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「ゲームオブスローンズ」シーズン8第5話感想!いよいよ次回が最終回!!

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※ネタバレをたっぷり含みますのでまだ本編を見てない人はAmazonプライム・ビデオで最新話を見てから戻ってきてください。

 

 

こんにちは!

 

「ゲームオブスローンズ」シーズン8第5話の感想です。

 

とりあえず冒頭から振り返っていきます。

 

「許す」というのは難しいことですね。

 

 

1.ヴァリス・・・

彼は過ちを犯したのでしょうか。

 

いや、デナーリスに仕える身でありながら、ジョンこそが王にふさわしいと思った時点でそれは背信行為。

裏切りということになってしまいます。

 

それはやはり過ちなんでしょう。

 

しかし彼は罪なき王都の人々を救いたかっただけ。

密告者の長というスパイ長みたいな立場でしたけど、結局彼はそれだけだったのではないでしょうか。

 

良いやつとか悪いやつとかそういう簡単なジャッジはできないですが、彼が王都の人たちを救おうとしていたのは事実。

 

そしてデナーリスがそんな彼を焼き殺したのも事実。

 

彼を焼き殺した時点で後半の展開は決まっていたかもしれません。

 

2.デナーリス・・・

デナーリスの顔に浮かぶクマ。

おそらくまったく眠れていないのでしょう。

 

ミッサンディはそれだけ彼女にとって大きな存在だったということでしょう。

 

でもそれだけじゃないですよね。

 

ジョンがサンサに秘密を話してしまったこと。

そしてティリオンがそれをヴァリスに話してしまったこと。

結果、ヴァリスがジョンを選んだこと。

 

こうしたすべてが彼女には裏切りに思えてしまって、誰も信じられなくなってしまった。

それぞれ考えればそれなりに理由があったと言えばあったわけですが。

 

サンサがティリオンに話したのはデナーリスに対する敵意からでしょうけどね。

 

とにかくこうした積み重ねが彼女の心を崩し切ってしまったのです。

 

もう奴隷を解放した時のようなヒーローのような輝きはなくなっていました。

 

それでもやはり僕はこの時まではまだ後半あんなことになるなんて思ってませんでした。

 

結局、デナーリスが好きですし、彼女の心が善良であると信じていました。

たとえどれだけ悪堕ちしたように描かれていても、最後は踏みとどまると思っていました。

 

3.ジョン!止めてよ!!

いやあ、もう、止めてよぉ。

デナーリスのこと止めてあげてよぉ(;゚Д゚)。

 

まあジョンは欲しいときに欲しい言葉を言ってくれるような機転の利く男ではないですからね。

 

実直さしかありません。

 

「愛してる」

 

という言葉だけじゃ足りない時もあるんですよね。

 

正直、自分もまったく機転の利く方ではないので、おそらく同じ立場になれば「愛してる」しか言えないかもしれません。

 

でもデナーリスはたぶん「信じてる」とか誰かからの信頼が欲しかったのかもしれませんね。 

 

もっと言うと「尊敬」が欲しかったのかもしれません。

 

4.デナーリスが欲したのは「尊敬」?

明確に彼女が「尊敬してほしい!」と思っていたかどうかはわかりません。

でも彼女はこれまではっきり人々から尊敬されてきました。

 

ドラゴンの母になった時も、ミーリーンで奴隷を解放した時も、彼女は常に誰かに尊敬されてきたわけです。

 

でも北の地へ行って以降、彼女は尊敬されることが少なくなりました。

 

それは彼女への純粋な尊敬を向ける人がいなくなったのも関係してると思います。

 

ジョラー・モーモント。

そしてミッサンディ。

 

ミッサンディなんてまさに尊敬の塊でしたからね。

 

彼女さえ生きていればデナーリスはわずかながらでも尊敬の気持ちを受け取ることができて不安定になることはなかったでしょう。

 

誰だって誰かから認められたい、尊敬されたいという思いはあります。

今風に言うと「承認欲求」とでも言いましょうか。

 

特に女王として常に尊敬を集めてきた彼女にとって、そのまなざしがなくなったのは非常に痛かったでしょう。

 

物理的にジョラー、ミッサンディを失い、精神的に尊敬を失い、その喪失感は半端なかったと思います。

 

