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劇場版「コードギアス復活のルルーシュ」ネタバレありの感想!文句なく面白かった!!

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こんにちは!

バカコアラ(@bakakoara1)です。

 

今回は劇場版「コードギアス 復活のルルーシュ」の感想です!!

 

いやあ、めっちゃ面白かった!!

 

ネタバレありまくりなので、まだ見えないとか、ネタバレは嫌だ!という人は「戻る」でお願いします。

 

 

1.ざっくりとあらすじ!!

まずはざっくりとあらすじいきましょー!

 

光和2年。

人々はルルーシュが築いた平和を謳歌していた。

 

しかし難民キャンプへ視察へ訪れていたナナリーとゼロ(スザク)の元に謎のナイトメア部隊が!

 

ゼロは機能が限定された真母衣波(まほろば) 壱式で戦いますが敗北。

 

真母衣波 壱式は蜃気楼の後継機のようで、蜃気楼のドルイドシステムをフル活用するにはルルーシュのような計算能力が必要だったため、スザクでは真母衣波を使いこなせなかったようです。

 

じゃあなんでランスロット乗らないの(◎_◎;)(◎_◎;)?ってことなんですが、あれはナイトオブゼロであったスザクが乗っていた機体なので、人々から圧政の象徴として嫌われてしまっているようです。

 

そして2人は今回の敵国「ジルクスタン王国」へと拉致されてしまいます。

 

シーンは変わり旅をするC.C.。

 

なんだか連れがいるようですが、よく見てみるとそれはルルーシュ!!

 

しかし意識が虚ろ!

 

イメージで言うとFF7の魔晄に落ちた後のクラウドみたいな感じです。

 

「うう」とか「あー」とかしか言いません。

 

大きい音を極端に怖がりますし、肉まんを見るとそれが人肉の塊に見え、怯えて部屋から出ていこうとしたりします。

 

そんなルルーシュを我が子のように慰め落ち着かせるC.C.。

 

C.C.が料理したりとこんな母性溢れるキャラだっけ?って感じです。

 

そしてC.C.はそんなルルーシュの記憶を取り戻すためにCの世界と繋がる扉を探して世界を旅していたのです。

 

あの神根島とかにあったギアスマークの入った壁ですね。

 

シャルルに破壊されていない使える扉を探して世界中を旅していたようです。

 

そんな旅の途中でジルクスタンへ滞在していたC.C.とルルーシュ

 

そこへシュナイゼルの命でナナリーとスザクの行方を探りにきていたカレン、咲世子、ロイドと再会します。

 

しかしカレンたちはジルクスタンの暗殺部隊に追われており、さらにその隊長「スウェイル・クジャパット」は敵味方の認識を入れ替えるギアス能力者。

 

カレンはギアスをかけられ咲世子を攻撃してしまいます。

 

そこへ登場するC.C.

 

敵はC.C.にもギアスをかけますが、当然C.C.には通用しません。

 

これで分が悪いと敵が撤退。

 

カレンたちはC.C.と合流し、ルルーシュが生きていたことを知ります。

 

そこからルルーシュの記憶を取り戻すべくジルクスタンの「嘆きの峡谷」という監獄へ侵入するC.C.たち。

 

この嘆きの峡谷の地下にジルクスタンの扉があるんですね。

 

咲世子の変装術で難なく監獄への侵入を果たしたC.C.たち。

 

監獄の囚人を逃がして暴動を起こし、その隙にCの世界への扉を探そうとしていましたが、なんと囚人たちが看守だったのです。

 

看守が監獄へ入り囚人の振りをして監視?していたようです。

 

なので囚人のほとんどは看守。

 

そしてこの看守がかなり強い。

 

ジルクスタンは傭兵稼業で成り立つ国であり、その強さはかつてのブリタニア帝国をも退けるほど。

そんな傭兵稼業で成り立つ国だからこそ、ゼロレクイエムで平和になった世界では行き場がなく、追い詰められていき、ナナリー拉致に繋がっていくわけです。

 

Cの世界へとなんとかアクセスできたC.C.とルルーシュ

 

しかしそこはかつてのCの世界ではなく、シャルルとマリアンヌが想いの残滓を残していたためになんだかドロドロとした空間に変わっていました。

 

このシャルルたちの想いの残滓がルルーシュの記憶を捕らえていたようです。

 

黒い想いの濁流にのまれ、現実世界に戻ってしまったC.C.。

 

そこに待ち構えていたのはジルクスタンの看守たち。

 

C.C.は銃撃され、もはやこれまでかとあきらめかけます。

 

しかーし!!そこへ

「間違っているぞ」の声!!!

