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「ゲームオブスローンズ」シーズン8第4話感想!とことん見せます人の業!!

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※ネタバレを含みますのでご注意ください。

 

こんにちは!

 

「ゲームオブスローンズ」シーズン8第4話です。

 

やっと夜の王を倒したと思ったら、今度は人間対人間の戦いですよ。。。

 

ほんと真に恐ろしきは人の業

 

そんな業の塊とも言えるサーセイはついにツイッターのトレンド入りまで果たしてしまいました。

 

ヒール道を極めきっております。

 

 

 

1.火葬

各勇者たちが各陣営のトップの手で火葬されていきます。

 

はじめ、誰の足かわからなかったけれども、ジョラーだったんですね。

 

マジでお疲れさまでした。

 

残りの眼帯やナイトウォッチの人もそれぞれ葬られていきます。

 

デナーリスがジョラーのために泣いていたのも印象的でしたが、サンサがシオンのために泣いていたのも印象的でした。

 

そしてそっとスターク家の紋章を胸につけてあげるという。

 

「シオンも家族の一員なんやで」

ということでしょう。

 

きっと彼も天国で報われているはず。

 

2.そして宴

まあやりますよね。

 

途中でジェイミーが今日飲まないといつ飲むの的なことを言っていましたが、まさにその通り。

 

あれだけのぐっちゃぐちゃな戦いを生き残ったわけですから、大いに飲みましょう。

騒ぎましょう!

 

アマンドとかはしゃぎまくってましたからね。

ダッバダバ酒がこぼれてましたし。

豪快すぎるでしょ(;´Д`)

 

ジェンドリーがバラシオン公になるし、まあこれはデナーリスの策でもあったわけですが。

 

とにかく楽しい雰囲気の宴が続きます。

 

見てるこちらもトアマンドとジェイミーとブライエニーの三角関係を見せられて、「いったい僕らは何を見せられてるんだろう('ω')」とツッコミつつもちょっとホッとしたり。

 

その手前のティリオンの処女についての発言は最低でしたが。

 

酒の席あるあるですね。

盛り上がってる時に「それはないで」ってこというやつ。

 

それでもみんな楽しんでおりました。

1人を除いては。。。

 

3.デナーリス1人ぼっち

デナーリスですよ。

 

彼女が1人ぼっちになってしまっておりました。

 

これまでなら彼女の周りに誰かいたのですが、今回は誰もいません。

 

ここは北の地、彼女の味方というか、崇拝者は少ないんですね。

 

ジェンドリーをみんなの目の前でバラシオン公にしたのに、あまり効果なし。

 

それを見つめるヴァリス

 

これまでならああいう時、ジョラーがそっと近くにいてくれたんでしょうか。

 

いや、いてくれたでしょう。

 

しかし、今はもういない。

 

やはり彼を失ったのはデナーリスとって大きな痛手でしたね。

 

4.ジョンの求心力半端ない

主にトアマンドからね!

 

アマンド、ジョン大好きだな!!

 

まあジョンいいやつですからね。

いいやつ過ぎますけど。

 

ジョンがいいやつすぎて、北の人々に好かれ過ぎてるからデナーリスが1人ぼっちになるわけですし。

 

今回の途中でデナーリスが「今まで感じてた視線を感じない」みたいなことを言ってましたけど、これまでは奴隷を解放したりと彼女が英雄で彼女に絶大な求心力があったわけですよね。

 

しかし北の人々は不器用でバカ正直なジョン・スノウを慕っているわけです。

 

これまでのようにデナーリスに対して憧れや尊敬の眼差しを向けることはありません。

 

デナーリスの支配者としてのアイデンティティが揺らいでしまっているわけです。

 

こうした揺らぎが今回の後半のデナーリスの暴走気味な発言に繋がっていったのかもしれませんね。

 

ちょっと時系列飛びますけど、ヴァリスは完全にジョンのバカ正直さに惹かれているというか、彼こそが王だと思ってますしね。

 

とにかくジョンのバカ正直さはえぐい求心力を持っている。

 

わからなくもないですけどね。

バカ正直なやつって信用できますから。

 

特にウェスタロスには信用できるやつが少ないですからね。

ジョンのようなやつは貴重なわけです。

 

