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アニメ『鬼滅の刃』第一話感想!原作マンガ未読の方への解説あり!!

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※ネタバレを含みますのでまだ本編を見てない人はAmazonプライム・ビデオで最新話を見てから戻ってきてください。

 

 

こんにちは!

 

アニメ『鬼滅の刃』第一話感想!!

 

ということで、ついに始まりました『鬼滅の刃』!

 

原作マンガ未読の方へキャラの解説や設定の解説を交えつつ、感想を書いていきます。

 

ファミレスなんかで原作マンガを読んでる友達と話すくらいの感じで気楽に読んでくださいませ。

 

もちろんネタバレ有りなので、先を知りたくない方は読まない方が良いです!

 

 

1.背景がめちゃキレイ!

いきなりそこか!って感じですけども、さすがはufotableさん!

背景がめちゃキレイです。

 

ぶっちゃけ原作マンガの方は、んー、まあ、そこまで、そこまですごくキレイな画というわけではないので、いや、その分、キャラの気持ちとか勢いはめっちゃ伝わってくるので、それはそれはいいんですけど、アニメ版のめちゃキレイな背景の中動く炭治郎は新鮮でした。

 

特に山の書き込みがめちゃいい。

 

雪山の感じがすごくキレイで、炭治郎たちが住んでいるところがいかに山奥かというのもわかりますし、シンと静まり返った空気が伝わってくるようです。

 

途中、炭治郎が凍てついた空気で肺が痛いみたいなことを言っていましたが、やはり雪山の書き込みを何度も見せ、丁寧な振りがあったからこそ、見てる側もその空気の冷たさを感じることができたと思います。

 

そうした冷たさの振りも含めて、すごい丁寧ですよね。

 

原作マンガも画は、ちょっと丁寧、では、ないかもしれないですけど、感情表現とかすごい丁寧で、そういった原作マンガの丁寧な感情表現をアニメ版は画にも音楽にも反映させていて、すでにあらすじを知っていても全然楽しめました。

 

とにかく背景、雪山の表現がすごく良かったです。

 

2.OPの「紅蓮華(ぐれんげ)」もいい!

紅蓮華で「ぐれんげ」と読むみたいですね。

 

蓮の花という意味と紅蓮地獄の花ということで傷だらけでも咲きほこれという意味が込められているらしいです。

 

まさに鬼滅の刃にピッタリですね。

 

禰豆子以外のすべての家族を失った炭治郎が傷つきながらも最後の家族を守るため戦っていく。

 

アップテンポな曲と歌詞とすごいマッチしてます。

 

ちょいちょい出てくるキャラクターたちもみんなカッコいいですし。

 

3.原作マンガの未読の方への解説!

3-1.時代は大正

こっからはちょこちょこっとネタバレありの解説をしていきます。

 

まず炭治郎たちがいるあの時代は大正時代です。

 

なのですでに電柱が立っていて、町には電気が通っていたりするんでしょう。

 

後々、もっと大きな街が描かれたり、汽車が出てきたりもします。

 

なので、江戸時代とかそこまで古い時代ではないです。

 

大正時代は1912年からですから、ちょうど100年くらい前のお話ということですね。

 

たまに100歳の人が生きていることを考えるとけっこう最近と思えなくもない?

 

3-2.冨岡義勇はウルトラ強い

ウルトラ強いです。

 

あの時点の炭治郎では奇跡が起こっても勝てません。

絶対無理です。

 

冨岡は後々、炭治郎も入ることになる鬼殺隊の中の、何人かいる「柱」という隊長みたいなやつの1人です。

 

その身体能力は並みの鬼以上です。

 

とにかくウルトラ強い。

 

斧を真上に投げたくらいじゃ絶対に勝てません。

いくら炭治郎が捨て身をしたところで勝てません。

 

野球初心者とメジャーリーガーくらい差があります。

 

3-3.炭治郎の家族を殺した鬼はさらに強い!!

炭治郎の家族を殺した鬼はそんな冨岡でも勝てないくらいさらに強いです。

 

なので、たとえ冨岡があと半日早く到着していても炭治郎の家族は殺されていたでしょう。

 

そこに冨岡の死体も加わるだけです。

 

もしかしたら禰豆子ともう1人くらい家族が助かったかもしれませんが、全員生還は不可能だったでしょう。

 

たぶんあと5,6話後くらいにその鬼も登場するはずです。

 

3-4.三郎爺さんは特に関係ない

なんか意味ありげに鬼のことを語っていましたが、三郎爺さんは鬼の話を炭治郎に聞かせるだけの爺さんです。

 

それ以下でも以上でもありません。

 

あれで役目は終わりです。

 

特にあの爺さんが実は鬼で炭治郎の家族を殺したとか、手招きしたとかそういうこともありません。

 

ただの1人暮らしの爺さんです。

 

3-5.ばあちゃんも重要じゃないけど、炭治郎の家系は重要

炭治郎のばあちゃんも特に重要ではないですが、炭治郎の家系はジャンプ漫画にありがちなことですが、特別な家系なので、ばあちゃん自体はさほど重要じゃないですけど、鬼の話が受け継がれているのはちょい重要かもしれません。

 

炭治郎の家系の話ももしかしたら今期のどこかで出てくるか、けっこう後半なので今期には出てこないか。

 

もしアニメ鬼滅の刃の二期があればそこでは間違いなく出てくるでしょう。

 

4.まとめ

雪からの心理描写、冨岡のセリフ、すべてが丁寧ですごい良い一話でした!

 

やっぱり第一話ってこっからの期待を持たせるためにもすごい大事だと思うんですよ。

 

そういう意味ではこの鬼滅の刃の第一話は成功だったんじゃないですかね。

 

ほんと先を知っていても楽しめました。

 

これから先の戦闘シーンなんかがすごく楽しみです!

 

これかも見続けて感想を書いていきます!

 

第二話の感想はこちら!

アニメ『鬼滅の刃』第二話感想!原作マンガ未読の方への解説あり!!