 

そう!

ここでルルーシュ復活です!!!

 

映画開始30,40分くらいしてからですかね。

けっこう序盤で復活します。

 

アニメ1期の1話、2期の1話のように「お前たちは死ね!」のギアスであっさり看守たちは殺されます。

 

まあこのシーンは必須ですよね。

 

そんでその後もこれまでと同じようにルルーシュの戦略でもって脱出です。

 

ここも1期、2期と同じような感じです。

 

その脱出の間にスザクも救出します。

 

スザクもこの嘆きの峡谷に囚われていたんですね。

 

ルルーシュと再会したスザクは「生きていたなんてまた嘘をついていたのか!」と激高。

 

ルルーシュをボッコボコにします。

 

しかしC.C.に「あの時、ルルーシュは本当に死ぬつもりだった。これは私のワガママなんだ」と静止されます。

 

そうしてなんとか嘆きの峡谷を脱出したルルーシュ一行。

 

ジルクスタン国境付近でナナリー救出の様子を伺っていたコーネリアたちと合流。

 

しかしコーネリアはかつての遺恨からルルーシュに対して敵意むきだし。

 

ここでルルーシュはゼロの仮面を外し、直接コーネリアの目を見て、ナナリー救出に協力してくれるよう「お願い」をします。

 

プライドの塊みたいなかつてのルルーシュからは考えれない行動です。

 

自分ひとりではナナリーを救出できないから、お前たちの力を貸してほしいと。

 

それを聞いたコーネリアは「母は違えど、ナナリーはまごうことなき、我が妹」といい救出に協力することを宣言します。

 

そして救出へ向けて決戦前夜の宴へ。

 

その宴の晩に扇がかつてルルーシュを信じきれなかった後悔を打ちあけたり、ジェレミアとアーニャが合流してきたり、スザクとルルーシュが2人で話したりとかつてのわだかまりについて話していきます。

 

そうして舞台はいよいよ決戦当日!! 

 

こちらの戦力としてはスザクにカレン、そしてコーネリア、ギルフォード、ジェレミア、アーニャ、ロイド、セシル、ニーナと十分すぎる顔ぶれ。

 

これがルルーシュの戦略で動くわけですから、あっという間にジルクスタンは追い詰められ、ナナリーの居場所は特定され、ルルーシュとC.C.はジルクスタンの聖神官である「シャムナ」と神殿で対峙します。

 

この神殿にナナリーもいて、シャムナはナナリーを媒介にしてCの世界へアクセスしていたようです。

 

これであっさりナナリー救出、大団円かと思われたその時!

 

シャムナのギアス発動!!

 

なんとシャムナのギアスは自分の記憶だけを6時間前へと遡らせるタイムリープ能力だったのです。

 

まさにシュタゲのオカリン!リゼロのスバル!!

 

記憶だけのタイムリープなんでオカリンの方がイメージ近いですかね。

 

これは戦略で戦うルルーシュにとっては致命的。

 

コードギアス史上最強の敵です。

 

タイムリープしたシャムナによってルルーシュの作戦は瓦解。

 

まるでブラックリベリオンの時のようにスザク、カレン、残りのメンバーも追い詰められていきます。

 

そしてあきらめかけるルルーシュ

 

しかしそこでC.C.のカツ!!

