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「ゲームオブスローンズ」シーズン8第2話感想!決戦前夜それぞれの会話!!

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※ネタバレを含みますのでご注意ください。

 

こんにちは!

 

「ゲームオブスローンズ」シーズン8第2話!!

 

今回は決戦前夜ということでそれぞれの因縁あるキャラが最後になるかもしれない会話をする回でした。

 

完全に一見さんお断り状態です。

 

 

1.なんとか迎い入れられるジェイミー

ブライエニーがいなかったら死んでたかもしれないジェイミー。

 

なんとか受け入れられて良かったですね。

 

1人でも戦力が欲しいところですから使えるものは使っときましょう。

 

ヴァリリア鋼の剣も持っていたはずですし。

 

しかしサンサをはじめ、特にデナーリスは面白くなかったでしょうね。

 

彼に父を殺され、ターガリエン家は衰退、しかもつい最近もハイガーデンを落とされてるわけですから。

 

「なにを1人でノコノコやってきとんねん。ドラカリスしたろか?ゴラァァ(# ゚Д゚)!」

てなもんでしょう。

 

しかし逆に言えば彼もそれだけの、デナーリスを苛立たせるだけの活躍?をしてきた武将であるということ。

 

騎士であり、戦略家ということですね。

 

ホワイトウォーカーに対して、人間側は完全に無勢に多勢。

 

向こうはもう死んでいて、死を恐れないけど、こっちは死を恐れる。

 

この時点で戦力差は途方ない状態ですから、人間側が勝つには戦略家が1人でも必要というわけです。

 

戦略で戦う以外勝ち目がないですからね。

 

それを考えればジェイミーを受け入れざるをえないのでしょう。

 

2.落とした男と落とされた少年

デナーリスやサンサには戦中のことだから謝らないとはっきり言ったジェイミー。

 

でもブランには「心から謝る」と言いました。

 

まああれは戦中でも何でもなかったですし、身勝手で理不尽と言えば理不尽な行為。

 

ブランの言う通り、あれは家族を守ろうという行動でしたし、あれがなければブランは時をかける少年にはなれませんでした。

 

今やブランの存在は貴重ですからね。

 

彼がいればどんな嘘も暴けます。

 

なんたってタイムスリップし放題ですから。

見るだけですが。

 

ブランをそんなタイムスリップ少年に変えてくれたという意味ではジェイミーのあの行動も必要なことだったということでしょう。

 

3.ティリオンの立場

ジェイミーがノコノコ1人でやってきてくれたおかげでティリオンの立場はありません。

 

まんまとサーセイに騙されたわけですから。

 

「お前知ってたんか?ドラカリスしたろか?ゴラァァ(# ゚Д゚)!」

とデナーリスが思っても仕方ありません。

 

しかしジョラーの助言もあってか、作戦会議のシーンでは「お前の頭脳が必要だ」と言われていました。

 

デナーリスは致命的なミスと言っていましたが、今回はサーセイが上だったというか、サーセイが根っこからのクソ野郎だったということですね。

 

4.サーセイの立場は確定か

今回の話を見ている限り、サーセイの立場はジョンたちがホワイトウォーカーに勝った後、弱ったところを叩くという立場で間違いなさそうですね。

 

しかしこれは賭けだと思うんですけどね。

 

ジョンたちが負けたら、間違いなく終わりなわけですから。

 

サーセイ的にはその辺どう思ってるんでしょう。

 

人生は博打、賭ケグルイというわけでしょうか。

 

いやあ、サーセイもなかなかの曲者ですから、そんな博打はしないと思うんですけどねえ。

 

しかも僕らは物語の外から見てるので、おそらくジョンたちがホワイトウォーカーに勝つだろうと思ってますけど、いざあの世界の中にいると考えるとどう考えてもジョンたちの方が不利に思えますけどね。

 

だって向こうはもう死んでるんですから。

 

ここは休戦するべきだと思うんですけどねえ。

 

しかしサーセイが弱ったところ叩く作戦でいるならですよ、今後のシーズン8の流れとしてはホワイトウォーカー戦の後にサーセイ戦があり、大きな戦が2回あるということですね。

 

うーん、見ごたえはありますが、どうなるんでしょうか。

 

それともジョンたちが1度負けて、キングスランディングまで後退するのかな。

 

そこでやっとサーセイたちも合流?