ジョン、ティリオン、ヴァリス

この三人をも失っていると言えば失ってますからね。

 

ジョンは言わないでって言ったのに、サンサに言うし、ティリオンは王都の人の事ばっかり言うし、ヴァリスはジョンにつこうとするし。

 

こんな状態でまともでいろと言う方が難しい。

 

ジョンの「愛してる」にはもちろんそうした尊敬も含まれていたんでしょう。

 

ずっと君は私の女王だ、みたいなことも言ってましたしね。

尊敬や信じてるという想いもあったんでしょう。

 

けど、サンサへ言ってしまったことや、彼女の心がもう閉じきってしまっていたことも合わせて、上手く受け取ることができなかったんでしょうね。

 

誰だって尊敬されてないとわかると不快になります。

 

彼女の場合はそれが人よりも遥かに大きかったということでしょう。

 

そしてたぶん、これは複雑な気がするんですけど、ジョンにだけは逆に止める言葉を言って欲しかったと思うんですよね。

 

同じターガリエン家の人間で、愛してる人だから。

 

ジョンからだけは「尊敬」ではなく、止める言葉が欲しかったんじゃないかなあと思います。

 

5.無血開城へ頑張るティリオン

今となっては頑張る方向をもっとデナーリスへ向けてよ、と思わなくもないですが、それでも彼は頑張りました。

 

ジェイミーを逃がして、最後の手段としてサーセイを逃がし、鐘を鳴らして無血開城というのは悪くない策だったと思います。

 

計算違いがあったとすればジェイミーの右手に対して効果がなかったってことですかね。

特に王都では人が多すぎて全くわかってもらえませんでした。

 

そりゃあ何もない荒野のようなところで義手の男が向かってきて、金髪だったら「ジェイミーじゃね?」ってなるでしょうけど、めっちゃ人がいる王都じゃ通用しません。

 

特に民衆はパニックになっていて、声も届かないような状態でしたしね。

 

「ソルジャー!」って叫んでも聞こえるはずないし、義手も見えるはずない。

 

ただ万が一、もっと早くジェイミーがたどり着いていても無駄だったでしょうけどね。

 

6.そして後半の戦闘シーンへ

こっからは細かく後半の戦闘シーンについて振り返っていきます。

 

6-1.戦場に白馬で現れるやつすぐ死ぬ説

そもそも目立つし。

「私が大将です!」って目印をぶら下げてるようなもん。

 

もう出てきた時点で思いました。

こいつ絶対死ぬなって。

 

だいたいああいうやつ、真っ先に死にますよね。

 

白馬の理由がわからん。

黒鹿毛でええやろ。

 

6-2.ドラゴンというよりドロゴンが強かった

ドロゴンだけ他の二体より身体も大きかったですしね。

 

ドラゴンが強い、というよりも「ドロゴンが強い」

 

だから前回のヴィセーリオンの時のようにはいかなかったのでしょう。

 

太陽を背にするという戦術も上手かった。

 

あれをやられるとどう頑張っても照準は合わないですし、あとスコーピオンの構造上おそらく真上は向けないはず。

 

だから真上から降下してこられたら為す術がない。

 

その辺の戦術とドロゴンの戦闘センスでもってスコーピオンを打ち破ったと理解しておきましょう。

 

あとはスコーピオンが連射できないのもありますし、また今回のようにドロゴン一体で船の間を飛び回られると味方に誤射する可能性もあるから容易に撃つこともできない。

 

前回のように不意打ちか、もしくは動きの遅い船とかに対してであれば絶大な威力を発揮するでしょうけど。

 

城壁の上にあったスコーピオンも横からの炎で壊されてましたよね。

 

あれもスコーピオンの構造上、真横が向けないようになっているから、横からこられると無力なんだと思います。

味方に当たる可能性もあるし。

 

だからもし設置するなら前後左右上下全て向けるようにもっと感覚を空けて高台に設置するべきだったんですね。

 

城壁じゃ対策うたれたらそれで終わりってことでしょう。

 

しかしその対策を考えたのがデナーリスだと思うと、彼女の復讐心というか、絶対に勝つ!殺す!という想いの強さが伝わってきますけどね。

 

6-3.敵軍の背後からデナーリス

正直、これにはちょっと違和感が。

 

城壁の上の兵士とか気付かないの?って感じ。

 

前ばっかり見すぎじゃない?