 

「私は針の先ほどの希望を探して、いつかお前の記憶が戻ると信じて旅をした!なのにお前は諦めるのか!」と。

 

そのカツによって、復活するルルーシュ

 

敵になんらかのギアス能力者がいると仮定し、そのギアス能力を特定するべくたくさんの作戦を立てます。

 

そしてその作戦を唯一ギアスの効かないC.C.に託します。

 

ここからはC.C.が何回もルルーシュの作戦を実行し、それによってシャムナが追い詰められ、タイムリープというのを繰り返します。

 

失敗した作戦から敵ギアスを逆算、特定していくのです。

 

そうして何度もタイムリープを繰り返し、最終的には敵のギアスを2択まで絞り込むことに成功。

 

しかしここで作戦が尽きてしまい、最後はルルーシュ得意のブラフによって、シャムナのギアスを特定します。

 

特定されてしまえば後はあっさり破られるだけ。

 

シャムナはとこしえに眠れとギアスをかけられ、タイムリープの届かない10時間後に爆破で殺されます。

 

ルルーシュはシャムナの能力が9時間前に戻るギアスだと思っていたようです。

なので10時間後に爆破。

 

まあ実際は6時間ですが、どちらにしてもシャムナが死に戻りしてもそこには寝ている自分がいるだけ。

 

また数時間後には死んでしまい、寝ている状態へとタイムリープを繰り返すだけです。

 

こうして無事にナナリーの救出に成功。

 

かと思いきや、ナナリーの意識がありません。

 

そう、ナナリーの意識もCの世界に囚われていたのです。

 

Cの世界へとナナリーの意識を取り戻しにいくC.C.とルルーシュ

 

そこでルルーシュはナナリーの意識を探しに、C.C.はシャムナと話に行きます。

 

その後、無事にナナリーの意識の救出に成功。

 

ルルーシュ、ナナリー、C.C.は現実世界へ戻ってきます。

 

現実世界でナナリーとルルーシュが再会。

 

ナナリーはゼロレクイエムの真意に気づけなかったことを謝ります。

 

そしてまた一緒に暮らしましょうと提案するのです。

 

それを見たC.C.は1人で旅立つことを決意。

 

しかしそこへルルーシュの声。

 

ナナリーはもうひとりでも大丈夫。

自分はC.C.と一緒に行くと言います。

 

悪逆皇帝として死んでしまったルルーシュに名前はどうするのかと尋ねるC.C.。

 

そこでルルーシュは「ルルーシュランペルージ」からとってL.L.っていうのはどうかなと提案。

 

それを聞いたC.C.は自分と共に歩んでくれようとしているルルーシュの想いを受け、万感の涙を流し、最後は二人が旅をしているカットでエンディングです。

 

そしてエンディング終わりに、ギアスの守り手として語りかけるルルーシュとC.C.が描かれ完。

 

あらすじはおおむねこんな感じです。

 

2.印象に残ったシーン

2-1.カレンの号泣

嘆きの峡谷へルルーシュの記憶を取り戻しに行った時に虚ろなルルーシュが虚ろながらもカレンの頭をナデナデするシーンがあります。

 

ここでカレンはルルーシュへの想いが爆発。

号泣して虚ろルルーシュに泣きついてしまうのです。

  

気持ちは痛いほどわかりますね。

 

のちにナナリーを含め、何人かがゼロレクイエムの真意に気づけず後悔して、ルルーシュに謝罪するシーンがありますが、カレンの後悔も相当なものだったでしょう。

 

単純にもう一度会えて嬉しいって気持ちもあったと思います。

 

虚ろなルルーシュであってもナデナデと頭を撫でられルルーシュの優しさに触れたことで抑えていたものが爆発したんでしょうね。

 

かなりグッときたシーンでした。

 

2-2.ルルーシュがお願いするシーン

ここもグッときましたね。

 

コーネリアがかつての遺恨からまた嘘をつくんじゃないのか、私たちを切り捨てる気じゃないのか、とルルーシュへ詰め寄るシーンで、これまでのルルーシュならおそらく仮面を外して、直接お願いするなんて考えられなかったと思うんですけど、復活したルルーシュは素直に「お願い」します。

 

全体的に復活したルルーシュは丸くなっているというか、達観しているというか、誰かを騙してとかそういうトガリはなくなっていました。

 

ゼロレクイエムで完全に自分の役割は終わったと思っているのでしょう。

 

実際、終わってますしね。

 

なのでもう嘘をつく必要はないですし、プライドに固執する必要もありません。

 

素直に助けて欲しいとお願いすればいいのです。

 

その様子をみてスザクが軽く微笑んでいました。

 

ルルーシュの様子が変わったところをみて嬉しかったのでしょうかね。

 

このシーンでもう一つ感動したのが扇のセリフです。

 

