仮想通貨とアニメと

a fool Phascolarctos cinereus

あまりに基本的な早寝早起きの4つのルール

スポンサーリンク

f:id:positivethinkingood:20170530111225j:plain

最近はずっと早寝早起きを心がけてます。

 

別に健康にいいからそうしてるわけじゃありません。

単に僕にとってはその方が効率がいいからです。

 

僕は晩御飯を食べません。

それは太るのが嫌だというのと、晩御飯を食べる時間がもったいないと

感じてしまうからです。

晩御飯はプロテインを飲んで終わりです。

ただそのまま長時間起きているとお腹が減りすぎて眠れなくなるので、

その前に寝てしまうだけです。

結果、早寝早起きになってます。

 

こんな生活をしている人は一部の人でしょうから、

あんまり晩御飯食べないとかは参考にしないでください。

ただ、こんな生活をしてる中で気づいた

早寝早起きの4つのルールがあったので、

どうしても朝起きれないとか夜眠れないとか

お悩みの人のために書いておこうと思います。

 

1.早く寝る

当たり前ですね。

基本中の基本。

早寝早起きの早寝の部分です。

早寝しなければ早起きすることもできません。

 

とりあえず現状、夜更かしが習慣化している人は

早寝するように意識してみてください。

ちょっとずつでいいんです。

いきなり深夜3時に寝てたのを22時に寝ろと言われても無理に決まってます。

まずは30分ずつくらいから徐々に徐々に早寝するように心がけてみましょう。

それで少しは変わっていくはずです。

 

2.寝る3時間前までに晩御飯を食べる

僕はそもそも晩御飯食べない派ですが、

それでも今日はもう限界!って時は食べます。

ただ、食べる時は寝る3時間前までに食べるようにしています。

逆にいうと食べたら3時間は寝ない。

 

まあ厳密に守る必要はないですけどね。

眠くなったら寝た方がいい。

我慢して3時間起きてる必要はないと思います。

 

でもやはり食べて寝ると牛になるということわざがあるように、

食べてすぐ横になるのはあまりいいことではありません。

消化がうまくいかず、太る原因になりますし、

逆流性食道炎などの病気に繋がることもあります。

 

また、良い目覚めのためには胃の中を空にしておく必要があります。

お腹すいたーで目覚めるのが一番いい目覚め方だと思うからです。

うっとおしい目覚ましの音で目を覚ますのではなく、

自分の身体からの信号で目覚めるのが一番いいと思います。

 

3.帰りの電車の中や、夕方以降の時間で中途半端に寝ない

夜すっと眠るためにはある程度の「睡眠圧」が必要になってきます。

わかりやすくいうと「睡眠圧」とは「眠け」のことです。

眠たい~というやつですね。

当然これがあると眠いわけですからすっと眠れます。

ないといつまでたっても眠くならず、眠れない状態が続きます。

夜思い通りに眠れないことほどストレスのたまることはありません。

そうならないためにも「睡眠圧」はとても重要なのです。

 

ただ、これは夕方以降の時間で中途半端に眠ってしまうと

消えるとまではいかないまでも減ってしまいます。

眠くなくなってしまうんですね。

変な時間に眠ってしまって、その後眠れなくなった経験が

誰しもあると思います。

 

夕方以降、特に通勤通学途中の電車の中でやってくる睡魔が一番やっかいです。

電車の揺れが心地よくてついつい寝てしまいそうになりますが、

夜気持ちよく眠るためにそこはぐっとこらえてください。

もし、昼寝をするならなるべく夕方より前の時間にしましょう。

僕の体感では夜、寝る時間の8時間前までの昼寝なら影響は

ないと思います。20分くらいの昼寝ですけどね。

何時間も寝たらもちろん影響しまくります。

 

4.身体を疲れさせる

f:id:positivethinkingood:20170530111144j:plain

これも「睡眠圧」に関係してきます。

疲れてたら当然眠くなりますよね。

なので、なるべく身体を疲れさせる。

 

具体的にはテキパキ仕事をするでもいいでしょうし、

それだけで足りない人は少しランニングやウォーキングなどの

運動を取り入れてみるのもいいかもしれません。

頭を使うことでも十分疲れるので、

日中たくさん考え事をして疲れるのもいいと思います。

 

まあ普通に普段働いている人はそれだけで十分疲れると思いますけどね。

僕なんかもコールセンターでしこたま電話とった後だとそれだけで

十分疲れてますし。

ストレスもたまるので、たまに走ったりすることもありますが、

日中、がんばって仕事してる人はそれだけで基本的には十分だと思います。

 

まとめ

ざっくり4つのルールをまとめてみました。

ルールもそれなりに重要ですが、それよりなにより

最も重要なのはこれらを実践して、3日とかでやめないこと!

3日坊主とかになったら意味がありません。

習慣化しなければ意味がないのです。

 

逆に習慣化してしまえばこっちのものです。

早く起きてるわけですから、当然、早めに眠くなります。

あとは毎日それを繰り返すだけ。

ほら、簡単でしょう?

 

実際やってみると飲み会があったり付き合いがあったり、

特別疲れていたりでリズムが崩れるようなことがあると思います。

そんな時はなるべくプラマイ2時間以内くらいのズレにするよう

心がけてください。

それ以上ずれ込むと修正するのに時間がかかってしまいます。 

 

余裕をもって朝の時間を過ごすことは気持ちいいです。

慌てて起きて、朝ごはんも食べずに出社とかナンセンスです。

ちょっとした余裕を持つだけで少しずつ毎日の生活が変わってきます。

 

また「睡眠圧」のお話とかはこの本に詳しく書いてあります。

よければ参考にしてみてください。

 

こちらもぜひ!

人間関係の断捨離をしよう。 - BAKAKOARA

誰からも好かれたい?そんなん無理!嫌われる勇気やで。 - BAKAKOARA

知らずに絶対やってた!本当はやってはいけないストレッチ3つ! - BAKAKOARA