 

ドラゴンやで?

 

ドラゴンが飛んできてたら音もするし、パッと見てすぐわかるやろ?

 

と少し違和感を感じてしまいます。

 

まさかステルスモードなんてついてないでしょうし。

 

超低空で飛んできても見たらわかりますしね。

 

こはちょっと違和感感じました。

 

デナーリスはいったいどこから、どうやって現れたのか。

なぞです。

 

そこからは圧勝でしたね。

結局、黄金兵団とはなんだったのでしょうかね。

 

6-4.焦るサーセイ

いや、むしろ勝てると思ってたの(;゚Д゚)!?

 

無理でしょ。

無理ゲーでしょ。

 

確かにスコーピオンでドラゴンを一体は倒したけど別に万能の武器じゃないし、夜の王との戦いで疲弊もしてるけど、言うてもデナーリス軍と北部の連合軍だし。

 

まだまだアンサリードもドスラク人もいてる。

 

勝てると思っていたことに驚きでした。

 

泣いてる場合じゃないでしょって感じ。

 

でもそれにしてもクァイバーンも他人事のように報告しすぎ。

 

スコーピオンは全て破壊されました」って、いやあ、それは君の責任じゃないかな!?

 

スコーピオン作ったの君なんだから、もっと万能にしといてよ!

 

彼は科学者、もしくは発明家なのであって、戦術家ではなかったということでしょう。

正直、「王の手」にはふさわしくなかった。

 

6-5.鐘はなる。しかし・・・

その後、すっごい緊張感と共に鐘は鳴りました。

 

鐘が鳴るまでかなり息を殺して見守っていましたが、「ここは素直に鳴るのか(>_<)」と思って安心しました。

 

てっきりゲームオブスローンズのことですから、「そんなに単純に鐘を鳴らさないのではないか」と思ったのです。

 

でもめっちゃ緊張させてきましたけど、鐘はなりました。

 

「ああ、これでとりあえず完全無血開城とは行かなかったけど、王都の人々は死なずに済んだんだね。良かった良かった。」

 

と完全に安心しておりました。

 

兵士は死ぬ覚悟をしている人たちですからね。

ここは死んだとしても仕方ない。

自分でサーセイを選んでいたわけですから。

 

でもただそこに暮らしているだけの王都の人々はサーセイを選んでいたわけじゃないですからね。

殺されていいわけがない。

 

「ああ、良かった。デナーリス女王誕生ですか。」

 

って安心しておりました。

ほんとに。

 

しかしですよ。

 

 

しかし!

 

 

ゲームオブスローンズは僕らにそこまで優しくありませんでした。

 

6-6.焼き払われる王都

恨みは止まりませんでした。

憎しみは止まらなかったのです。

 

グレイワームの表情がすべてを物語っていました。

 

ミッサンディを殺された怒り、悲しみ、憎しみ、恨み。

そんなすべてが彼の表情に現れていました。

 

デナーリスも同じでしょう。

グレイワームとデナーリスは同じ負の感情を共有してましたからね。

 

許せるわけがなかったのです。

目の前のラニスター軍はミッサンディが殺された時、そこにいたんですから。

 

ミッサンディを殺したサーセイを選んでたわけですから。

 

今さら降伏しても遅い。

殺す。

 

とことん殺す。

 

それは仕方がない感情だと思います。

 

デナーリスからしても、僕は先ほど王都の人々はサーセイを選んでないと書きましたが、彼女はそうは思わなかったのでしょう。

 

結局、あそこに残っていたということはサーセイを選んでいたのと同じ。

 

ミッサンディを殺したサーセイに味方した民だ。

死んで当然。

 

そんな風に思えてしまったのかもしれません。

 

もしくは単純に自暴自棄になってしまって、恨みで完全に目が曇ってしまったか。

 

王都の全てを破壊しつくすまで鎮まらない負の感情。

 

恨みの連鎖に彼女も呑まれていってしまいました。

 

あるいはティリオンに語っていたように二度と人質にされないようにするための「慈悲」なのか・・・

 

あと自分がターガリエン家の人間だから、という自己暗示のようなものもあったのかもしれません。

 

自分は狂王エイリスの血筋。

だから狂っても仕方ないんだ。

これは自分がやってるんじゃない。

ターガリエンの血がやらせていることなんだ。

 

