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ビットコインFX用語集!レバレッジ?チャート?超初心者向け解説!

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ビットコインFXの用語について

解説していくよー!

 

この記事は

ビットコインFXをやってみたいけど

その前に用語が意味不明!

レバレッジって何?

建玉って何?

ロスカット!?はああああ!!?

っていう人のための記事です。

 

なるべくわかりやすく解説していきます。

 

ただし

書いてる僕も初心者であることを

お忘れなく

この先を読んでいってください。

 

基本的にチャートとかは

bitFlyer(ビットフライヤー)

提供してるチャートを使用して

解説していきます。

関連記事:ビットコインFXとは!オススメの取引所は手数料0円のbitFlyer!

 

それでは解説いってみましょー!

 

 

ビットコインFX用語集!

そもそもFXってなんだよ!

FX、FXって言ってるけどさ

そもそもFXってなんのことだよ!

 

そうですよねー。

よく言われてるけど

FXってなに?って感じですよね。

まずはここからいきましょう。

 

FXとは

「Foreign Exchange」

の略です。

日本語になおすと

外国為替証拠金取引

 

つまり

外国のお金を証拠金を使って

取引しましょうってことです。

 

ビットコインFXの場合は

当然、外国のお金じゃなくて

ビットコインを証拠金を使って

取引しましょうとなるわけです。

 

これがFX。

 

そして

ここで次の疑問が生まれてきます。

 

(。´・ω・)ん?

証拠金?

 

なんの証拠?

 

では次は証拠金について

解説していきましょう。

 

証拠金とレバレッジとは

証拠金って

何の証拠なのってことなんですが

レバレッジのための証拠です。

 

証拠というか担保ですかね。

 

ビットコインFXを提供してる会社

(例えばbitFlyer(ビットフライヤー)

とかに

証拠金である担保を

預け入れて

レバレッジをかけるということです。

 

レバレッジが何かというのが

ちょっとずつ見えてきたんじゃないでしょうか。

  

詳しく説明してきます。

 

まず

レバレッジとは

英語で書くと「Leverage」

 

よーく見ると

Lever(レバー)

って入ってるのが見えると思います。

 

そうです。

みんなが知ってるレバーのことです。

ガッチャンと動かして

機械を動かしたりするレバーですね。

 

日本語に訳すと

「てこの作用」とか「力点」

という意味で

つまりが「てこ」ということです。

 

小さい力で大きいものを

動かす「てこ」です。

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これをビットコインFXに

当てはめると

少ない証拠金で

大きな資金を動かして

取引を行うということです。

 

それによって

投資してるお金は

少ないけど

大きなリターンを得ることが

できるようになるわけです。

 

具体的には

証拠金10万円

レバレッジを10倍

にしたとします。

 

すると

実際に取引できるお金は

100万円となります。

 

自己資金で10万円で100万円の

お金を動かすわけです。

 

そして実際にこの100万円で

取引を行っていきます。

 

例えば

1ビットコイン=50万円

100万円分ビットコインを購入したとします。

2ビットコイン購入ということですね。

 

そしてそのあと

1ビットコイン=100万円に相場が上がりました。

倍になったわけです。

そこで先ほど購入した2ビットコインを売却!

 

すると

さっきは1ビットコイン=50万円。

今は1ビットコイン=100万円。

 

自分が買った

2ビットコイン

2ビットコイン=100万円

から

2ビットコイン=200万円

に値上がり!

 

差額分100万円の儲け!

となるわけです。

 

これは極端な例なので

実際にはここまで相場が

動くことはまずないでしょう。

 

今度は逆に下がった時を見てみましょう。

 

1ビットコイン=50万円の時に

2ビットコイン=100万円分買いました。

 

すると

今度は相場が下がりました。

 

1ビットコイン=25万になってしまいました。

 

自分の持っている

2ビットコイン

2ビットコイン=50万円

になってしまいました。

 

差額50万円の損です。

 

最悪ですね(;´Д`)

 

このようにビットコインFXでは

(通貨のFXでも同じですが)

差額で決済し利益を追求していきます。

 

10万円の証拠金に

レバレッジ10倍をかけて100万円にして

そこから増えたか、減ったかです。

 

103万円に増えたら

3万円の儲け。

97万円に減ったら

3万円の損。

損した分は証拠金から支払います。

  

そして

ここで気づいた方もいるかもしれないですが

さっきの損した時の例。

 

10万円の証拠金でつまり担保で

50万円損してますよね。

 

おいおい40万円足りねえじゃねえか

証拠金から支払えないよ

どうすんの?