 

ん~、今後の展開が読めないですな。

 

5.それぞれの会話

決戦前夜ということでこれまでの因縁を清算するかのようにそれぞれが最後になるかもしれない会話をしていました。

 

特に印象的だったのはブライエニーの騎士になる儀式のシーンですね。

(トアマンドのわけのわからん巨人のミルクの話も面白かったですがwてかトアマンド、君はどこいくねん。。)

 

あそこに関しては戦士たちが最後の宴をしているという感じでしたが、ジェイミーがブライエニーを騎士にしてあげるというのが、なんだか感動的でした。

 

今回の冒頭の方、ポドリックが戦場で他の兵士を鍛えているシーンでははっきり「レディ・ブライエニー」と言ってました。

(てかポドリック強くなりすぎじゃねΣ(゚Д゚)?)

 

誰よりもおそらくブライエニーを騎士として認めているけれどもやはりそこは女であるがゆえに「サー」とは呼べないということでしょうか。

 

思えばこの2人も奇妙な旅路でした。

 

スターク家のお母さんに言われて、ジェイミーをキングスランディングまで連行するのがブライエニーとの最初の出会いでしたでしょうか。

 

それからボルトン家の兵士に捕まって、ジェイミーは右手を失って、ブライエニーは木刀一本で熊と戦うことになって、そこにジェイミーが助けに来たり。

 

助けられたり、助けたり、まさに腐れ縁の2人です。

 

ブライエニーは騎士になるつもりはないとか言ってましたけど、今回の騎士として認められた後の笑顔を見るとホントはやっぱり騎士になりたかったんですね。

 

ツンデレかいΣ(゚Д゚)!とも思いましたが、まあ決戦前夜ですからアリとしときましょう。

 

ジェイミーもちょっとツンデレ気味でしたが、決戦前夜ということでブライエニーを騎士にしてあげたんでしょう。

 

アマンドへのけん制もあったのかな。

まさかの三角関係へ発展か!?

 

まあなんにしてもジェイミーもブライエニーも不器用なやつですね。

 

6.アリアやっちゃうんかい!

処女のまま死んでたまるかということでしょうかね。

 

それにしても相手にジェンドリーを選ぶとは。

 

キングスランディングから脱出する時に一緒に旅してましたし、こいつなら信用できるかと思ったのでしょうか。

 

他に候補もいないですしね。

 

ほとんどおっさんばっかりですし、若い男はほとんど兄弟ですし。

 

消去法でいってもジェンドリーに辿り着くということでしょう。

 

まさかとは思いますが、ハウンドのところに行ったのは一応ハウンドも候補だったということでしょうか。

 

そんでいざ近寄ってみたら、「やっぱりこのおっさんはないな」と思ったとか。。。

 

それにしてもドラゴングラスを同じ場所に投げたり、弓を同じ場所にいったり、アリアすごすぎですね。

 

さすが顔のない男に鍛えられただけはあります。

 

戦場での活躍が楽しみです。

 

7.サンサとシオン

シオンがちゃんと合流しましたね。

 

もうさすがに裏切らんといてくれよ。

 

なんだかサンサとシオンが親密というか、意味深な目配せをしていましたね。

 

シオンがウィンターフェル城に到着した時、サンサが彼を抱きしめていましたが、あれは昔、ラムジーから逃がしてくれたことに感謝してのハグかと思ってました。

 

けど、今回の途中の雰囲気を見ているともしかして、決戦後この2人が結ばれるということがあるのでしょうか。

 

アリアとジェンドリーといい、なんだか大きい家同士が結ばれていきますね。

 

決戦後の展開も楽しみです。

 

8.決戦後の北部について

そして決戦後のお話ということで、シーンは前後しますが、今回サンサとデナーリスがサシで話し合うシーンがありました。

 

「お、ついに気の強い女同士、腹割って話して仲良くなるのか」と思ってましたが、サンサの最後の質問でその雰囲気も一気に怪しくなりました。

 

決戦後の北部はどうなるのか。

(サーセイはあっさり倒されることになっていたけど、そんなに上手いこといくのか?)

