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コーヒーで痩せる!?コーヒーのダイエット効果ってどんなもん?

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こんにちは!

バカコアラ(@bakakoara1)です。

 

僕は糖質制限ダイエットを始めて、かれこれ3カ月以上が経ちました。

今では1日1食、週に1回は断食という感じで食べる回数も減らしています。

 

なんでこんなことになったのかというのはこちらをご覧ください。

関連記事:虫歯キッカケで糖質制限したら2週間で10キロやせた!糖質制限マジすごい!

 

んで、本日はそんな生活を支えてくれる強い味方!

「コーヒー」のダイエット効果について語っていきます。

 

だいたい僕はお腹が空いたらコーヒーを飲んでいます。

 

するとコーヒーの成分によって空腹感がなくなるのです。

マジです。

 

どういうメカニズムなのか、サクッとご紹介します!

 

 

1.コーヒーに含まれている成分!

まずはここから見ていきましょー!

これがコーヒーに含まれている主な成分です。

1つずつ詳しく見ていきましょー。

 

1-1.カフェイン

めっちゃ有名なやつですよね。

コーヒーといえばこれ。

 

眠気が覚めるやつでしょ?

というそこのあなた!

 

それだけではありません。

 

このカフェインが空腹感を抑えてくれていたのです!

 

カフェインを飲むと交感神経が抑制され、空腹感が減り、食欲が抑制されます。

さらにカフェインは摂取後30分から1時間程度で体脂肪を血中に遊離脂肪酸として放出してくれます。

 

こうして血液中の栄養分が増え、さらに空腹が抑制されるわけです。

 

さらにさらに!!

なあんとこの放出された遊離脂肪酸!!

この血中に放出されている間に運動を行うとそのまま燃やして代謝させることができちゃいます。

 

カフェインが運動による脂肪燃焼の効率を上げてくれるというわけですね!

 

どうですか!?

 

カフェインはただの眠気覚ましじゃないんです!

 

眠気覚まし+空腹感を抑制+脂肪燃焼をサポート!

 

あと皮膚がんの発症リスクを減らす効果もあります。

アメリカではカフェイン入りの日焼け止めも売られているとか。

 

しかもこのカフェインはコーヒーの浅煎り、深煎りに関わらずどんなコーヒーにも含まれています。

つまりコーヒー豆の焙煎度に左右されない成分ということですね。

 

焙煎度に関してはこの記事の後半でちょこっと解説しています。

 

1-2.ポリフェノール

名前は聞いたことがあるんじゃないでしょうか。

ブルーベリーなんかにも含まれているポリフェノール

 

実はコーヒーにも含まれています。

 

しかもコーヒーに含まれるポリフェノールはあらゆる食品の中で最大と言われています。

 

ブルーベリーだと1gのポリフェノールを摂るのに100g食べないといけませんが、コーヒーだと1杯でOKです。

 

なんと手軽なことでしょう。

 

このポリフェノールは細胞の酸化を抑えてくれたり、糖の吸収を遅らせ、食後の血糖値の上昇を抑える効果があります。

 

つまりご飯の前にコーヒーを飲むと太りにくくなるということです。

 

ただこのポリフェノールは焙煎度合いによって含まれる量が変わってきます。

熱に弱い成分なので深煎りよりも浅煎りのコーヒーに多く含まれています。

 

ですのでポリフェノールによるダイエット効果の恩恵を受けたければ浅煎りのコーヒーを飲みましょう。

 

有名なコーヒーチェーンで言えばブルーボトルコーヒーなどのサードウェーブ系のコーヒーショップが主に浅煎りのコーヒーを提供していますね。

 

1-3.トリゴネリン

これはなかなか聞かない成分ではないでしょうか。

 

トリゴネリンにはリラックス効果があり、ストレスが原因で起こる中性脂肪の増加を抑えてくれます。

 

コーヒーを飲むとホッとするというのはこのトリゴネリンのおかげなのです。

 

さらに血液をサラサラにしてくれたり、大腸の働きを良くしてくれたり、血圧を下げてくれます。

また強い抗酸化作用もあり、発がん性物質の解毒作用もあるそうです。

 

そしてこのトリゴネリンはポリフェノールとは逆に加熱するほど増える成分なので、深煎りのコーヒーに多く含まれています。

 

苦めのコーヒーを飲むとなぜかホッとするというのはこのトリゴネリンが多く含まれていたからなんですね。

 

有名なチェーンだとスターバックスドトールコーヒーなどで主に深煎りのコーヒーが提供されています。

 

2.ちょこっとストップ!浅煎り、深煎りって何よ?