 

となると思います。

 

しかし!

 

実際には40万円も

損が出ないようになってるわけです。

 

それが「強制ロスカットです。

 

強制ロスカットとは

先ほどの例では

証拠金の10万円をはるかに越えて

損失が出てしまいました。

 

しかし実際にはその前に

強制ロスカットというシステムが働き

強制的に決済されます。

 

証拠金10万円を下回らないように

10万円以上の損が出そうになると

システムの方で自動的に決済される

ということです。

 

これによって

例えレバレッジをかけて

高いお金を動かしていても 

自分の預けている証拠金以上には

損がでないようになっているわけです。

 

実際は

証拠金維持率というのがありまして

証拠金をどこまで維持できているかで

強制ロスカットされるかどうかが

あらかじめ決まってます。

 

例えば

bitFlyer(ビットフライヤー)の場合

証拠金維持率が50%を切ると

強制ロスカットされます。

 

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さっきの例でいくと

証拠金10万円なので

具体的には10万円の50%

つまり半分

5万円以上の損が出ると

強制ロスカットされて

損失が確定するということですね。

 

上に書いてある追証というのは

証拠金の80%を切ると

かなりやばいので追加で証拠金を入金して

証拠金維持率を100%以上に上げてくださいね

ってことです。

 

このように通常

強制ロスカットのシステムがあるので

証拠金以上の損失を被ることはありません。

 

しかし!

 

システムの遅延や相場の急落なんかで

強制ロスカットが間に合わず

証拠金以上の損が出ることもあります。

 

その場合は証拠金以上の損失を

払わなければなりません。

 

さっきの例でいくと

相場が恐ろしいスピードで急落して

50万円の損失を出してしまった。

証拠金は10万円しかない。

ということは

差額の40万円は支払う必要があります。

 

ただこんなことは

めったにおこらないと思います。

 

でもありえることではあるので

ビットコインFXで取引する際は

レバレッジと証拠金維持率に気を付けて

取引してください。

 

本当に初心者は

レバレッジなしの1倍というのも

選べるので

まずはそれで取引してみましょう。

 

そして慣れてきたら

2、3倍と増やしてくのがいいでしょう。

 

それと

証拠金は万が一全額失ってもいいという

余剰資金でやった方がいいです。

 

ここまでをまとめると

 

【FXというのは

証拠金を担保にレバレッジをかけて

増えた利益、減った損失のみを

受け取れるもの。

強制ロスカットのシステムで

証拠金以上の損は出ないようになっている。】

 

実際にビットコインFXをやる時の流れ。

ビットコインFXを提供してる会社

(例えばbitFlyer)に証拠金を預け入れる

レバレッジを何倍にするか決める

いざ売買

利益が出たら受け取る。

損失が出たら証拠金から支払う。

(強制ロスカットのシステムで

基本的には証拠金全損はない)

 

という感じです。

 

次は実際の売買に関する用語を

解説していきます。

 

売買に関する用語

建玉(ポジション)とは

おそらく一番

謎なのがこれでしょう。

なんなん、建玉って。

 

そもそもなんて読むの?

 

けんだま?

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そんなわけなくて

建玉(たてぎょく)

と読みます。

 

FXの世界ではポジションとも言います。

 

なぜ「玉」という漢字を

使っているのかというと

もともとは株式の世界で

株券のことを「玉(ぎょく)」

と呼んでいたためです。

 

では

建玉(ポジション)が

なんのことかというと

未決済の保有している数量、

注文のことです。

 

わかりやすく説明していきます。

 

まず注文の流れはこうです。

 

【買い注文の場合】

 

買い注文を出す

買い注文が通った!

建玉(ポジション)を持つ

買った時よりも値が上がるのを待つ。

値が上がった!