5.宴の途中でも動くサンサ

途中で女の子たちが入ってきてましたが、あれはおそらくサンサの差し金ですよね。

 

これからの戦いに向けて一人でも多く味方をリクルートしておこうということでしょうか。

 

ハウンドがなびかないと知るや自分で行きましたからね。

手まで握っちゃって。

 

単に昔の話をしたかっただけとも思えないですし。

結果、ハウンドは全くなびきませんでしたけど。

 

ただサンサがすでに小鳥ではなく、かなり強かな女性に成長していることはわかりました。

 

しかし、デナーリスが1人ぼっちになったり、サンサの強かさがわかったりと色々あった宴ではありましたが、正直、この辺まではまだ楽しい雰囲気でしたよ。

 

主にトアマンドのおかげで。

 

この時は思いませんでした。。

後半あんなことになるなんて。。。

 

はあ(-_-;)。

 

6.ジェイミーとブライエニー

おいおいおい、ジェイミー!

ずいぶんやり手ですなあ(゚∀゚)!!

 

え?

部屋が暑いっすか!?

 

もうなかなか定番というか、大学生がやりそうな手だと思ったのは僕だけでしょうか。

 

彼の場合は下心からではなく、純粋な愛から来ている行動なので卑しさはなかったですけどね。

 

むしろさすが気遣いのできる男というか、見え見えな行動ではあるけど、彼の優しさが見えるというか。

 

双子の姉と違いジェイミーは色んな経験を経て、しっかり成長していたみたいですね。

 

ある意味、姉も成長してましたが。

 

それにしてもブライエニー、大きかったですね。

並ぶとよくわかる。

 

7.デナーリスのお願い

ところ変わって今度はデナーリスとジョンです。

 

2人も仲良しこよしするのかと思いきや、途中でやめてしまいます。

 

やはりジョンが実はエイゴン・ターガリエンでデナーリスの甥(デナーリスがジョンの叔母さん)だったというのが、尾を引いとるんですね。

 

そしてデナーリスはそのことを誰にも言わないでとお願いします。

 

当然ですよね。

求心力バリバリなジョンがさらに正当な継承権まで持っているとなったら、ジョンを王にしようという輩が必ず現れます。

 

特にサンサとか。

 

しかしジョンはあろうことかサンサとアリアにだけは言うと言います。

 

うん。君はそう言うと思ったよ。

 

だってバカ真面目だもの。

 

君は絶対言う。

そういうやつやから。

 

じゃないとシーズン7の最終話で、サーセイの目の前でデナーリスに忠誠を誓っているからあなたには誓えないとか言わないもの。

 

嘘がつけないんですよね。

 

それでもお願いするデナーリス。

 

なんとなーく、了承した感のあるジョン。

 

見てるこちら側は絶対に言うと思ってたけどねー( ̄▽ ̄)

 

8.作戦会議からの家族会議からの案の定なジョン

サンサとデナーリス仲悪い!

 

前からでしたけど。。

 

2人とも気が強いですわ。

 

まあ2人とも守りたいものと信念があるから仕方ないですね。

 

あとやっぱ夜の王をアリアが倒したのも痛かった。

 

あれがデナーリスなら状況もかなり変わっていたでしょう。

 

しかし夜の王にドラカリスは効きませんでしたし、戦士ではないデナーリスではどう足掻いても夜の王は倒せなかったでしょう。

 

作戦会議はなんとか落ち着いたように見えましたが、その後家族会議ですよ。

 

残されたスターク家一同での家族会議。

 

デナーリスってアリアにも信用されてなかったんですね。

 

ここに来てなんだかデナーリスの描かれ方が変わってきております。

 

これまでは奴隷を解放したりとヒーロー的な描かれ方でしたが、少し暴走気味に描かれています。

 

それがはっきり表れるのが後半です。

 

今はそれは置いといて、とにかくデナーリスはスターク家一同、主にサンサとアリアには信用されていない。

 

ブランはもう神の領域へいっているので達観の極み。

完全に仙人です。

誰の味方をする気もないのでしょう。

 

そしてジョンですよ。

 

もう絶対に言うと思いましたもん。

 

ブランを見ても無駄ですよ。

仙人ですから。

 

アリアの誓いはまだしも、サンサは絶対に破ると思ったし。

 