こんな風に自己暗示のようになってしまい、狂気に走ってしまったのかもしれません。

 

6-7.アリアとハウンド

そんな崩壊する王都にこの二人も到着しました。

だけど遅すぎました。

 

もう一日早く到着していたら、変わったかもしれないですけどね。

 

アリアがサーセイを殺し、無血開城を実現していれば、デナーリスもわざわざドロゴンに乗って人々を焼き殺しに行かなかったかもしれません。

 

しかし時すでに遅し。

 

もはや崩壊を始めるレッドキープ。

 

ハウンドはアリアを逃がしました。

 

「恨みや復讐に憑りつかれて生きるな!」

ということでしょうね。

 

まさに上空を飛び回って、絶賛憑りつかれているデナーリスにこそ必要な言葉。

 

でもデナーリスにはそれを教えてくれる人はいませんでした。

 

こう考えるとアリアにハウンドがいて良かったですね。

 

そりゃあ最後に「サンダー」って名前を読んで「ありがとう」って言うわけです。

 

アリアは憎しみの連鎖から逃れられた人間として、最終話で大きな役割を果たすかもしれませんね。

 

やられたからやり返す。

悪いやつだからぶっ殺す。

 

そういうのはもうやめよう!

みたいなことをアリアが言い出すかもしれません。

 

やっぱり、ハウンドの生き方は気持ちのいいものではなかったでしょうからね。

 

6-8.兄弟の決着

その前にずいぶんあっさりとクァイバーン死にましたね。

 

なにを死んどんねん( ゚Д゚)!

って感じでした。

 

まあいいでしょう。

もう必要ない。

 

そんでクレゲイン兄弟の決着ですよ。

 

兄貴の方、まだ理性残ってたんですね。

 

サーセイの言うことも聞かずにハウンドの方に進んでいきました。

 

あいつがどういう気持ちだったのか、というのはよくわかりません。

 

ずっと自分を恨み続けてきた弟に引導を渡してやろうと思ったのか、死に場所を求めていたのか。

 

あんな身体で生きてても仕方がないっていうのはあったかもしれないですね。

 

事実、完全にバケモンでしたし。

 

ぜんっぜん死なない。

 

ホワイトウォーカーよりタチ悪い。

 

一応、彼らはドラゴングラスで消滅しますからね。

 

そら、ハウンドも笑けてきますわ。

 

「こいつ全然死なんやんけ」

「ここまでバケモンなってたか」

って。

 

そしてお得意の目つぶし。

 

ハウンドもこれで死ぬのか!って思いましたけど、ハウンドはあの砂の国の人とは違いましたね。

 

頭をぶっ刺して最後は心中。

 

恨みに憑りつかれて生きた男の悲しき最期でした。

 

彼が人生でした唯一の立派な行いはあそこでアリアを負のスパイラルから逃がしたことでしょう。

 

その行いの分だけ兄貴より優秀というか、勝っていた、人生の生きた意味で比べると彼の勝ちだったかもしれません。

 

6-9.ジェイミー対ユーロン

結局、このユーロンはなんだったんでしょう。

 

黄金兵団を連れてきてドラゴンを殺すだけの役だったのでしょうか。

 

ラストの行動もなんだか意味不明です。

 

ジェイミーを殺してサーセイに首を持っていったからってなに(-_-;)?

 

支配欲が満たされるのでしょうか。

 

最後のサーセイの絶望の表情が見たいのでしょうか。

 

なぞです。

 

そして負けるし。

 

でもジェイミーに致命傷負わせるし。

 

なんだか満足そうだし。

 

こいつの人生いったい何がしたかったのか。

 

王になりたかったのか?

いい女を手に入れたかったのか?

ただの嫌がらせマシーンなのか?

単純にガキ大将のようなやつなのか?