売り注文で決済。

 

という流れになります。

 

売り注文の場合は逆。

 

【売り注文を出す】

売り注文が通った!

建玉(ポジション)を持つ

買った時よりも値が下がるのを待つ。

値が下がった!

買い注文で決済。

 

(売り注文でなぜ利益が出るのかは

初心者の人にとってはわかりにくいため

下の見出しで別に解説してます。

そちらをご覧ください。)

 

この

注文と注文の間にあるのが

建玉(ポジション)です。

 

FXだとポジションを持つとかいいます。

 

ポジションを持って

値が上がり下がりするのを

待ってるわけですね。

 

買いor売り注文→建玉(ポジション)持つ→買いor売り注文

となります。

 

注文と注文の間の待ってる状態を

上がり下がりを待ってる状態のことを

建玉(ポジション)を持つといいます。

 

なので

建玉(ポジション)とは

未決済の数量、注文ということになるわけです。

 

もっとわかりやすくするために

具体例で見ていきましょう。

 

例えばbitFlyer(ビットフライヤー)

ビットコインFXをやる場合。

f:id:positivethinkingood:20171103203123j:plain

 

まず注文すると

この左下、赤で囲んだところに

注文が表示されます。

 

拡大するとこんな感じ↓

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そして注文が通ると

建玉」の方に表示されます。

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ちなみに

bitFlyer(ビットフライヤー)では

右の赤で囲んだ

「評価損益」のところにいくら儲かって

いくら損したか表示されていきます。

 

ここが増えていけば

うっひょー!!

なるわけですね。

 

こうして

注文→建玉と表示が移っていき

評価損益のところで目標の値段まで

儲かったら

買いor売り注文を出して

決済して

最終的には注文も建玉

表示がなくなるわけです。

 

おそらく実際に

取引すれば一発で理解できると思います。

 

興味がある人は

少額で一度取引してみてください。

bitFlyer(ビットフライヤー)のアカウントを開設する(無料)】

 

なぜ「売り注文」で利益がでるのか

これはなかなか初心者には

理解しがたいところ。

 

なぜ先に売って

相場が下がることで

利益が出るのか。

 

わかりやすく

お伝えするために

例を出します。

 

例) 

 

あなたは今、友達から

1つのファミコンソフトを借りました。

 

そのファミコンソフトは

その時点で

1本=1万円です。

 

そして

何を血迷ったのか

あなたはそのソフトを

売ってしまいました。

 

1本=1万円なので

あなたの手元には1万円が残ります。

 

しかし

当然、後日友達に

そのファミコンソフトを

返さないといけません。

 

慌ててゲーム屋さんに行くあなた。

 

すると

そのファミコンソフトは

値下がりしていて

1本=5000円になっていました!

 

あなたは1本=5000円

ファミコンソフトを買い戻し

友達に無事返すことができました。

 

これで友達との友情も

無事に守られましたね。

 

 

あれ( ゚Д゚)?

 

 

しかしあなたの手元には

5000円が残っています。

 

それもそのはず。

 

1本=1万円の時に

ファミコンソフトを売り

1本=5000円の時に

ファミコンソフトを買い戻したので

差額の5000円

あなたの手元に残ってるわけです。

 

友達はもう

ファミコンソフトを返してもらったので

文句はないでしょう。

 

その5000円は

あなたの懐にしまっておきましょう。

 

利益5000円。

 

ちゃんちゃん♪

 

これが

「売り注文」で利益が出る仕組みです。

 

「友達のファミコンソフトを

売るなんて最低だ!」

とかそういうのは今は置いといてください。

 

そもそも

ファミコンソフトという例が

わかりずらい人は

ニンテンドースイッチのソフトでも

いいですよ。

 

つまり

高い時に借りて売り

安い時に買い戻して返す

ということです。

 

上の例の

「友達」のところを

「bitFlyer」

ファミコンソフト」のところを

ビットコイン

直してもらうと

ビットコインFXに当てはめることが

できます。

 

高い時にbitFlyerから

ビットコインを借りて売り

安い時にビットコインを買い戻し

bitFlyerに返す。

そして差額を利益として得る。

 

