2週間で10キロやせたッ!

a fool Phascolarctos cinereus

LiskがbitFlyerに上場!今後の予定まとめと価格予想してみたよ!

スポンサーリンク

f:id:positivethinkingood:20180201232415p:plain

祝!

bitFlyer(ビットフライヤー)上場!

ということで

LiskがbitFlyer(ビットフライヤー)

に上場されましたね。

 

始めてLiskに出会ったときは

1LSK=70円でしたが

(LSKはLiskの通貨単位)

今では2000円を越えています。

 

今後どこまで上がっていくんでしょうか。

 

というわけで

Liskの

bitFlyer(ビットフライヤー)上場を祝して

今後の予定をサクッとまとめて

価格を予想してみました!

 

Liskについて

くわしく知りたい方はこちら。

関連記事:Lisk(リスク)とは!仮想通貨としての特徴、今後を超簡単に解説!

 

 

1.Liskの今後の予定 

  • 2月20日までに:Core1.0.0リリース
  • 2月20日:リブランディング
  • 4月:SDKリリース
  • 6月:分散型アプリの登録はじまる
  • 6月:カスタムトークンが作成できるようになる
  • 7月:分散型取引所リリース

 

2018年の今後の予定はこんな感じ。

 

もちろん開発状況などによって

遅れることもあるかもしれませんが

今のところこんな感じです。

 

一個ずつ解説してきましょー! 

 

2月20日までに:Core1.0.0リリース

これ

ほんとは2017年中に

リリースされる予定だったんですけど

けっこう遅れてしまいましたね。

 

それもそのはず

このCore1.0.0というのは

めちゃ大きなアップデートなのです。

 

なんでお前にそんなことわかんねん。

エンジニアなん( ゚Д゚)?

 

いえ、違います。

僕はエンジニアではありません。

でも

このアップデートが

めちゃ大きなアップデートで

あることはわかります。

 

それは

1.0.0という表記です。

 

ソフトウェアのバージョンの表記に

統一されたルールはないそうですが

一般的に

一番左端の数字を変えるとめちゃでかいアップデート。

真ん中は中くらい。

右端はちっちゃいアップデート。

ってことらしいです。

 

今回のLiskのアップデートは1.0.0!

一番左端を変えてます。

 

なので

めちゃでかいアップデートだと

わかるのです。

 

ほんとに大変なようで

Liskの開発チームの皆さんは

それこそ徹夜でがんばって

開発してるそうです。 

 

日本のLiskコミュニティに

Liskの開発チームのマットさんが現れて

2月20日までにはリリースできるよ

と発言していたそうなので

さすがにこれ以上ずれることはないでしょう。

 

1.0.0ということは

ここからLiskが始まっていく

ってことですね。

 

2月20日:リブランディング

f:id:positivethinkingood:20180201233039j:plain

これも大きなイベントです。

Liskのリブランディング

 

ブランディング

意味としては

ブランドを再構築するってことですね。

別に仮想通貨界以外でも

一般に使われてる言葉です。

 

老舗の和菓子屋が

ブランディングして

パッケージを今風に変えるとかね。

そんな感じです。

 

んで

Liskのリブランディング

何が変わるのかってことですが

当初は名前も変わるのか

って話でしたが

名前は特に変わらないようです。

 

ロゴは変わるんですかね。

ベルリンにあるデザイン会社と提携してる

ってことでしたけど。

 

なんにしても

新しく生まれ変わるのは

間違いないです。

 

Liskのウォレットである

Lisk nanoも変更があるみたいですし

変更というか

新しいウォレットが発表されるかも。

 

あとはSDKのアルファ版が

リリースされるという話もあります。

 

Liskにとって

かなり大きなイベントであることは

間違いないです。

 

ブランディングに先駆けて

Liskのインスタグラムで

こんな画像が公開されてたりします。

f:id:positivethinkingood:20180202000017j:plain
f:id:positivethinkingood:20180202000025j:plain

病院と銀行(◎_◎;)?

 

この画像が何を意味してるのかは

2月20日をお楽しみに!

ってことなんですかね。

 

当日は日本時間でいうと

2月21日の午前4時30分から

ライブストリーミングもあるみたいなので

気になる方はチェックしましょう。

 

YouTubeのLiskチャンネルで

配信されるみたいです。

www.youtube.com

 

2018/2/21追記!

ブランディング終わりましたー!

ロゴが新しくなりました!

 

くわしくはこちら!

関連記事:Lisk(リスク)リローンチイベント感想!新ロゴ発表がかっこいい!

 

4月:SDKリリース

f:id:positivethinkingood:20180201235145p:plain

SDKってなによ( ゚Д゚)?

 

SDKっていうのは

Software Development Kit

の略で

平たくいうと

アプリの組み立てキットのことです。 

 

iPhoneアプリSDKもありますし

アンドロイドアプリのSDKもあります。

 

開発者向けのアプリ組み立てキット

ってことですね。

 

なので

エンジニアでもない僕のような人は

もらったところで使えません。

 

エンジニアの人からすると

これがあれば

Liskのブロックチェーン上で動くアプリを

作ることができるのでしょう。

 

しかも

開発言語はJavaScriptという

僕レベルでも聞いたことのある

コンピューター言語ですから

かなり簡単に開発できるようです。

 

SDKのリリースを

キッカケに一気に

実用的なアプリが生まれてきたら

Liskの価値もぐっと上がり

分散型アプリ(DApps)への理解も

深まるでしょうね。

 

面白いゲームとかできたら

速攻でプレイします!

 

猫を育てるゲームは勘弁!!