だって強かですもの。

 

サンサには言うべきじゃなかった。

 

ほんとデナーリスの言う通り。

 

もう完全にデナーリスが予想した通り、サンサはティリオンに言い、ティリオンはヴァリスに言い、最後にヴァリス「もはや情報です」と言ってしまう始末。

 

「誰にも言わんといてな」って言ってる時点でしゃべってしまっているし、人の口に戸は立てられないし、本当に知られてはいけないことは本当に誰にも言ってはいけないのですよ。

 

確実に以降の物語でこのジョンの出生の問題は重くのしかかるでしょう。

もはやかなり重いですけどね。

 

9.振られるジェンドリー

いや、うん、なんていうか

 

 

かわいそう(;´Д`)!!

 

 

けっこういい告白だったと思いますよ!

 

気持ちの入ったいい告白でした!

ジェンドリーいいやつですしね!!!

 

彼ならアリアをちゃんと愛してくれるでしょう。

 

しかし!!

 

アリアがレディではなかった!!!

 

うーん、仕方ない!!

 

だってゲームオブスローンズ世界最強だもの。

おそらく。

 

生まれながらにして戦士ですよ。

 

夜の王を倒したし、戦闘センス半端ないし。

 

誰かの嫁になる器じゃない。

 

ジェンドリーの告白は良かったし、アリアにも気持ちは伝わったでしょうけど、今回は相手が悪すぎましたね。

 

これから彼はどうするんでしょう。

 

新しい恋を探すのかな。

 

ジェンドリーに幸あれ。

 

10.ブロン現る!

今ッ!?

 

このタイミングで来るの!?

 

いや、ブロンならこのタイミングでしょうね!

 

きっと夜の王との戦いも遠くのどこかで見ていたんでしょう。

 

そして落ち着いてところで現れると。

 

なかなか立派な処世術ですな!

 

彼の立派な処世術はさらに続きます。

 

ティリオンから2倍の報酬を引き出しました。

ハイガーデン。

 

ええ!そんなん勝手に約束していいの(-_-;)?

後で絶対デナーリスに怒られない!?

 

でもあの場ではああしないとボーガンで死んでましたからね。

 

ブロンはこれからどうなるんでしょうね。

 

このまま戦いが終わるまで現れないってのも面白くないし。

 

どこかの段階で参戦してきてティリオンの為に死ぬとか、漢気見せてほしい。

 

11.ウィンターフェルを去るハウンドとアリア

おそらくですが、ハウンドは兄貴を殺しに、アリアはサーセイを殺しに行くんでしょうね。

 

この時点でサーセイの死はほぼ確実ですね。

 

アリアを止められる人間はいないでしょう。

 

このまま行くと2人でフランケンシュタインと化したクレゲインを倒す流れになるのでしょうか。

 

この2人の腐れ縁もどこまで続くのでしょうか。

 

てかアリア、早く到着してくれ。

 

12.船上の笑顔からのドラゴン殺し!

グレイワームとミッサンディ。

いや、あの笑顔はアカン。

あんだけキレイに笑ったらどっちか死ぬ。

完全なフラグですよ。

 

絶対どっちか死ぬと思いましたもの。

 

ただそっからいきなりドラゴンが死ぬとは思ってなかった!!

 

さすがゲームオブスローンズ!

一気に話を進めていきます。

 

前半のトアマンドが作り出した笑いなどなんのその。

 

あんな三角関係など前座の前座に過ぎないのだと。

 

これはゲームオブスローンズ。

 

 

殺し殺され、人の業の物語なんやで( ゚Д゚)!!!

 

 

見事に制作側から突きつけられました。

 

ガンガン飛んでくるドラゴン殺しの矢。

ビッグボーガン。

 

前にブロンが使った時は1つしかなかったのに、みんなが北で頑張ってる間にめっちゃ大量生産してやがりました。

 

あっという間にレイゴン墜落。

 

結局、ドラゴンは最強ですけど、弱点はその射程と生き物であるというところですよね。

 

特性は爆撃機と似てますけど、射程が短い。

ドラカリスの届く距離から出ないと攻撃できない。

 

爆撃機ならもっと高高度から爆弾を落とせますが、ドラゴンはけっこう近づかないと炎が届かないですからね。

 

だからあれくらいの対空兵器で撃墜されてしまう。

 

ボーガンが多すぎたのとたまたま低く飛んでいたのもあるんでしょうね。

レイゴンはたいがいボロボロにやられてましたから。

 

しかしデナーリスは死ぬほどユーロンを殺したかったでしょうけど、なんとか思いとどまり引き返しました。

 

あのまま突っ込んでたらドロゴンまで失っていたかもしれません。

 

あそこでの判断は良かったですね。

 

13.ゲームオブスローンズ全開!