これが

「売り注文」で利益を得る仕組みです。

 

仕組みは

理解していただいたかと

思うのですが

ここで1つ注意です。

 

この「売り注文」で

稼ぐ方法はあんまり初心者には

オススメしません。

 

まず

ビットコインFXの場合

ビットコイン自体がどちらかと言えば

全体的に常に上がり調子のため

「売り注文」を出すタイミングが

難しいためです。

 

確かに時々ビットコイン

急激に値を下げる時があります。

 

しかし

値を上げる時に比べたら少ないです。

その少ないタイミングを

見極めて

初心者でいきなり利益を出すのは

難しいです。

 

どちらかと言えば

ビットコインは上がり調子なので

素直に「買い注文」で

「安い時に買って高く売る」

という

基本に沿った取引の方が

初心者の人は利益が出やすいでしょう。

 

あと

これは僕も体験したことですが

「売り注文」を出して

一気に相場が上昇していった場合

あっという間に

証拠金維持率が100%を切り

買い戻せなくなってしまいます。

 

これはちょっと

難しいと思うので

解説します。

 

売り注文は買い戻すことが前提

 

まず「売り注文」というのは

高い時に売って

安い時に買い戻すのが

大前提です。

 

そしてここで重要なのが

この「買い戻す」という作業です。

 

つまり一度は買わないといけないわけです。

 

相場が狙い通り下がれば

手持ちの資金よりも安いので

買い戻すことができます。

 

しかし!

相場が上がってしまったら

買い戻すのに手持ちの資金以上が

必要になってしまうわけです。

 

僕が体験した

恐ろしい体験を元に

具体例を上げます。

 

わかりやすく

端数は切り捨てて紹介しますね。

 

僕は証拠金1万円を預け入れ

レバレッジ15倍で取引していました。

 

最大15万円まで

資金を動かすことができます。

 

その時の

ビットコインFXの相場は

1ビットコイン=70万円でした。

 

僕は相場は下がるだろうと予想し

0.2ビットコイン=14万円

「売り注文」を出しました。

 

その後

相場が下がるのを

売り注文の建玉(ポジション)を

持ったまま、待っていました。

 

すると

恐ろしいことに

相場は上昇し始めたのです。

 

どんどん広がる損失。

((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

 

恐ろしくなった

僕は慌てて

「買い注文」を出し

今持っている建玉(ポジション)を

決済しようとしました。

 

ところが!

画面には

「証拠金が足りないため注文できません」

の文字が!!!

 

はああああ( ゚Д゚)!?

となった僕!

 

なぜだ!

まだ証拠金を下回る損失には

なっていないはず。

 

というか

そもそも強制ロスカットがあるから

証拠金を下回るなんて

ことはありえないはず!!

 

何が起こっているんだ!!?

 

ひたすら慌てる僕。

 

そうして画面を見回していると

「証拠金維持率90%」の文字が

目に飛び込んできました。

 

90%?

 

100%を切ってる?

 

つまり現状

証拠金の10%の損が出ていて

ここで決済して残る証拠金は9000円。

つまり使えるお金は9000円ってこと?

 

ここから

ドンドン僕の中で回路が繋がっていきました。

 

今、僕がやっているのは

「売り注文」

 

これを決済するためには

反対の注文

「買い注文」を出して

買い戻さなくてはならない。

 

そう。買い戻す。

 

現状

1ビットコイン=705000円

なっているビットコイン

買い戻さなくてならない。

 

0.2ビットコイン分。

 

つまり

705000×0.2=141000円

買い戻す必要がある。

 

しかし

証拠金維持率が90%の僕が

使える資金は

9000×15=135000

 

足りない!!!

 

お金が足りないから買い戻せない!!!

 

どうしよう!?

 

僕は焦りました。

 

このまま

強制ロスカットされるまで

待つしかないのか。

 

証拠金維持率を見ると

90%から95%に戻ったり

98%近くまで戻ったりしてる。

 

100%になったら買い戻せるはずだ!

待とう!

 

しかし

もう少しのところで100%にならない!

 

ん?