 

独立した北部として認められるのか、それともデナーリスの配下になるのか。

 

北部はもう誰の下にもつかないと決めていますから、デナーリスが配下に収めようとすると、これまたややこしい話になってくるわけです。

 

しかもそこに実はジョンがターガリエン家の人間だったなんて話まで入ってきますから、さらにややこしくなります。

 

表向きというか、どうやら北部的にはサンサを「レディ・サンサ」として北部の統治者と認めているようですが、ジョンの存在が大きいのも事実でしょう。

 

そんなジョンがもし決戦後、鉄の玉座についたら北部はどうするのか。

 

一時は北の王だったジョン。

 

そのジョンが鉄の玉座についたということは、北の王が七王国を統治したことになり、別に北部は誰の下にもついていないことになります。

 

しかし一応、今はサンサが統治者。

 

しかもジョンは北の王の称号を勝手に捨てて、デナーリスの下についてます。

 

またこれ、ややこしいのがジョンがターガリエン家の人間となると、デナーリスの立場もややこしくなるんですよね。

 

9.デナーリスとジョン

ついにデナーリスに自分はターガリエン家の人間であることを打ち明けたジョンですが、その時デナーリスが「あなたがターガリエン家の最後の嫡男、鉄の玉座の継承権がある」と言ってました。

 

デナーリスがそう認めちゃってるわけですが、彼女自身、もしジョンがターガリエン家の人間だとするなら、継承順位に従い、鉄の玉座を譲るわけですかね。

 

そうなるとデナーリスは王妃になるのか。

 

でも近親だから王妃ではなく、キングスガードみたいになるのか。

 

彼女の立場はどうなるのでしょう。

 

先ほどの決戦後の北部問題といい、無事にホワイトウォーカーとの戦いを生き延びられたとしても、色々と解決しないといけない問題がありそうです。

 

ブランが「終わりが来るかはわからない」みたいなこと言ってましたけどね。

 

やはりホワイトウォーカーには勝てないということでしょうか。

 

10.ブランがおとりに

作戦会議のシーンで夜の王を倒すためにブランがおとりになることが決定しました。

 

そんでそのブランをシオンたちが守ると。

 

「ほんまにしっかり守ってやシオン」という感じですが。

 

ドラゴンの役割についても話してましたが、なんだかよくわからなかったですねえ。

 

てか敵側にもドラゴンがいることを認識しているんでしょうか。

 

あとなんだか会議がかなりあっさり終わった感じがするのは僕だけ?

 

まあもう今更何を話し合ったところで夜の王を倒す以外の選択肢はないわけですけど。

 

ホワイトウォーカーを何体倒してもほぼ無限に近いぐらい彼は存在してるわけですから、戦うだけ無駄。

 

夜の王を倒して、ホワイトウォーカーたちを機能停止させるしか勝つ方法はないでしょう。

 

ブランがおとりになって、シオンが守って、さらにジェイミーをはじめとするヴァリリア鋼の剣を持っている騎士たちが夜の王と一騎打ちをする流れですかね。

 

そのシーンはかなり胸熱な展開になりそうです。

 

11.まとめ

今回は嵐の前の静けさということで割とまったりした回でした。

 

あとやっぱり女性の強さを実感した回でもありました。

 

小さい子までもが勇敢でしたね。

モーモント家の当主然り、地下を守ると言っていた子然り。

 

ゲームオブスローンズはほんとに女性が強い。

 

そして来週は怒涛の戦闘シーン連続となるでしょう。

 

ついに、ついに!

ホワイトウォーカーたちとの全面戦争です。

 

これは楽しみすぎる!

 

来週が待ち遠しいです。

 

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