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大阪の「難読駅名」ベスト10+地名の由来!大阪人も読めない?!

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漢検準2級くらいならとれる気がする。

バカコアラです。

 

今回は「読めたらすごい東京の難読駅名ベスト10」の

大阪編をお送りしたいと思います!

 

僕の地元大阪!!!

 

さああなたはいくつ読めるでしょうか!?

 

 

まず「読めたらすごい大阪の難読駅名ベスト10」

10位 天下茶屋

9位 富田林

8位 中百舌鳥

7位 樟葉

6位 放出

5位 十三

4位 喜連瓜破

3位 野江内代

2位 御幣島

1位 深日町

 

 

大阪出身の僕でも1、3位は読めませんでした。

それ以外はさすがに読めます。

でも子どものころは喜連瓜破ってなんかかっこよさそうやなあって

思ってました。

 

 

答えと由来は下!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

読み方と由来

10位 天下茶屋駅
てんがちゃや

南海高野線大阪市営地下鉄堺筋線

 

豊臣秀吉千利休にお茶を点てさせたお茶屋さんがあったことから。

昔、この駅の近所にある駄菓子屋が探偵ナイトスクープで紹介されました。

僕はそこではじめてヨーグルを食べました。懐かしい。

 

9位 富田林駅

とんだばやし

近鉄長野線

 

僕はこの町で生まれました。地元です。

由来は田んぼと林ばっかりだから。

ではなく、

石川という川が流れているのですが、富田林はその河岸段丘上、

つまりまあ大きい川原にある町で、それを昔は「富田が芝」と呼んでいたそうで、

それが変化して富田林となったようです。

 

けっこう前に富田林高校という公立高校が奇跡的に野球激戦区大阪を制し、

甲子園に出場したことがあるそうですが、その入場の際、

「とんでんりんこうこう」と呼ばれたそうです。

地元の人間としてはこれはもう「とんだばやし」と読むと認識してますが、

よく考えると「富田」とかいて「とんだ」とは読まないですね。

慣れとは恐ろしい。

 

8位 中百舌鳥駅

なかもず

南海高野線泉北高速鉄道

 

これも大阪の人ならすんなり読んでしまうでしょう。

由来は昔、仁徳天皇がここに自分のお墓を作ってくれと業者に頼んだ。

したら工事中に鹿が飛び出してきて、作業員の間を暴れ回って、死んだ。

その死んだ鹿の耳の中を見てみると百舌鳥が出てきて、耳の中は

その百舌鳥によって引き裂かれてた。

だからこの地を中百舌鳥と呼んだらしい。

 

正確には「百舌鳥耳原(もずのみみはら)」と呼んでいたそうです。

でも上の伝承はこの地名を説明するために後から付け加えられたものなんだって。

なので、なぜ百舌鳥の名前を付けたかははっきりとわからないらしい。

ちなみにここを通る泉北高速鉄道の運賃は全国で1番高いらしいです。

 

7位 樟葉駅

くずは

京阪本線

 

由来は大昔、崇神天皇の叔父が謀反を起こした。

当然その謀反は鎮圧されて叔父は死ぬ。

その後叔父の軍は散り散りになって逃げまどって、ちょうどこの樟葉の地に

来る頃にはみんないっぱいいっぱいになっていて、糞をもらして、

はかまにかかるほどだったらしい。

そこから「糞袴」という地名になって、だんだん訛って「くずは」に

なったそう。

 

昔の人は糞という言葉を汚いだけのものとして見てたわけじゃなく、

肥料にもなって命を育んでくれるものっていう見方もしていたらしい。

だから地名にもつけたと。

まあ何にしても樟葉になって良かったですね。

 

6位 放出駅

はなてん

JR片町線学研都市線

 

 

由来は2つあって、

1つ目はこの辺りにあった湖の水を淀川に放出してたから。

「はなちてん」が訛って、「はなてん」。 

 

もう1つは三種の神器の1つ草薙の剣を盗んだ道行という僧がこの地で

その剣を放ったから。

どちらにしてもやはりなにかを放っていたんですね。

 

そういえば昔、ハナテン中古車センターというCMが大阪のサンテレビ

よく流れており、ハナテンチュウコシャセンッターという歌と共に

最後に裸にシーツだけの女の人が「あなた車売る?」と聞いてくるんですが、

あのCMもだいぶ色気放ってましたね。

放出はなんしか何かを放つようです。

 

youtubeにあったので、貼っておきます。

色気どころじゃないですね。今では考えられないCMです。


【懐かCM】年代不明 8710 HANATEN ハナテン 中古車センター ~Nostalgic CM of Japan~

 

