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IOTA(仮想通貨)とは?どこの取引所で買える?将来性は?簡単に解説!

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IOTA(アイオータ)

という仮想通貨を

ご存知でしょうか?

 

2017年12月現在、時価総額

ライトコインについで

第6位の仮想通貨となっております。

 

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しかし

このIOTA、上場されたのは

なんと今年2017年。

 

1年もたたない間に

時価総額が6位に

なっちゃったんです。

 

今日はそんなIOTAについて

  • どんな仮想通貨なのか
  • どこの取引所で買えるのか
  • 将来性どうなのか

簡単に解説していきます!

 

 

1.IOTAとは

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IOTAとは

IOTのための仮想通貨である!!

 

ん( ゚Д゚)?

IOTってなに?

 

そうなりますよね。

 

IOTというのは

Internet Of Things

の略で

直訳するとモノのインターネット。

 

簡単にいうとあらゆるモノを

インターネットに繋ぐということ。

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最近だと

話題になったAmazonエコーとか

Google Homeとかが

IOTの技術を使った製品です。

 

Amazonエコーに話しかけるだけで

音楽を再生してくれたり

電気を消してくれたり

TVをつけてくれたりするってやつです。

 

それがIOT。

 

んで

そこで使う用に開発されたのが

IOTAということです。

 

なんで

IOTAが開発されたかというと

IOT機器同士のデータのやり取りを

記録するためです。

 

IOT機器というのは

先ほども説明した通り

インターネットに繋がっていて

そこから情報をやりとりする

というものなので

常にいろんな情報を

やりとりしています。

 

洗濯機や冷蔵庫、エアコン

あらゆるものが

ネットに繋がっていて

ちょこちょこちょこちょこ

小さいデータの取引を

繰り返してるわけです。

 

この小さいデータの取引を

マイクロトランザクションといいます。

 

このマイクロトランザクション

従来のブロックチェーンの仕組みでは

記録しきれません。

 

 

そこでどうしようとなった時に

じゃあブロックチェーンを使わない

新しい仕組みを

作ればいいじゃないか

ということで

誕生したのがIOTAです。

 

なので

IOTAはブロックチェーン

使っていません。

 

Tangleという

新しい仕組みを使っています。

 

Tangle?

ほえ( ゚Д゚)?

 

そうなりますよね。

 

次はTangleについて

説明します。

 

2.Tangleについて

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Tangleを理解してもらうためには

どうしてTangleが必要なのか

を説明する必要があります。

 

先ほど

IOT機器が行っている

小さいデータ取引を記録するために

IOTAは作られた

と書きました。

 

それと

もう1つIOTAには

役割があるのです。

 

例えば

IOTAが普及すると

こんな未来が実現するようになります。

 

映画やアニメのビデオオンデマンド

いわゆるVODのサービスを

思い浮かべてください。

 

HuluとかAmazonプライムビデオとかですね。

 

あれって今は

月額で利用料を払うか

作品ごとにお金を支払って

視聴してますよね。

 

でも

「あそこのシーンだけ見たいわぁ」

って感じで

作品丸々1本は見る必要なくて

特定のシーンだけ見たい時って

ないですか?

 

タイタニックの船の先端で

立ってるところだけ見たいとか。

アイアンマンの変身シーンだけ見たいとか。

 

そういうときに

現状だと1本丸々レンタルか

購入しないといけません。

 

でも

IOTAが普及していくと

秒単位で視聴ができるように

なっていくわけです。

 

テレビがネットに繋がっていて

「あの作品のあのシーンだけ見せて」

と言えばそこだけ表示してくれたり

するわけです。

 

ラピュタバルス!だけ見せて。」

とかね。

 

そうなったときに

その細かい視聴代金の支払いを

どうするのか。

 

秒単位で視聴できるわけですからね。

 

厳密にいえば

本当に一瞬、コンマ何秒だけ

視聴するとかもできるわけです。

 

おそらくそうなってくると

支払う代金は1円を切るでしょう。

 

そんな細かい代金を

どうやって支払うのか。

 

ちなみに

この細かい支払いのことを

マイクロペイメントといいます。

 

なんか仮想通貨だと

支払えそうな気がしませんか。

ビットコインとか

0.000って感じで

小数点以下の表示もあるし。

 

でも

ここで問題が出てきます。

 

仮にビットコインで支払うとなると

その支払いの内容を

ブロックチェーンに記録する必要

があります。

 

さらに言うと

マイナーにその支払いの内容

取引内容を承認してもらう必要

があります。

 

そうしないと

ビットコインブロックチェーンには

記録できません。

 

この時

ビットコインでは

マイナーに

承認してもらった手数料を

払う必要があります。

 

ブロックチェーン

詳しい仕組みはこちら。

関連記事:ブロックチェーンとは!超簡単なわかりやすい説明!仕組みは?ビットコイン?

