨取引所3社

coincheck(コインチェック)

zaif(ザイフ)

bitFlyer(ビットフライヤー)

のどこかでアカウントを作り

ビットコインを買うだけ。

 

ちょっと長くなりましたが

こんな感じです。

 

一言でいうと

これから世界を変える新しい通貨

ってことですね。

 

だから

今のうちにちょっとでも

持っといた方がいいよって感じ。

 

持ってると持ってないでは

興味の出方が全然違いますしね。

 

僕も持ってないときは

仮想通貨のニュースや価格なんて

まったく興味がなかったですが

自分のお金で買って

はじめてニュースや価格を

見るようになりました。

 

これからまだまだ普及していく仮想通貨。

 

今から勉強しておいて

損ということはないはずです。

 

まずは少額の投資から始めてみましょう!

 

また今回は

ビットコインについての解説でしたが

ビットコイン以外についての解説は

こちらをご覧ください。

関連記事:主なアルトコイン12種類の特徴まとめ!【超初心者用】

 

ちなみに!

取引所だけでなく

両替所というのも存在します。

 

それが

Changelly(チェンジリー)!

 

両替手数料が激安ですので

こっちを使う手もあります。

関連記事:Changelly(チェンジリー)の使い方!手数料?登録?超簡単に解説!

 

こちらもぜひ!

coincheck(コインチェック)のメリット・デメリット!超簡単に解説! 

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