5位 十三駅

じゅうそう

阪急京都線神戸線宝塚線

 

由来はこれも2つ。

まず昔は条理制という区画区分を採用していて、

1条2条と番地を分けていたわけです。

その13条がこの辺りにあって、そこから13をとり、

じゅーさんが訛ってじゅうそう説。

 

もう1つは淀川の13番目の渡し所(川と川の間を行き来する舟が停めてあるところ)

があったから説。

 

どちらにしても13番目でその13をとったってことですけど、

じゃあ素直にじゅーさんって読んでよ。

あえて「じゅうそう」と読ませるところが大阪人のちょっとボケたい精神

なんですかね。

 

4位 喜連瓜破駅

きれうりわり

地下鉄谷町線

 

由来は、というかこれ実は、「喜連」と「瓜破」という地名を

2つくっつけてできた駅名なんです。

 

それぞれの由来、まず「喜連」はこの辺りにやってきた

渡来人「呉人(くれびと)」が訛った。

「瓜破」はその昔、この辺りの修行僧の前に神様が現れた時、

瓜を割ってお供えしたという逸話から。

 

ではなぜ、くっついたかというと元々は喜連駅になる予定だったらしいんですけど、

すぐ近所の瓜破側が「ちょっと待てと、なんで瓜破駅やないんや。

こっちは神さん降ってきて、それ記念した名前やねんぞ、

渡来人がなんぼのもんじゃい」っていうて、喧嘩になったから。

せやったらもう2つとも採用で!となり、

難読駅名「喜連瓜破駅」が誕生したそうです。 

 

3位 野江内代

のえうちんだい

地下鉄谷町線

 

この駅も谷町線谷町線沿線の小学生は大変や。なんにも読まれへん。 

由来は、というかね、これも実は、「野江」と「内代」に分れるんですわ。

谷町線、どうなってんねん!

 

まず「野江」の由来。

これは簡単で「野へ」がそのまま「野江」になった。

野へ行こうとかの「野へ」。

野の周辺とかいう意味だそう。きっとこの辺りは広い平野だったのでしょう。

内代」の由来は、江戸時代にこの辺は代官によって治められていたそうで、

そこから代官が治める土地の中、つまり内っかわの村、代内村、

いや、そのままはダサいな、ひっくり返そうと誰かが言ったとか言わないとかで

内代村となり、村がなくなり、内代という地名として残ったそう。

 

なんでくっついたかはおそらく喜連瓜破駅と似たような理由でしょう。

 

2位 御幣島駅

みてじま

JR東西線

 

由来は、これもすごーい昔に神功皇后という人が朝鮮半島からの

帰り道にここにあった島で御幣(ごへい)という神道で用いられる道具を調整したから。

 

御幣これ↓↓↓

 

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ここにはよく行ってたのですが、3回に1回くらい読み方忘れてました。

てか、昔、島だったんですね。

 

1位 深日町駅

ふけちょう

南海多奈川線

 

これは僕も知りませんでした。

どこ!?

ていうかずっと南海高野線に乗っていたんです、

南海多奈川線ってどこ!?

って大阪出身者でもなる駅です。

 

さて由来はもともと「吹飯の浜(ふけいのはま)」「吹井の浦(ふけいのうら)」

として万葉集とかの詩に読まれていたそう。

その「ふけい」が訛って、「ふけ」になり、

江戸時代頃に今の深日の漢字があてられたそう。

 

この深日町、googleマップで見るとほぼ和歌山ですね。

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 うん、もうこれは和歌山やな。

わからんのも無理はない。

(*・ω・)(*-ω-)(*・ω・)(*-ω-)ウンウン♪

 

まとめ

今回は地元大阪編ということで、東京編よりも遥かに長くなりました。

思い出がある土地のこととなるとどうしても長くなってしまいますね。

あと今回、由来を調べてて、わかったのはやっぱり京都とか、都が関西には

あったので、天皇や、日本書紀絡みの由来が多いということ。

古墳とか普通にその辺の公園にバンバンありましたし。

また東京編とはちょっと違っており、勉強になりました。

また気が向いたら全国編とか作ろうと思います。

 

東京編! 


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