 

さっき説明した例だと

視聴したのは数秒で支払う代金は

1円以下なのに

ブロックチェーンに記録してもらうために

その何百倍もの手数料を支払うことに

なってしまいます。

 

これでは全く便利じゃない。

 

いっそのこと

この手数料を無料にできないか。

 

そこで生み出されたのが

ブロックチェーンを使わないIOTAです。

先ほども書いた通り

代わりにTangleという仕組みを

使っているわけです。

 

つまり

Tangleというのは

この手数料を無料にするための仕組みです。

 

では

Tangleはどうやって

手数料を無料にしているのでしょうか。

 

2-1.Tangleが手数料を無料にしてる仕組み。

結論から言うと

Tangleが手数料を無料にできるのは

マイナーがいないからです。

 

ではどうやって

取引を承認しているのか。

 

取引をしたIOT機器同士

取引をしたもの同士で

承認を行っています。

 

なので

マイナーがいなくても

承認ができ

さらに手数料も無料にできるんですね。

 

正確にいえば

新しく入ってきた取引が

その前の取引を遡って

承認していくってことなんです。

 

Tangleのイメージ図↓

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(IOTAのホワイトペーパーより)

 

新しく入ってきたやつが

その前の2個を承認していく。

それを延々繰り返し

図のような絡みあった構造となっていく。

 

Tangleは直訳すると

「もつれ」という意味です。

 

従来のブロックチェーンの構造は

ブロックが1本の鎖のように

連結されていく構造をしています。

 

こんな感じ↓

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これに対して

Tangleは先ほどの図のように

1つ1つの取引

マイクロトランザクション

もつれあうよう

承認しあっていきます。

 

そのTangleの構造を

DAG(Directed acyclic graph)

有向非巡回グラフといいます。

 

難しいですね。

 

超わかりやすく例えるなら

居酒屋のバイトを

想像してみてください。

 

ビットコインの場合。

つまり従来のブロックチェーンの方だと

バイトさんたちが

何か1つの行動をとるたびに

店長に確認をもらいに

いかなければならない。

しかもそのたびに確認料として

時給が引かれていく。

 

一方IOTAの方。

つまりTangleの方だと

バイトたちが

何か1つ行動をとるたびに

他のバイトの人が確認して

承認してくれるって感じ。

 

ウルトラざっくりした説明ですけど

要するに当事者同士が承認するので

手数料がいりませんよって話です。

 

いったんまとめると・・・

 

IOTAはIOTのための仮想通貨!

 

IOT機器同士の小さな取引データ

(マイクロトランザクション

を記録するためと

小さな支払い

(マイクロペイメント)の支払いに

手数料がかからなくするために作られた!

 

そしてその記録のために

従来のブロックチェーンではなく

Tangleという仕組みを採用している。

 

3.IOTAはどこの取引所で買える? 

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まだ国内の取引所では買えません。

 

買えるのは海外の取引所です。

 

1番操作がしやすいのは

日本語対応もしている

Binance(バイナンス)取引所でしょう。

 

使い方などはこちら。

関連記事:Binance(バイナンス)取引所の登録~使い方まで超簡単に解説!

 

簡単に買い方を解説しますと・・・

国内の取引所(zaifなど)で

ビットコイン

もしくは

イーサリアムを手に入れる。

Binance(バイナンス)取引所へ送金する。

Binance(バイナンス)取引所

IOTAを買う。

 

という流れになります。

 

国内の取引所は

1番安く手に入れたいなら

zaif取引所がオススメ!

関連記事:【超簡単解説】zaif(ザイフ)取引所の評判とメリット・デメリット!

 

1番操作が簡単なところで

手に入れたいなら

coincheckがオススメ!

関連記事:coincheck(コインチェック)のメリット・デメリット!超簡単に解説!

 

IOTAの買い方は

割と簡単なので初心者の人でも

大丈夫だと思います!

 

4.IOTAの将来性は?

バリバリあるでしょう!

 

将来性満点です。

 

Amazonエコーしかり

Google Homeしかり

これからの家電はどんどん

IOT化していくと思います。

 

家中丸ごとIOT化して

最終的には

ボタンとかスイッチは

なくなるんじゃないですかね。

 

全部AIに話しかけることで

操作する。

 

エアコンつけてーとか

明日何時に起こしてとか

何分後にご飯炊いといてとか。

 

人間にもマイクロチップ

埋め込まれるようになって

カギとかもなくなっていくでしょう。

 

ほぼ確実に未来がそうなっていくのなら

そこで使われるために開発されたIOTAの

価値が上がらないわけないですよね。

 

IOTのためにある仮想通貨なんですから。

 

IOTが普及すればIOTAの需要も上がる。

 

 

そうやって

今後ますますIOTAの需要が

伸びるんじゃないかなと思ってます。

 

5.まとめ

まとめると・・・

 

 

となります。

 

僕自身IOTにはかなり期待しています。

 

だってめっちゃ未来的じゃないですか!

 

声で話しかけるだけで

家の電気、エアコン、音楽、TV

炊事洗濯あらゆる家電が

操作可能になるわけです。

 

紹介したように

細かく動画を見ることも

できるでしょうしね。

 

確実に世の中は便利になるはず。

 

そこで使われるIOTAには

もっともっと注目が集まるでしょう。

 

2017年12月現在IOTAの価格は

400~500円。

 

でも数か月後には

こんな値段じゃ買えないかもしれません。

 

今が買い時かもしれないですね(*´Д`)

 

こちらもぜひ!

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