 

6月:カスタムトークンが作成できるようになる

カスタムトーク

ってなんでしょうね。

 

イーサリアムでいう

ERC20トークンみたいなことかな。

 

いよいよLiskのブロックチェーン上で

新しくトークンを作れるってことでしょうか。

 

基本的に

Liskはイーサリアム

上位互換なところがありますから

イーサリアム

いろんなトークンを生み出してる

ってことは

Liskも同じく

トークンを生み出すことができる

ということです。

 

それが6月から作れるようになりますよ

ってことだと思います。

 

基本的に

イーサリアムより

Liskの方が開発がしやすい

ってことですから

イーサリアムをはるかに越える数の

草コインが生まれてくるかもしれないですね。

 

7月:分散型取引所リリース

分散型取引所。

いわゆるDEXってやつです。

 

DEX

Decentralised exchange

の略ですね。

 

要するに

真ん中に管理者のいない取引所

ってことです。

 

zaif(ザイフ)とか

bitFlyer(ビットフライヤー)

思いっきり運営、

つまり真ん中のいる取引所ですね。

 

そうじゃなくて

真ん中のいない取引所がDEX

 

仕組みとしては

利用者同士のウォレットをつなげて

直接取引できる仕組みです。

 

「取引所」だけがそこにあって

僕らはその「取引所」

自分のウォレットとをつなげるだけで

すぐ使えるようになる

ってことですね。

 

特に本人確認とか不要ですし

運営がいないので

GOXするリスクもありません。

 

インチェック事件で

これからはDEXが流行るのか!?

って言われています。

 

そんなDEXを

Liskもリリースするらしいです。

 

インチェック事件は

仮想通貨界に思いっきりダメージを

与えてくれましたけど

ここからDEXの流れができて

それにLiskもタイミングよく乗れたら

結果的にLiskにとっては

怪我の功名になるかもしれませんね。

 

2.今後のLiskの価格

重要なやついきましょう!

 

これはですねぇ

よっぽどのことがない限り

上がっていくでしょうね。

 

てか

Lisk材料多いな!!

って感じです。

 

めっちゃ多くないですか!?

 

これで価格が上がらないとか

ありえないでしょう。

 

今(2018/2/1)現在のLiskの価格は

インチェック事件のあおりを受けて

2000円ちょい。

 

ここから

これだけニュースがあることを

考えると

2018年の年末までに

確実に1万は越えてると思います。

 

個人的には

おそらく2017年のイーサリアムに近い

値動きをするのではないかと思ってます。

 

イーサリアム

2017年初めに1000円前後。

そんで年末に10万弱

 

Liskもこれくらいまで

価格が上がるのではないかと

思ってます。

 

上がり方は違うでしょうけど

結果的にたどり着く価格としては

同じ10万弱かと。

 

直近では

2月20日のリブランディングですね。

 

ここでLiskの価格が一気に上がって

低迷してる雰囲気を払拭してくれて

また仮想通貨界に熱が戻ってきてくれると

いいんですけど。

 

まあ仮想通貨界に

熱が戻ってくるかどうかは

別にして

Liskにはこれだけ材料がありますし

SDKのリリースも相まって

身近なアプリとかが開発されたら

もっと世の中にLiskが浸透していくのは

間違いないでしょう。

 

仮想通貨の本質は技術です。

 

世の中を

より良くしようという開発者の情熱

その結果生み出されてくる技術こそが

仮想通貨の本当の価値です。

 

いくら対円、対ドルで価値が

上下しようと

本質である技術がしっかりしていれば

世の中に普及し価値は上がります。

 

Liskの場合

これからの予定を見る限り

開発がしっかり行われているのは

疑いようがありません。

 

たとえ

対円、対ドルで

価格が下がっていようと

それは

Liskの本質的な価値とは

関係ないのです。

 

世の中に必要とされる技術であれば

必ず価値は上がる。 

 

Liskはしっかり開発もされていて

目指すゴールも世の中にとって

意味のあるものです。

 

そういったところから

考えていくと

Liskの価値が上がり

その結果、価格が上がっていくのは

必然と言えば必然なわけです。

 

3.まとめ

さあて!

まとめますと・・・

Liskいつ買うの!?

今でしょ!

って感じですね。

 

これから

たくさん材料が控えてるLisk。

 

まさに買うなら

落ち込んでる今しかありません。

 

ここを逃せば

Liskはあっという間に

月の向こう側まで行ってしまうかも。

 

チャンスは逃すことなく

価格の安いうちに仕込んでおきましょう。

 

ちなみに

bitFlyer(ビットフライヤー)でも

買えるようになりましたが

販売所形式でちょっとお値段が高めなので

なるべく

海外取引所のBinance(バイナンス)

買うことをオススメします。

Binance(バイナンス)でアカウントを開設する(無料)

 

登録の仕方や使い方はこちら!

関連記事:Binance(バイナンス)取引所の登録~使い方まで超簡単に解説!

 

もしくは

両替所の

Changelly(チェンジリー)を使う

という手もありますけどね。

関連記事:Changelly(チェンジリー)の使い方!手数料?登録?超簡単に解説!

 

今年のLiskは要チェックですよー。

 

こちらもぜひ!

仮想通貨投資のやり方!稼ぐための超低リスクな方法【超初心者用】

Binance(バイナンス)取引所の評判とメリット・デメリットを簡単に解説!

【超簡単解説】zaif(ザイフ)取引所の評判とメリット・デメリット!

bitFlyer(ビットフライヤー)の評判とメリット・デメリット!簡単に解説してみた!

Bankera(バンクエラ)の配当がすごい!日本の銀行よりかなりお得