待てよ。

10000円の98%とか95%とかってことは

足りないのは200円とか500円ってこと?

それがあれば

この状態から脱出できる?

 

入金じゃーーー!!!

 

そっから速攻で入金して

証拠金維持率100%以上にして

無事に「買い注文」で決済しました。

 

当時、知識不足だったこともあり

この間はほんとに生きてる心地が

しなかったです。

 

つまり

「売り注文」というのは

買い戻す必要のある注文であるということ。

 

ここが重要です。

 

損失が大きくなると

買い戻すことができなくなって

追加で証拠金を入れるか

強制ロスカットを待つかしか

手段がなくなります。

 

こうなったら

ほんとに生きた心地がしません。

 

そうならないためにも

初心者は買い戻しが前提となる

「売り注文」は

控えた方がいいです。

 

というか

証拠金維持率が100%を切るとかも

やめた方がいいです。

 

通貨のFXの世界では

200%、300%に保っておくのが

常識のようです。

 

まとめると

  • 初心者は慣れるまでは売り注文は控えよう!
  • やるとしても証拠金維持率は常に見ておこう!

ほんと注意してくださいm(__)m

 

ロングとショート

またもやFX初心者には

意味不明な用語。

 

ロングとショート。

 

何が長いの?短いの?

って思いがちですけど

これ、要するに

ロング(買い)、ショート(売り)

ってことなんです。

 

それだけのことです。

 

先ほどポジションについて

説明しました。

 

もしかしたら

気づいた方もいるかもしれませんが

よくロングのポジションを持つとか

ショートのポジションを持つとか

言いますよね?

 

つまりあれって

 

ロング(買い)でポジション(建玉)を持つ。

=買いで注文が通って相場が上がるのを待ってる状態。

 

ショート(売り)でポジション(建玉)を持つ。

=売りで注文が通って相場が下がるのを待ってる状態。

 

ということです。

 

なぜ

買い=ロング

売り=ショート

なのか。

 

これは諸説あるようですが

僕が一番しっくり来たのが

決済までの時間の長さ

そう呼んでいるという説です。

 

つまり

買い=ロングでポジションを持つ

→長期決戦

売り=ショートでポジションを持つ

→短期決戦

ということです。

 

なんとなく

僕のイメージも含めてですけど

買いってことは値が上がった時に

売るわけですよね?

 

値が上がるのを待つのって

じっくり時間をかけて

待つ感じがしませんか?

 

一方、反対に

売りから入って

買いで決済するってことていうのは

値段が下がった時に一気に

注文して決済するイメージ。

 

だから「ショート」

 

この説が一番

僕の中でしっくりきました。

 

ロングは長期決戦だから。

ショートは短期決戦だから。

 

まあ

ロングは「買い注文」

ショートは「売り注文」

と覚えられればいいのです。

 

好きな方法で覚えてみてください。

 

チャート用語と分析ツール

ローソク足

チャートを見る上で一番基本のやつですね。

ローソク足

 

なんとこれは

日本人が発明したものなのです!!

 

江戸時代に

出羽国(現在の山形と秋田)の

本田宗久(ほんまそうきゅう)という人が

発明しました。

 

それを今では

世界中のトレーダーが

使っているわけです。

 

マジですごいですね。

 

チャートで見るとこんなやつ。

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オレンジだったり水色だったり

いろんな形のローソク足

ありますね。

 

そんなローソク足ですが

見方はすごい簡単です。

 

図を使って解説しましょー。

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ご覧の通り

ローソク足には2種類あります。

 

【陽線】【陰線】ですね。

 

それぞれの名前は図の通り。

 

値動きの流れはこんな感じです。

 

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始値」から始まって

「安値」に下がって

「高値」まで上がって

終値」で終わった。

 

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始値」から始まって

「高値」まで上がって

「安値」まで下がって

終値」で終わった。

 

この流れをわかりやすく

1つにまとめたものが

ローソク足です。

 

【陽線】【陰線】

違いは簡単いうと

最後が上がって終わったか

下がって終わったかの違いですね。

 

また

ざっくりいうと

陽線が多いと上昇トレンド

陰線が多いと下降トレンド

となります。

 