こっからの展開はゲームオブスローンズ全開です。

 

そう、みんなで協力し合って敵を倒そう!

夜の王を倒して民を守るのだ!!

 

なんてヒーローチックな物語ではないのです。

 

ものっそい嫌な奴がいて、そいつがとことんまで嫌な奴になる。

これでもかという卑劣な手のオンパレード。

 

そしてそこからの報復につぐ報復。

まさに憎しみの連鎖。

負のスパイラル。

 

げに恐ろしきは人の業というそれを教えてくれるのがゲームオブスローンズでしょう!

 

もはやサーセイは止まれません。

完全にヒール街道まっしぐら。

 

見てる側のフラストレーションを全て集めております。

 

ほんとに嫌なやつですね。

 

北の戦いには来ないし、民とミッサンディを人質にするし、もう自分が生き残ることよりもどれだけデナーリスをはじめ自分に逆らう人間に嫌がらせできるかに徹している気がします。

 

どう思っているんでしょうね。

 

勝てると思っているのでしょうか。

 

北の戦いで疲弊しているとはいえ、それでも全兵力で言えばまだ互角ですし、何より求心力に違いがありすぎます。

 

こっちにはデナーリスもジョンもいるわけですが、サーセイにはもう誰もいません。

 

もし勝てても誰も彼女にはついていかないでしょう。

 

いやでも、民は誰が王かなんて興味ないとか言ってましたけどね。

 

それでもやっぱりサーセイにはついていかないでしょう。

 

城に入れてくれたからいい人と思っているんでしょうか。

 

たとえキングスランディングの人々がそう思っても、北の人とか他の地域の人たちはそうは思わないでしょう。

 

やっぱりサーセイにはついていかないと思います。

 

それだけ求心力は落ちているし、勝ったとて無駄、勝てる可能性もごぶごぶくらい。

 

そんな状況で降伏せずにあれだけ悪あがきをするというのはもはや嫌がらせ以外の何物でもない。

 

最後、サーセイがどうなるのかほんと楽しみです。

 

14.ブライエニーの元を去るジェイミー

あそこのシーンはなかなかグッときました。

 

あれだけハッキリと自分の気持ちを話すブライエニーは初めてじゃないでしょうか。

 

自分の傍にいてくれ、と

 

思えば今回のお話、みんな誰かに「お願い」してましたね。

 

しかしその「お願い」はことごとく拒絶されます。

 

ジェイミーも然り。

 

彼はおそらくサーセイと心中する気ではないでしょうか。

 

それがわかっているからブライエニーもあれだけ悲しんだのかなと。

 

サーセイを生かし、ここまで歪ませてしまったのは自分の罪と思っているんでしょうかね。

 

ここの双子の結末も気になります。

 

15.今回のテーマは「お願い」?

先ほども書きましたが、今回は「お願い」がたくさん出てきました。

 

まずデナーリスがジョンにお願いし、ブライエニーがジェイミーにお願い、ヴァリスがデナーリスにお願いして、ティリオンがサーセイにお願い。

 

「I beg you」という英語が随所に出てきました。

 

しかしそのすべてが結果断られます。

 

これは人々のお願いなんて聞かねえぞ、思い通りにいかないのがゲームオブスローンズやで!!

