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海外ドラマ『ウエストワールド』が面白い!オススメポイントは練られた脚本!!

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こんにちは!

 

先日、超面白い海外ドラマは発見しました。

それが『ウエストワールド』

 

これめっちゃ面白いです。

 

ゲームオブスローンズというけっこう有名な海外ドラマと同じHBOってテレビ局の制作です。

マジでHBOには脚本の天才がいるのかってくらい面白い。

 

今回はどの辺が特に面白いのか、オススメポイントをご紹介します!

 

 

1.ウエストワールドのあらすじ

まずは軽くウエストワールドがどういうお話なのか、ご紹介します。

 

時は近未来。

今よりもかなり科学が進んだ世界で、完全に人にしか見えないロボット(ホスト)がウエストワールドというテーマパークのようなところで働いています。

 

エストワールドの中はアメリカの西部劇の世界。

完全に現実にしか見えませんが、そこいるのはすべてAIを搭載したロボットで、事前にプログラムされたシナリオに沿って動いています。

 

お客さん(ゲスト)はその中で好き勝手に暴れまわります。

 

シナリオに沿って、西部劇のガンマンになるもよし、悪役になって銃を乱射するも良し、ひたすら女性を襲うも良し。

何でもありの世界です。

 

そんな世界でホストたちはひたすら壊されては修理され、壊されては修理され、とウエストワールドの世界で役割を果たすために働かされていきます。

 

しかしそんなループした世界の中で、ふとAIたちに自我が芽生えはじめるのです。

 

そしてなんでこんな殺されたりしなくちゃならないんだ、この世界、自分は何者なのかと段々疑問を持つことなっていきます。

 

とだいたいのあらすじはこんな感じ。

 

一言で言うとSF系の世界観でAIが反乱を起こすってお話です。

 

2.オススメポイントは巧みに練られた脚本!

定番の展開と予想の斜め上をいく展開とが混ざり合っていて、とても面白いです。

 

人にしか見えないAIの反乱系ってこれまでに似た作品はあって、そんな中でも定番の展開ってあると思うんです。

 

「あぁ、たぶんこうなるんだろうな」っていう。

 

もちろんこのウエストワールドも見てるうちに、たぶんこうなるだろうなあって先の展開が読めるところもあるんですけど、それだけじゃなく、予想の斜め上をいく展開もあって、そこが面白いんです。

 

よくこんなこと考えらえるなあっ関心します。

 

マジで脚本を作った人は天才ではないでしょうか。

 

詳しくはあまりお話できないですが、「そうきたかあ!」となること間違いなしです。

 

3.細かなオススメポイント!

3-1.作りこみ方が映画

これは海外ドラマあるあるですが、作りこみ方が映画並みです。

 

セットもそうですが、特殊メイクやCGも違和感なし。

 

完全に西部時代に見えますし、近未来的な表現も違和感全くありません。

 

いったいどれだけの制作費がかかっているかと思ってしまいます。

 

しっかり作りこまれているのでどんどん世界観に引き込まれていきます。

 

3-2.表現にほぼ規制なし

ほぼなんでもありです。

 

一応、大事なところにはモザイクが入っていますが、裸の人間なんてガンガン出てきます。

さらにグロい表現も全然出てきます。

 

さすがは自由の国アメリカということでしょうか。

 

日本のドラマでは考えられないですね。

 

3-3.ちょいちょい考えさせられる

これは脚本がすごいからですが、ちょいちょいAIとは?とか人間とは?とか生きるってどういうこと?とか考えさせられます。

 

僕らもちゃんと現実を生きてるのかな?とか。

 

けっこう考えさせられるシーンが多いです。

 

こういうのもウエストワールドの魅力でしょう。

 

おそらく現実世界のAIも進化していけば辿り着くところは同じな気がします。

 

4.まとめ

SF好き、海外ドラマ好きなら見て損はなし!

という感じです。

 

ただこれも海外ドラマあるあるですが、どのエピソードも最後に次が気になる展開を持ってくるんですよね。

 

上手いことできてます。

 

先が気になって、なかなかやめられなくなるのです。

 

ですので、もし見る時はちょっと時間の余裕を持って見ることをオススメします。

 

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