そして

ローソク足の形や

並びのパターンによって

相場が上がるか下がるか

分析する方法もあります。

 

なかなかパターンが多いので

気になった方は

こちらの本をご覧ください。

 

いちばんカンタン! FXの超入門書
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通貨のFXについての本ですが

ローソク足のパターンや

FXについて知るにはもってこいです。

 

ビットコインFXも

基本はFXなので読んでおいて

損はないです。

 

ボリンジャーバンド

ここからは

チャートの分析ツールについて

解説していきます。

 

僕が学んで

実際に使えるなと思った

分析ツールたちです。

 

まずは

ボリンジャーバンド

 

どんなやつかというとこんなやつ。

f:id:positivethinkingood:20171107012018j:plain

 

このローソク足の上下に出てる緑の線。

 

これがボリンジャーバンドです。

 

何を表しているかというと

真ん中の点線が

移動平均線というやつでして

簡単に言うと

値動きのちょうど真ん中をとったやつ

って感じです。

 

そして

上下の線というのは

その平均から

ここまでは動くことがあるかもね

ってラインです。

 

逆に言うと

このボリンジャーバンドの範囲内で

値動きがおさまる可能性が高い

ということです。

 

もう一度

さっきのチャートを見てください。

f:id:positivethinkingood:20171106173651j:plain

 

見事に緑の中におさまってますよね。

 

ちょこちょこっとはみ出してる

ところもありますけど。

 

実際にどういう時に使うのかというと

上のチャートでいうと

この辺で使えるわけです。

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赤丸で囲んだところを見てください。

 

ボリンジャーバンドの下の線くらいまで

チャートが下がってきてますよね。

 

ということは

値動きはボリンジャーバンドの範囲内に

おさまるはずだから

この先は値上がりするはずだ!

と予想して買い注文を出すわけです。

 

こんな風に

ボリンジャーバンドの上下の線辺りまで

チャートが近づいてきた時に使えます。

 

ちょこちょこっと

はみ出してるとこも

チャンスです。

 

値動きはボリンジャーバンドの中に

おさまるはずなので

はみ出してるってことは

戻ってくる可能性高いということです。

 

下にはみ出してる時に買って

戻ってきた時に売れば

簡単に勝てますね。

 

あと

上の線に近づいてきた!

もしくは

はみ出してる時も

下がるはずだ!

って考えて

売り注文を出すことも

できるんですけど

あんまり初心者のうちは

ビットコインFXで売り注文は

やめた方がいいと思うので

オススメしません。

 

一目均衡表

これまた

日本人が開発したツール。

 

細田悟一(ほそだごいち)さんが

昭和11年に発明しました。

 

細田さんのペンネーム

一目山人(いちもくさんじん)

に因んで

一目均衡表

と名付けられました。

 

どんなやつかというとこんなやつです。

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ちょっとわかりにくいかも

しれないですね。

 

 

拡大するとこんな感じ。

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  • 基準線
  • 転換線
  • 遅行スパン 

で構成されてます。

 

んで

これがなんなのかってことですが

簡単に言うと

未来を予想しているわけです!

 

未来予知すげー(*´Д`)!

  

すごいザックリな使い方を

紹介します。

 

どうやって使うのか

1つずつ解説していきます。

 

まず「雲」

 

これはbitFlyerのチャートだと

緑の雲が上昇の雲

赤い雲が下降の雲

です。

 

パッとみて

緑の雲があったら

上がっていくんだろうなあ

赤い雲があったら

下がっていくんだろうなあ

って感じです。

 

すごいザックリ。

 

他に雲の使い方としては

上のチャートのこの辺に注目!

f:id:positivethinkingood:20171106204348j:plain

 

赤丸で囲んだところですね。

 

ここ一回下がってきてるけど

雲のところで跳ね返されて

上に上がってますよね。

 

こんな風に雲が支えになって

それ以上下がらない時があります。

つまり買い時ということですね。

下がらないってことは

上がっていくわけですから。

 

また

その前の陰線の下ひげが

雲を突き抜けてますが

これがこのまま次も突き抜けて

いつの間にか雲の中に入って

チャートが完全に雲を突き抜けて

しまったら

そっからは下降トレンドに

なっていきやすいです。

 