「俺はルルーシュのことは知らない、でもゼロのことは知ってる」

「俺は一度彼を信じきれず道を間違えた。今度は間違えない」

 

と言い、ルルーシュを疑うコーネリアに自分は信じると宣言するシーン。

 

何気ないシーンですが、扇の実直さや、かつての後悔が垣間見えてグッときました。

 

2-3.ランスロットsiNと紅蓮特式

バチボコ強いです。

 

一瞬で敵ナイトメアを何十機も蹴散らしてしまうほど。

 

通常のナイトメアフレームの外装にさらにナイトギガフォートレスになれる外殻のようなものを装備していて見た目はかなりゴツくなっていました。

 

最終的にはその外殻は外してお馴染みの姿で戦うわけですが、やはりここはグッときましたね。

 

さらにジルクスタンの兵士も傭兵国家というだけあってめちゃ強い。

 

カレンと戦った看守長も強かったですし、国王のシャリオもスザクと同じ動きをしたりとかなり強かったです。

 

カレンとか最後に「あんたは本当に強かったよ」って認めてましたからね。

 

紅蓮特式を前にして即死しなかったんですから、それはかなり強いでしょう。

 

かつてはナイツオブラウンズでさえ即死だったんですから。

 

あとコーネリアと敵の大将軍ボルボナとのナイトメア戦も面白かったですね。

 

コーネリアって本編だとあんまりはっきりしたナイトメア戦がなくて、あってもルルーシュ相手だったりであんまり強さがわからなかったんですけど、実際はかなり強かったんですね。

 

2-4.戸田恵子さんうめー!

当たり前ですけど、戸田恵子さんめちゃくちゃ上手いですよね。

 

今回シャムナの声優さんが戸田恵子さんだったわけですけど、ほんとぴったんこカンカンでした。

 

もともと声優さんだったこともあってなんの違和感もなく見れていて、最後のエンドロールで戸田恵子さんだと判明して、「うわ!さすが劇場版!」と思いましたね。

 

シャムナの演技を見るだけでも劇場版の価値ありです。

 

2-5.シャムナとルルーシュのやりとり

先ほど書いた通り、シャムナのギアスはタイムリープできるギアスなわけですが、そんなシャムナはルルーシュに対して「やり直したい過去はないの?私と手を組めばあなたの過去もやり直せるのよ」と聞きます。

 

それに対してルルーシュは間違いや過ちがあるから人は前に進める的なことを言います。

すいません、ちとうろ覚えです。

 

しかしそういった過ちも含めて今の俺で、「俺の傷を消すな!」とシャムナに対してNOを突き付けるわけです。

 

このシーンはなかなかグッときました。

 

やっぱりそうは言ってもルルーシュにとってやり直したい過去がないわけないと思うんですよ。

 

ユーフェミアにギアスをかけてしまったあの瞬間に戻れれば、スザクと仲違いすることもなかったでしょうし、もっと多くの人の命を救えていたかもしれません。

 

あそこをやり直したくないということはないと思います。

 

しかしルルーシュはそれも含めて今があるということで断るわけですね。

 

うーん、王道な展開ではありますが、ルルーシュの胸中を思うとちょっと複雑で、グッときました。

 

3.まとめ 

コードギアスの続編として申し分ないできでした!!

 

総集編3部作含め、この復活のルルーシュは本当によくできていました。

 

コードギアスファンなら見てがっかりすることはないでしょう。

 

ファンが見たいシーンは全部詰まってるって感じですね。

 

ストーリーに破綻もないですし。

 

強いて言うならシャーリーが生きているので、そこだけは総集編3部作含めパラレルワールドだと考えると良いと思います。

 

Amazonプライム・ビデオで配信されたり、DVDになった際はまた見返してみるつもりです。

 

個人的には続編はないと思っていたので、本当に嬉しく、楽しかったです。

 

作っていただいた制作陣の方々、ありがとうございました!!

 

まだ見てないギアスファンの方はぜひ見てみてください( `ー´)ノ!

 

ちなみに!

コードギアスの劇場版総集編3部作はAmazonプライム・ビデオで見れますよ!

 

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こっちなら何のお咎めもなく

さらに無料で見れるので

こっちにした方がいいよ。

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