さっきからちょこちょこ登場している浅煎りとか深煎りとかって言葉。

 

これって何なんでしょう。

 

これはコーヒー豆の焙煎度のことです。

 

実はコーヒーとひと口にいってもいろんな種類がありまして、簡単にいうと浅煎りの酸味が強いすっぱめのコーヒー深煎りの苦みが強くでた苦めのコーヒーとこの2種類があるわけです。

 

そしてこの2種類を分ける際に重要なのが焙煎度。

 

浅煎りだと酸っぱく、深煎りだと苦くなります。

 

先ほど成分のところで書いたように浅煎り、深煎りで含まれる成分の量も異なります。

 

浅煎りほどポリフェノールが多く、深煎りはトリゴネリンが多い。

カフェインは変わらず。

 

ポリフェノールが多い方が食欲抑制効果や脂肪燃焼効果が高く、トリゴネリンが多い方がリラックス効果が高い。

 

なので僕は食前に浅煎りコーヒーを飲み、食欲を抑え、糖の吸収を緩やかにして、食後に深煎りコーヒーを飲んでリラックスするという風に飲んでいます。

 

どちらにも良い成分は含まれているので、浅煎り、深煎りとまんべんなく飲んだ方がコーヒーに含まれる成分は余すことなく摂取できるでしょう。

 

んで、さっき浅煎りのコーヒーは酸っぱめだと書きましたが、この酸っぱいというのは嫌な酸っぱさではなく、美味しい浅煎りのコーヒーの酸味はフルーツに含まれている酸味みたいなものです。

 

例えばみかんとかイチゴとかですね。

 

こういうのって甘いだけじゃなく、ちょっと酸っぱみがありますよね。

そんでその酸っぱみが甘みを引き立たせていたりして味が複雑になって美味しいと。

ただ甘いだけだとそれはシロップと変わらないですからね。

単調な味になっちゃいます。

 

コーヒーも同じで、嫌な酸味というわけではなく、コーヒーの甘みや香りを引き立たせてくれる酸味なわけです。

 

なわけで日本人には酸味が苦手な人が多いそうですが、ダイエット効果もありますので、ぜひ浅煎りのコーヒーにチャレンジしてみてください。

 

3.実際にどれくらい効果を体感してるの?

なんだかんだ言ったところで実際に空腹感がなくなるとかそういう効果をどれくらい実感してるのか?というところですが、冒頭でも書いたようにかなり実感しております。

 

コーヒーを飲むと明らかに空腹感に消えていくのがわかります。

 

満足するといいますか、もうこれでいいかなって思うんですよね。

 

なので効果はかなりあると思います。

 

ただ美味しいコーヒーの方がもちろん効果は高いと思いますので、できたらおうちで自分で淹れたコーヒーを飲むのが一番だと思われます。

 

そこでおうちコーヒーに必要なものをまとめてみました。

よければ参考にしてみてください。

関連記事:初心者がコーヒーを始めるのに必要な器具とは?最低限これだけあればOK!

 

4.まとめ

  • コーヒーに含まれている成分はカフェイン、ポリフェノール、トリゴネリンの3つ!
  • ダイエット効果が強いのは浅煎りのコーヒー
  • リラックス効果が強いのは深煎りのコーヒー
  • 食前に浅煎りのコーヒー、食後に深煎りのコーヒーがオススメ!

明確に空腹感が緩和されるコーヒー。

 

上手く使えばダイエットの成功率が上がるのは間違いなしです!

 

あなたのダイエット生活にも上手く取り入れてみてくださいませ~(*'▽')ノシ