こんな感じ。

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しばらく雲の中で粘ってましたけど

結局突き抜けて下降トレンド。

 

逆に

雲を突き抜けて

上昇していった時は

上昇トレンドになっていきやすいです。

 

「雲」はこんな感じで使います。

 

基準線と転換線 

次、基準線転換線

ザックリとした使い方。

 

こいつはですね

めっちゃザックリですが

基準線を転換線が

上回ったら

上昇トレンドになりやすいです。

 

逆に

基準線を転換線が

下回ったら

下降トレンドになりやすいです。

 

こんな感じ。

f:id:positivethinkingood:20171106205213j:plain

 

赤丸のところで

基準線を転換線が

上回ってますよね。

 

基準線がピンクで

転換線が緑です。

 

そこから

上昇トレンドになってます。

 

逆に

さっきの雲を突き抜けたところだと

f:id:positivethinkingood:20171107013343j:plain

 

基準線を転換線が

下回ってます。

 

なのでその後も

下降トレンドになってます。

 

基準線転換線

こんな感じで使えます。

 

遅行スパン

んで

「遅行スパン」

ザックリした使い方。

 

遅行スパンというのは

現状の終値を結んだ線を

ローソク足26本分左にずらした線です。

 

それで何がわかるのかというと

26本分前に買った人が

得してるのか損してるのかがわかります。

f:id:positivethinkingood:20171106210706j:plain

 

遅行スパン

つまりずらした今現在のチャートと

26本分前のチャートと

間があいていれば

あいているほど

26本分前に買った人は

得しています。

 

そんだけ分

今は値段が

上がってるわけですからね。

 

なので

もっともっと利益を得ようと

売らずに保有し続ける可能性が

高いです。

 

そうなると

チャートは下がることなく

そのまま上昇トレンドを

続けていくかもな

と予想できるわけです。

 

逆に

遅行スパンが

26本分前のチャートの下にある場合。

f:id:positivethinkingood:20171106211116j:plain

 

間があいていれば

あいているほど

26本分前に買った人は

損しています。

 

なのでこれ以上

損失を広げないために

売ろうとするはずです。

 

そうなると

チャートは下降トレンドに

入っていくかもな

と予想できます。

 

難しければ

遅行スパンが

上にあるか

下にあるか

意識すればいいです。

 

ザックリですが

遅行スパンが

上にあれば上昇トレンド

下にあれば下降トレンド。

 

気づいた人もいるかも

しれませんが

下降トレンドの例で

紹介したチャートは

全部同じ部分です。

 

つまりここは

「基準線を転換線が下回って

雲を突き抜けて

遅行スパンが下にあるところ」

ということになります。

f:id:positivethinkingood:20171106212020j:plain

 

ほぼ間違いなく下降トレンドに

なっていくであろうポイントです。

 

こういうところに遭遇したら

初心者は逃げ出した方が身のためです。

 

まとめ

以上!

超初心者向けの

ビットコインFX用語集でした!

 

あくまで

超初心者向けなので

ビットコインFXを始める時の

入門書的な感じで考えてください。

 

特にチャート分析のところで

紹介した

ボリンジャーバンド一目均衡表

もっと勉強すれば

もっと正確に相場を予想できるように

なるでしょう。

 

僕が紹介したのは

ほんとにザックリした使い方です。

 

ただ

これでも僕は十分かなと思います。

 

まずはザックリ

ルールを把握して

あとはやりながら

自分なりにルールを作っていく。

 

こうやってやっていった方が

ビットコインFXは上手くいく気がします。

 

それで

疑問点が出てきたら

さらに調べていくっていうのが

いいでしょう。

 

はじめから

あれこれ調べまくるより

やりながら慣れていった方が

確実に覚えやすいです。

 

そのためにも

まずは

チャートが見やすく、使いやすい

bitFlyer(ビットフライヤー)

取引してみてください。

 

あ、ただし

その際はレバレッジ

低くすることを忘れずに。

 

それでは

よき仮想通貨ライフを~(*´ω`)ノシ

 

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そして!

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