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ボールルームへようこその感想!圧倒的熱量!アニメも原作も超オススメ!

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TVアニメ「ボールルームへようこそ」公式サイト

 

ボールルームへようこそ

面白すぎる!!

 

もうタイトル通りですわ!!

 

ほんまに面白い!!

 

競技ダンスって

ここまで熱いスポーツだったのか!?

って思い知らされるくらい

熱い青春漫画です!!

 

まだ見てなかったり

競技ダンスというところで

食わず嫌いしてる人の

ためにどこがどう

面白いのか

1個ずつ解説していきます!!

 

 

圧倒的な熱量!!!

この漫画の一番の魅力は

 

「熱量」

 

めっちゃ熱いです!!

 

要所要所で見せてくる

熱さはたまりません。

ほんまに青春ですね。

 

絵からその熱量が伝わってくるんですわ。

アニメ版でもそれは同じ。

アニメもかなり作画に力入ってます。

 

まず、主人公の設定は

あくまでありきたりなんです。

やりたいことのない中学生が

熱くなれるものに出会って

そこから成長していくってお話。

 

まあ少年漫画によくある設定ですね。

主人公成長系とでも言いますか。

 

そこにあまり取り上げられてない

競技ダンスという

スポーツを掛け合わせることで

ボールルームへようこそ

唯一無二のものにしてるわけです。

 

これは競技ダンスという

スポーツの特性が関わってると

思います。

 

僕は競技ダンスをやってないですし

あくまでボールルームへようこそ

見ての感想になりますけど

競技ダンスって

かなり特殊なスポーツだと思うんです。

 

芸術競技ってやつですね。

 

倒すべき相手がいないやつ。

 

採点されてそれで優劣が決まると。

 

そして芸術競技なので

選ぶ際に美しさというのが

重視されるんですが

ここがポイントだと思うんです。

 

ただ相手を倒すスポーツとの違い。

 

それは美を競い合うというところです。

 

これってかなり大きな違いですよね。

だって明確な基準がないものですから。

「美しさ」なんて。

 

相手を倒したら終わりのスポーツだと

勝った負けたがはっきりわかりますけど

「美しさ」を競うスポーツってことに

なってくると

競うものが美ですから

どうしても主観が入ってきます。

 

審査員がどう思うかです。

 

でもだからこそ

ボールルームへようこそ

面白くなってるんです。

 

そんな不確かな美を追及し

競い合っていく中にも

熱さがあり

その美を追求していく姿と

熱さとのコンボというか

コラボレーションが

この作品を面白くしています。

 

さらに競技ダンスならではの

ポイントがあります。

それがこれ!

 

男女2人でやるスポーツだからいい!

出てくる女の子キャラがみんなかわいい!

もしくはカッコイイ!

 

っていうのは置いときまして

男女2人でやるスポーツだからこそ

ボールルームへようこそ

面白いんです。

 

1人じゃなくて2人だからこそ

衝突したり、対立したり

時に協力し合ったり

1人よりもより力が出せたりする。

 

そこに「青春」があるんです!

 

まさにこの男女2人でやる

スポーツであるというところに

この作品の面白さが詰まってると

思います。

 

言うなれば

男が「熱量」

女が「美」

まさにこの融合こそが

ボールルームへようこその1番の魅力です。

 

男2人、女2人では

この熱量と美のバランスは

成り立たない。

 

男女2人だからこそです。

 

目力がやばい!

いちいち目の表現がやばいです!

 

なんていうか

すごい訴えかけてくるというか

主張が激しい。

 

アニメ版の二期のOPとか

しょっぱなから目のアップですからね。

 

それくらい

この作品にとって「目」の表現は重要です。

 

おそらく競技ダンスだからでしょう。

 

先ほども書いた通り

競技ダンスは男女2人でやるスポーツです。

 

だからこそ

お互いの意思疎通がとても重要になってくる。

 

どうやって意思疎通をするか

それはやはり目を通して

意思疎通をするわけです。

 

相手がどう考えてるか

何を求めているのか

それをお互いの目を通して

分かり合う。

 

なのでこの作品では

目が重要な要素として

描かれているんでしょう。

 

あと主人公にとって

「見る」「見られる」

という行為はすごく重要な意味を

持つので目を強調してるでしょう。

 

主人公に感情移入しやすい

主人公成長系は

だいたい感情移入しやすいですけど

ボールルームへようこそ

さらに感情移入しやすいです。

 

それは主人公の心情や葛藤を

丁寧に描いているからだと思います。

 

どれくらい悔しいのかとか

どれくらい感動したかとか

それをセリフと絵で

細かく表現してくれているからこそ

より感情移入しやすいのでしょう。

 

主人公と同じように

自分も成長してるような気分がして

すごい楽しいです。

 

面白いだけじゃなく

見てて楽しんですよね。

 

そんな作品なかなかないです。

 

アニメ版は脚本がよくできてる!

なんたって脚本を書いてるのが

ピースピットの

「末満健一」

 

いや、ピースピットってなによ?

末満健一ってだれよ?

 

ってなると思うんですけど

ピースピットとは末満さんが

やってた演劇プロジェクトのことです。

 

要するに末満健一さんは

もともと舞台の台本を

書かれてた方ということですね。

 

だからなのかアニメ版は

短い時間の中でしっかり重要なところだけ

見せてくる感じがします。

 

原作漫画の重要な要素だけを

抜き出して

原作の面白さ、熱さは

失わずに再構成するというか

作りがすごく上手いです。

 

なのでかなりテンポよく

見ることができます。

 

まだボールルームへようこそ

見てない、知らない方は

アニメ版から見ても楽しめると思います。

 

Amazonで全部見れますしね。

まとめ

最近見たアニメ、漫画の中では

なかなかの当たり作品でした。

 

競技ダンスをやってみたいと思うほどに

この作品は面白いです。

 

競技ダンスの物語はちょっと・・・

思ってるそこのあなた!

騙されたと思って

1話を見てみてください。

きっとハマるはずです。

 

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