という制作側のメッセージでしょうか。

 

それとも一筋縄ではいかないゲームオブスローンズ世界を象徴しているんでしょうか。

 

どちらにしても何か意図があってのことじゃないかなあと思います。

 

16.怒るデナーリス

当然ですよね。

 

ドラゴンはデナーリスにとって息子も同然。

てか息子でしょう。

 

その息子を殺された上にミッサンディまで人質に取られたわけですから。

 

もはやレッドキープの民を焼き殺してでもサーセイを殺しに行く気マンマンです。

 

ヴァリスも必死にお願いし彼女を止めようとしています。

 

かつて似たようなことがありました。

 

シーズン7で鉄水軍を襲われ、ドーンのエラリア・サンドたちが奪われ、ハイガーデンまで落とされた時です。

 

あの時は傍にジョンがいて、「あなたの奇跡を皆は信じている。民や街を焼き払ってはこれまでの王と同じ」だと助言しました。

 

それで思いとどまったのかどうかはわかりませんが、それでもレッドキープへドラゴンを連れて侵攻するというのだけは止めたようです。

 

ハイガーデンからの帰りのラニスター軍は焼き払いましたけどね。

 

今回も最後に一応サーセイ側と交渉していたので、思いとどまったと言えば思いとどまったのかもしれません。

 

しかしジョラーが傍にいたらどうなっていたのかなと思わずにはいられません。

 

ジョラーが傍にいたら何か良い助言をしてくれ、きっと彼女のブレーキになってくれたでしょう。

 

でももうジョラーはいません。

 

なんとか、早く到着してくれジョン。

 

17.極まるサーセイ、交渉決裂

誰が今回の冒頭からこんなラストを迎えると予想できたでしょうか。

 

サーセイの悪逆が極まり、デナーリスの怒りが最高潮に達する。

 

フラグの通りにミッサンディが処刑されてしまいました。

 

デナーリスにとっては息子と親友を同時に失ったようなものでしょう。

 

よくあの場で怒り狂ってドラカリスと叫ばなかったものです。

 

そしてミッサンディの最期の言葉が「ドラカリス」だったのも印象的でしたね。

 

「ドラゴンの女王デナーリスに栄光あれ」

もしくは

「焼けて死ね」

というサーセイへの言葉だったのでしょうか。

 

両方かもしれませんね。

 

あと1つ言えるとすればグレイワームよ、なぜちゃんと守っていなかった。

と思いますが、あれだけビッグボーガンが飛んでくる中では自分とアンサリードを守るので精一杯だったのでしょう。

 

そしてティリオンの最後の嘆願もサーセイには届きません。

 

結果、サーセイはミッサンディの首をはねました。

しかしあれは完全に自分の首もはねる行為だったと思います。

 

あれでサーセイの未来も子供の未来もなくなったでしょう。

 

サーセイは自分の勝利を確信しているのか、それともひたすら嫌がらせがしたいのかはわからないですが。

 

一応勝てると思っているんでしょうね。

 

ビッグボーガンも城にたくさん配備してますし。

 

しかしこれでデナーリスがレッドキープの民を無視して攻め込めば彼女も暴君になってしまい、暴君対暴君です。

 

まさにヴァリスの言う通り、倒しに来た敵を同じになってしまいます。

 

これからデナーリスがどうやってあの怒りを抑えるのか。

そこにジョンはいるのか。

 

次の展開がとても気になります。

 

18.まとめ

ひと段落着いたところから一気にゲームオブスローンズ節に戻された回でした。

 

なかなか観客を休ませませんね。

それでこそ楽しめるというものですが。

 

とりあえず早くジョンとダヴォスとアリアにはレッドキープの方へ到着して欲しい。

 

ジョンたちはデナーリスを止めに、そして助言しに。

アリアにはサクッとサーセイを暗殺してもらいたい。

 

ミッサンディまで失って、このままだとデナーリスは誰も信用できなくなって暴走してしまいます。

すでにちょっと暴走気味ですし。

 

ジョンなら、バカ正直なジョンなら信じれるでしょう。

デナーリスの「お願い」破っちゃったけどね。

それをデナーリスが知った時、許してくれるかどうか・・・

どうか許してあげてください。

そういうやつなんですわ。

そこがジョンの長所でもあり短所でもある。

 

さて、夜の王との戦いが終わったら、間髪入れずにサーセイとの戦いですよ。

 

デナーリス、サーセイ、サンサ、ジョン。

対夜の王でまとまっていた(サーセイ除く)色んな人の色んな思いがまたバラバラになり、複雑に絡まり始めました。

 

北の兵だけじゃなく、我々にも休むことを許しません。

 

来週が待ち遠しいです。

 

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