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初心者がコーヒーを始めるのに必要な器具とは?最低限これだけあればOK!

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こんにちは!

バカコアラ(@bakakoara1)です。

 

今回はダイエット効果も高いコーヒーについて、何を揃えればおうちで美味しいコーヒーを淹れることができるのか、最低限必要な器具を紹介します!

 

案外、安くて簡単に揃いますので、興味がある方はぜひおうちコーヒーにチャレンジしてみてください。

 

 

1.おうちコーヒーに最低限必要なもの

  • ミル
  • ドリッパー
  • ペーパーフィルター
  • コーヒー豆

以上!

 

最低これだけあればおうちで美味しいコーヒーが淹れられます。

1つずつ見ていきましょー!

 

1-1.ミル

コーヒーミルですね。

コーヒー豆を粉にするためのものです。

 

これがなければ美味しいコーヒーは淹れられません。

 

案外知られていませんがコーヒーというのは生鮮食品でして、豆の状態であれば風味や味が長持ちするのですが、それを粉の状態にしてしまうと途端に風味や味が落ちてしまうのです。

 

コーヒー豆の中に美味しい成分が凝縮されているのですが、これを粉にすることで開放してしまう感じです。

 

例えるなら、いい香りが閉じ込められた箱があったとして開けなければそのまま香りは封印されていますが、開けてしまうと途端に香りがなくなってしまうのと同じ。

 

なのでコーヒー豆は淹れる直前に粉にした方がいいです。

 

そしてそれを実現してくれるのが「コーヒーミル」。

 

オススメはこちら!

 

こちらはポーレックスというメーカーのコーヒーミルですが、お値段のわりにとてもキレイにコーヒー豆を挽くことができます。

 

またサイズも小さいので、場所もとりませんし、持ち運びやすいのでアウトドアでコーヒーを飲む時にも使えます。

 

これはお値段的に高すぎという方はこちら!

 

こちらはハリオというメーカーの手挽きミル。

これもお値段のわりに使いやすくオススメです。

 

ただポーレックスのものほど小さくはないので、持ち運びには少し不便かもしれません。

でも自宅で使うだけならまったく問題なしです!

 

1-2.ドリッパー

抽出器具ですね。

このドリッパーを使ってコーヒーをドリップ(ぽたりぽたりと落とす)したものをドリップコーヒーと言います。

 

オススメはこちら!

 

ハリオというメーカーのV60というドリッパーです。

 

こちらのドリッパーは世界中で使われていて、主に浅煎りのコーヒーを淹れるのに向いています。

 

ドリッパーの内側についている模様を「リブ」というのですが、このV60はリブが長くさらに螺旋形になっているのでとても早くコーヒーが落ちていきます。

 

ですのでなるべくサッと抽出した方がいい浅煎りのコーヒーに向いているというわけです。

 

そして深煎りのコーヒーに向いているのがこちら!

 

コーノというメーカーの名門ドリッパー。

こちらはリブが短く直線的なので、V60よりもコーヒーが落ちるスピードが遅いです。

なので深煎りのコーヒーをじっくり抽出するのに向いています。

 

どちらも数百円で買えるので、浅煎り用、深煎り用と分けてもいいでしょうし、まずはお試しということでどちらか1つでも良いと思います。

 

一応、向いているというだけですので、どちらのドリッパーでも浅煎り、深煎りのコーヒーが淹れられます。

 

1-3.ペーパーフィルター

さっきのドリッパーにセットして使うものですね。

 

オススメはこちら!

 

コーノのコットンペーパーフィルター。

 

なぜこのペーパーフィルターがオススメかというと、ペーパーフィルターというのはその名の通り基本的には紙でできています。

 

この紙がですね、物によってはちょっと臭いことがあるんです。

独特の紙臭さがあったりします。

そしてそれでコーヒーを淹れるとその紙の匂いがコーヒーに入っちゃうんですね。

 

それは避けたい。

 

ということでオススメなのがこちらのコットンペーパーフィルターです。

 

こちらは紙だけじゃなく、コットンも配合されているので、紙臭さがほとんどありません。

少なくとも僕は感じないです。

 

ですので美味しいコーヒーを淹れるならこのコットン配合のペーパーフィルターがオススメ。

 

1-4.コーヒー豆

これは絶対にいる。

なくちゃ始まりません。

 

さてでは美味しいコーヒー豆がどこで手に入るのかですが、残念ながらスーパーでは手に入りません。

 

先ほども書いた通りコーヒー豆というのは生鮮食品なので、鮮度が命。

その鮮度とはコーヒー豆から粉にする時も重要なのですが、コーヒー豆を焙煎して黒いコーヒー豆にする時も重要なのです。

 

コーヒー豆というのはもともとは緑色をしています。

それを焙煎機という窯のようなもので炒って黒いコーヒー豆に変えているのです。

 

そして美味しいコーヒーを飲むなら、焙煎して3日から2,3週間の間に飲むのが一番美味しいとされています。

残念ながらスーパーで売っているコーヒー豆は焙煎してからどれくらいの日数が経過しているのかわかりません。

 

ですのでスーパーのコーヒー豆は鮮度的にあまり美味しいとは言えないわけです。

 

ではどこで買うのかですが、もしあなたのおうちの近所に「自家焙煎珈琲」と書いてある喫茶店やカフェがあればそこで購入できます。

 

そういったお店は文字通り「自家焙煎」

自分のところでコーヒー豆を焙煎して淹れているので、だいたいコーヒー豆も販売していたりします。

 

もし近所にそういったお店がない場合には通販を利用しましょう。

オススメはこちら!

 

ロクメイコーヒーさんです。

こちらのロクメイコーヒーさんは2018年のコーヒー豆焙煎の大会で優勝されたお店でとても品質の高いスペシャルティコーヒーというのを提供されています。

 

焙煎してから郵送してくれるので鮮度も問題なく、お試しセットも2000円からあるのでとても気軽に購入できます。

 

近くに自家焙煎のお店がない場合はぜひ利用してみてください。

 

1-5.水

というかお湯。

これも必要ですね。

 

水道水が特別美味しいアルプス地方の方以外は市販のミネラルウォーターを使ってください。

 

美味しくない水を使うと美味しくないコーヒーができてしまいます。

 

コーヒーはそのほとんどが水分なので使うお水はとても重要です。

 

できれば軟水を使ってください。

硬水でも淹れられますが、入っているミネラル分によってちょっと変わった味に仕上がります。

 

普段から硬水が好きで飲んでいるという方以外は軟水を買った方がいいでしょう。

 

2.まとめ

以上がコーヒーを淹れるのに最低限必要なものたちです。

 

これだけあればコーヒーを淹れられます。

 

あとはコーヒー用のドリップポットがあればいいですが、これは急須でも代用できますし、最悪、紙コップをクシャってして細いお湯が注げるようにしてそれで注いでも構いません。

 

紙コップを使ったコーヒーの淹れ方はこちら。

関連記事:【初心者向け】超簡単なコーヒーの淹れ方!紙コップでドリップしてみた!

 

紙コップよりも、さらにもっと簡単にコーヒーを淹れたいというあなたにはこちら。

 

フレンチプレスという抽出器具です。

これがあれば究極に簡単にコーヒーが淹れられます。

16gのコーヒー豆を淹れて、350mlの沸騰直後のお湯を淹れ、4分待つだけ!

 

これで美味しいコーヒーのでき上がりです。

 

究極に簡単にコーヒーを淹れたい方はぜひ試してみてください。

 

それでは良きコーヒーライフを~(*'▽')ノシ