 

うーん、こいつについてはさっぱりです。

 

僕自身、あんま思い入れもないからでしょうね。

 

6-10.サーセイとジェイミー

もう誰もいなくなってしまったところに颯爽と現れたジェイミー。

 

あの時のサーセイの顔は完全に女の子でしたね。

嫌がらせしまくってる時のいやーな顔じゃなかった。

 

しかしそれでも「死にたくない」はダメです。

 

死ぬ覚悟もないのに、あれだけ人に恨みつらみをまき散らしてはいけません。

 

それは自分勝手すぎます。

 

ミッサンディを殺した時点で自分も子供も死ぬかもしれないってわかっていたでしょう。

 

ティリオンが警告していましたからね。

いや、お願いしていました。

 

しかしそれを無視してミッサンディを殺したわけです。

 

その前にも打算で北に兵に送らない、夜の王との戦いに参戦しないという裏切りもやりました。

 

ここまでやっておいて最後の最後に死にたくないはダメです。

 

やったらやり返されるかもしれないという覚悟を持たないとダメです。

 

あれが人間の素直な姿といえばそうですけどね。

 

6-11.問われる観客 

なんだかあの最後のサーセイの姿を見てて、我々観客にも「彼女を許せるか?」って問いかけられてるような気がしました。

 

「あなただったらこの身勝手なサーセイを許し、負のスパイラルから抜け出せますか?」って。

 

相当難しいでしょう。

 

やっぱ最後に天井が落ちてきた時、「サーセイ死んどいてくれよ」って思ってしまいましたし。

 

このラストで、観客にも問いかけをできるように彼女はここまでヒールをやらされていたのでしょうかね。

 

「罪を憎んで人を憎まず」

 

果たしてこれをあなたはできる人間なのかどうか。

 

そんなことまでゲームオブスローンズは教えてくれていたのでしょうか。

 

昨今、何か悪いことをした人をめったくそに叩く傾向がありますが、「それじゃ平和にはならんやろ」というメッセージなのかもしれません。

 

6-12.逃げ惑うアリア

あのアリアですら、あれだけの混乱の中では逃げ惑うしかありません。

 

どれだけすごい人間でも所詮一人は一人。

できることに限界はあるのです。

 

自分を助けてくれた親切な親子ですら助けることができません。

 

ハウンドのことと合わせてアリアには戦いの虚しさが身に染みたんじゃないでしょうか。

 

アリアの上空をドラゴンが飛んでいくのは切なかったですね。

 

この間まであんなに頑張って一緒に戦っていたのに。

一緒に人類を守った仲間だったのに。

 

今やアリアすら焼き殺しかねない勢い。

 

確実に北の兵は何人か焼き殺してるでしょう。

 

なんだかほんとに切ないです。

 

思えばあの夜の王との戦いがクライマックスだったのかもしれません。

 

あの時はみんなでわかりやすい悪に立ち向かっていて楽しかったですね。

はあ。。。

 

最後の白馬はやはりアリアだけは負の連鎖、スパイラルから抜け出した比喩でしょうか。

 

黒いハウンドと共にいた彼女が最後には真っ白な白馬に乗って去っていく。

 

彼女だけはこのゲームオブスローンズという鉄の玉座の周辺で起こる醜い争い、負のゲームから抜け出せたということでしょうか。

 

最終回で彼女が何を語るのか注目です。

 

6-13.ジョン

一応ここ触っときましょか。

 

彼も一応あの場にいましたからね。

 

しかし「今回ジョンが何をした?」って聞かれると、うーん(;゚Д゚)という感じ。

 

「大して何もしてません!」としか答えられない。

 

あ、女の人を助けましたね。

うん。重要。

 

でも彼もクライマックスは夜の王との戦いだったのでしょうかね。

 

まあそうじゃないことを願いますけど。

最終回で何か大きな仕事をやってくれるでしょう。

 

頼むで(>_<)!

 

7.まとめ

ホントに今回はデナーリスの行いといい、サーセイの最期といい、なんだかすごく見てる側に問いかけられてる感じでした。

 

「あなたなら許せますか?」

 

正直、許したい!けど、難しい!

けど許さなあかんよね!!

平和のためには!

でもやっぱムカつく!

でも!それは!あかん、ねや!

誰かが許さな。

 

というすごく考えされることの多い回でした。

 

次はいよいよ最後ですね。

 

このゲームオブスローンズという物語にどんな結末が待っているのか。

 

今回の問いへの答えは用意されているのか。

 

次回も楽しみです。

 

第4話の感想はこちら!

「ゲームオブスローンズ」シーズン8第4話感想!とことん見せます人の業!!!! 

第6話の感想はこちら!

→ 「ゲームオブスローンズ」シーズン8第6話感想!ついに迎えた最終回!!

 

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